「あのさぁ?
時計塔のロードの助手じゃん?
もっと…こう…探偵的なさ?
解き明かしたり、せめて実験とか講義のアシスタントだとかさ?
何で書類仕事と調べもの?なんで紙にまみれないといけないわけ?検索機能が弱いんだよ!一応あります位だろうが!!コレ!!」
「成り立ての代理のロードに来る依頼など雑事が殆どなのだよ
コレでも危険な禁書庫の一等危険なモノを索引、閲覧、あまつさえ複写の許可が出ているのだぞ?」
「にしたって陰気な作業だし!
禁書の内容にしたって読んでて気が滅入るのが殆どなんですが?!」
「…魔術師を何だと思っている?」
「魔術で殺し合うヤツら?」
「その側面を否定はしないが……我々魔術師の本質は
学者であり探求者だ
華々しい場など本来有り得ないんだよ」
「もちっと優雅なさぁ?
せっかくロンドンいるんだから
木漏れ日のさす、大きな窓の有る書庫で紅茶何かのみながら……
なんで四方八方石?結界もガチガチだし」
「禁書庫なんだから当たり前だろ
コレが済んだら悪霊の掃除だ
お前は囮をしていればソレで良い」
「なんかデジャブなんですけど……」
「歴代のヤツらが怨霊となって良く書庫を彷徨くんだ
生徒では手に負えないのも多くてな…」
「実質害虫駆除じゃねぇか!!」
夕飯は俺のおごりでジャンクフード増々である
何でも?普段から上品な物しか食べないから?たまには?下品な物が?食べたいとか??
「いちいちナイフとフォークを使うなや!
特に義妹!
フィッシュ&チップス手掴みで食ってたって聞いてんだよ!
無理してお嬢様すんな!」
「何を言うか!私は生粋のお嬢様だ!
ソレに義妹とはなんだ!
桜なら妹に欲しいが」
「お前年下じゃね?」
「桜は妹属性じゃろ」
「あ、うん」
「やめないかお前達、夕食くらい静かにとれ」
「クスクス」
「いやぁ~賑やかだね~…ヴェ!!」
「メルヴィン呼んでないのにいつの間に来た
そして何でワザワザ、ポテトに吐血するかなぁ!?」
「お兄ちゃん、ケチャップみたいだね」
「桜?食べちゃダメだよ?魔術師の血だけど
魔力こもってそうだけど
アレは魔術で込めてるだけで、桜は吸血種じゃないからね」
「なんだ、シンジはそんな特殊なプレイを義妹にしておるのか…
桜よ、やはり変態は捨ててロンドンに来い」
「こらソコ!変態とちがわい!」
「僕は血ならいつでも出せるよ~」
「ややこしくなるから君は黙ってようね?!」
「ひどいなぁ~」
「貴様らいい加減にしないと叩き出すぞ」
「「「はーい」」」
「……ファック!」
「お兄ちゃん達楽しそう、クスクス」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?