どうもこんにちわ、ワカメです
就活生がやって来ました
そう!
逸般人たる
黒桐幹也くんが!!
「それで橙子さん、あの子供は何ですか?
橙子さんのお子さんですか?」
「あら?私にあんなに大きい子供が居るように見えるの?」
「いえ、そんなに大きくないですよね?」
「……それはそうね、子供という認識が薄れてたわ
気を付けてね黒桐くん?アレは半分化物だから」
触手って意味ですか?
「好き勝手言ってくれるじゃないですか
初めまして黒桐幹也さん
僕は間桐慎二、可愛くて儚い10歳の美少年です」
「顔色一つ変えずにこんな事を宣うから、気を付けるのよ?」
「ハハハ……初めまして先輩、よろしくね」
「因みに、興味本意で依頼してみようかな?
僕の事を出来るだけ詳しく調べてみてください
タイムリミットは……一週間とか?」
「なんだ?探偵の真似事をさせる為に雇った訳じゃないぞ?
早く仕事教えてお前が来ない…来なくても大丈夫な様にしたいんだ」
「おい、今俺の事を煩い小生意気な糞餓鬼とか思っただろおい」
「黒桐くんワガママ聞いてあげて、報酬はこの子が出すから」
「はぁ…?まぁ良いですけど、大した事調べられないと思いますよ?」
「まぁ物は試しっすよ~」
「全く、事務仕事を静かにやってくれそうだったのに…」
「………武器の密輸に、違法薬物も多数所持してるみたいだね?
これ以上は危ない気がしたので、ここまでです」
「ほぼ丸裸ジャマイカ」
「黒桐、お前は探偵にした方が……いや、逆にやめといた方がいいのか」
「こっちの世界まで覗き込みそうだと思ったけど、引き際もわかってるか……
んで、どんな天才美少年資産家だと思いました?」
「ん~…そうだね…
早熟過ぎるのはこの際置いておいて
…欲が見え無い、ですかね?
収入に対して娯楽への支出が異様に少ないんですよ
お金持ちってだいたい税金対策で趣味の会社持ってたりするのに」
「いや、贅沢してるし
ゲームしながらポテトとコーラとか……ゲームしながらマックとか…ゲームしながらケンタとか……
ジャンクが好きなんですぅ!!」
「まぁ明るみに出ない買い物は調べてないから
あんまり悪い事しない方がいいよ?」
「してません~研究しかしてません~」
「お前この間カレーシスターから年代物の十字架買ってなかったか?」
「死徒相手用の研究ですぅ~」
「で、合格ですか?」
「引き際をちゃんと持ってて安心しましたよ~
橙子さんは?」
「予想以上…いや、異常だな
使い所はカンガエテおこう」
「ありがとうございます
で、主な業務は事務作業って聞いたんですけど?」
「あぁ、ソレは慎二に教えて貰え」
「丸投げですかぁ?」
「よろしくね慎二君」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?