触手を装備した訳ですが
結局、肩関節と股関節から
移植サレマシタ
二の腕と太ももは何かの材料にしてくれるラシイヨ
「でだ!なんで毎回毎回こんなヤバいのから逃げる役目なんですかね!?」
『いいから早く連れてこい』
「何すかあのヤバ気な黒い塊!!
牙とか爪とか見えるけど!アメーバみたいな!」
『お前も似たようなもんだろ
触手使って天井這ってるんだから
もっとバネの様に使ったり
ロープの様に使えんのか?』
「いきなりそんなに器用な真似無理っすよ!
はいただいま!あと任せましたよ!」
「良くやった」
言いながらアタッシュケースを開け放ち
赤い猫の様な使い魔が
黒いアメーバを食い散らかして戻る
「…どっちも欠片も理解できん」
「見た目のキツさはお前が一番だぞ?
早く擬態させろ」
端的に言って胴体+触手って宇宙人だよな
「こなっ…くそっ…橙子さんコレムズい!」
「手足なんだから手足の様に扱え」
「この鬼畜!マッド!」
「……あと三匹居るからさっさと引っ張ってこい
私はココから動く気分じゃ無くなったからな?」
「へいへい…口は災いのもと…手足は触手の材料…」
「無駄口叩かず言ってこい雑用兼囮」
「帰ったら桜ちゃんに癒して貰うもんね!!」
「お…兄ち…ゃん」
「シンジ、帰ったか
治療しておけ」
「あ、はい」
上手く動けないから、また車椅子です
桜ちゃん虫の息です
「大丈夫?今から治癒するからね?」
「うん…お願い…体が痛いの…」
何だかいつもより負担が多かった様で……俺を材料にした蟲かな?!
「今日の蟲さんはね?ちょっとだけ優しかったよ
あと、ライネスお姉ちゃんに習った魔術を使ったら
お爺様がビックリしてた……スゥスゥ」
「お疲れ様…ライネス嬢ちゃん何を吹き込んだのかな?」
「てな感じで時計塔行って、手足が触手になって
妹が俺(が材料の蟲)に責められてます
あ、これスワン&ライオンのヴィンテージスパイスです」
「……どんどん魔術師らしくなってますね?
スパイスありがとうございます」
「あ、お店の準備は進んでますけど
スパイス研究ラボラトリーは発足しましたよ?」
「本当ですか?!
今すぐ向かいましょう!」
「いや待てスパキチ(スパイスキチガイ)?
細かい触手で三次元魔方陣のテストプランを監修してくれる約束でしょうが」
「え~だって気持ち悪いじゃないですか」
「言ったな?!遂に言ったな!?
あの橙子さんですら言わなかったのに!!……あれ?言ってたかも?」
「まぁ良いですよ触る訳じゃありませんし
まだそんなに細かい操作は出来ないんでしょ?
積層魔方陣と横向きの積層の制御は難しいんですよ?」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?