「遠野くんは具合が悪かったんですから無理矢理引っ張り回さないで下さい!このアーパー吸血鬼!」
「いや、シエル先輩、大分調子も良くなった所にアルクェイドが来て
あんまり寝てばっかりも体に良くないし」
「ほらぁ~志貴だってこう言ってるし~」
「あぁ、ダメだ、シエルさんがアッチ側に完全に引き込まれた」
「兄さん!今日はお勉強に来たんですから!油売ってないでこっちに来てください!」
「うるさいなぁ!わかってるよ!
お前がバカだから僕がべんきょ……引き込まれねぇよ!!?」
「あぁ、兄さんが酷い私、可哀想……可愛くて可哀想…ふふっ」
「しかも連続テレビ小説だ」
「あぁ兄さん!早くバカで可哀想な私に勉強を教えて下さい!」
「勝手に自習しとけや!!」
「私がバカだからバ可愛いから…」
「紅茶おいちぃ…」
「毎回君は紅茶を誉めてくれるな
コレはサービスのケーキだ」
「わーいアーチャーのケーキだぁ~」
「だがあまり凛に付きまとうのは感心できない
さもないと」チャキ
「まだなんですけど時系列的に」
「…あぁそうだったな、まだ子ワカメだったな」
「なんで理解してんだよ」
「ここはそういう店だ」
カランカラン
「はぁ~周回だるいわぁ~
火種降って来ないかしら~」
「ぐだ子だと?!
まずい、作者はストーリーが面倒になってイベントとサーヴァント育成しかしていない!
店の奥に退避だ!!!」
「おぉ、慎二ではないか」
「何してんの?英雄王」
「セイバーが働いていると聞いてな!からかいに来たのだ!」
「完全にファンタズム時空だ」
「良きに計らえ!良きに計らえ!」
「うるさいですよ!英雄王!他のお客様の迷惑も考えなさい!」
「お客様は神様であろう!我は元から半神だがな!!!」
「くっ!?
いらっしゃいませお客様!何を望む!」
「お前をテイクアウトで頼もう!」
ブチッ
「カリバーーー!!」
ちゅどーーん
「けふっ……意味がわからん」
「おお!小僧久々ではないか!こっちへ来い!」ガシッ
「あぁお前も居たのか……近所のカフェテリアで仕事をしに来た筈なのに何故かライダーが居て……ぐすっ」
「髪を伸ばして眉間にシワまでこさえて、初めは誰だかわからんかったぞ坊主!
まぁまぁ飲め飲め!」
「ぐふっ!やめろ!酒瓶を突っ込むな!」
「はっはっはっ!俺の酒がのめんのか!」グビグビグビグビ
「ぼかぁ~なぁ~!ぉまぇの~あとぉ~おいかけ~……ちゃんとしたぁ!!かしんにぃ!!」
「そうかそうか!!」バシンバシン
「りっぱなぁ~!けどぉ、だいごじはぁ~~あいたかったけどぉ!……うっぷ」
そそくさ
「慎二君こっちにおいで、他は騒がしいからね」
「あら、久しぶりね?少し大きくなった?」
「切嗣~その子だれ~?」
ロリイリヤかわいい
「あぁ、この席は平和そう……
あれ?切嗣さんは今回はファンタズム側かな?」
「あぁ前回は巻き込まれた僕だったけど、今回はこちら側の僕だよ」
「メッタメタだな?!
まぁその三人に士郎も居れば平和な」
「あれ?慎二?縮んだか?
紹介するよ!俺の妹のイリヤだ!可愛いだろ?」
「あ、お兄ちゃん危ない!!」
カリバーの二次被害のレンガが高速で!!
「ルビー!結界よ!」
『了解ですイリヤさん!』
キラキラ~シャラララ~
「あっ、そっちの時空の人でしたか」
『あれれ~?そちらにおわすのは間桐慎二さんじゃないですかぁ~?』
「ルビーに認識されてる、恐怖しかない」
『まーた迷い込んだんですかぁ?
この前はじじいまで出張ってきて怒られた挙げ句に
機能制限までされたんですからね!
アナタのせいですよ!プンプン!』
「もうお家に返して!!!!」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?