「「はっ…?!」」
「なんだか未来を覗き見た気がします…」
「俺は凄く疲れた……紅茶は最高だった気がする…」
「場所を変えて話の続きをしましょうか……」
「賛成…次は普通()の中華屋にしよう」
「この麻婆は…ハフハフ
悪くないです…フーフー
悪くないですよ!…はー」
「谷間眼福です」
「……御馳走でした
それで、流石に話を戻しますが
聖堂教会も上層部は一応の危機感を持っているんですよ?
先入観の無い新人を入れたいのが裏目に出てるというか……」
「まぁ実績を俺が軽く作ってから新人募集しましょ
Web使えば何人か死徒も捕捉できるでしょ
遠隔地からのノーリスクでの特定って事になれば良い宣伝になりますし」
「そうですね……アナタと別れてからケータイ越しに死徒と話した様な……
いえ、気のせいでしょう」
「まぁ聖堂教会用のスパコンを用意しときますし
催眠掛けたハッカー集団でも用意しときますよ
俺の電子魔術でって手もありますけど死徒相手に
どこまで通じるかわかりませんし
逆捕捉されたら堪りませんからね」
「ではその様に」
「あんたちゃんと理解してる?」
「すぱこん辺りまでは」
「殆ど聞き流してるね?!」
「橙子さーーーん
聖堂教会って面倒臭いよ~」
「ヤツ等は自分達の敵の敵には寛容だぞ?」
「価値観が違い過ぎるのよ
絶対信仰マン多すぎ
それか絶対敵殺すウーマン多い」
「私は死んでも監修なんか御免だね
良く引き受けたな?」
「まぁ~ちょっと死徒関連で嫌な予感がするからね~
今の内に恩売っとこうかと」
「まぁ冬木出身という事で声を掛けやすかっただろう
教会と協会が手を組んでる土地だからな」
「二人とも何の話をしてるんですか?」
「「吸血鬼」」
「…ヴラド・ツェペシュですか?
それともブラム・ストーカー?」
「まぁ両方かな?
ワラキア公に言ったら殺されそうだけど」
「黒桐もソレっぽいのには近づくなよ?
困ってても助けるな
正気に近く見える程ヤバいからなあの手合いは」
「何だか幽霊みたいですね
ほら、会話が成り立つ程ヤバいって言うじゃないですか」
「鋭い事言う分心配なんだよなぁ~
逸般人は巻き込まれ体質だし」
「確かに僕は一般人だし、二人の話してる世界には巻き込まれる事しか出来ないですけど」
いや、一等ヤバい恋しといて良く言うわ
「橙子さん、アレって無自覚なの」
「アレは鈍感気取ってるだけだ」
「だって退魔四家の…」
「アレにとっての特別はアイツ限定なのさ」
「うぁ~愛ですねぇ~良くわからんけど」
「私やお前みたいな人間…人間?には一生縁の無い話だ」
「俺はあるし!妹愛してるし!親愛だって何人か持ってるし!」
「取引材料位にしか考えていない癖に良く言う」
「ぐっ…!」
「二人とも何の話をしてるんですか?」
「「お前は分からなくて良い」」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?