ワカメですか?   作:abnormal

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ワカメは空の境界らしいよ?
ワカメは悪霊が怖いらしいよ?


 

 

どうも、ワカメです

 

 

 

 

暑中見舞いの文例

< 一般 >

暑中お見舞い申し上げます

炎暑ことのほかきびしい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

日頃よりいろいろとお世話になりながらも、ご無沙汰しておりまして申し訳ございません。

おかげさまで私ども一同、相変わらず元気に暮らしておりますのでご安心ください。

この暑さはまだしばらく続きそうです。皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

 

まぁこっちは6月だけどな!!!

 

 

これから怒涛の式さん無双ですよ

僕は事務所から出る気は…

「おい従業員一号、仕事だぞ喜べ」

「僕は外部業務委託です~正式には黒桐くんが一号ですぅ~」

 

「まぁまぁ二人とも

橙子さん、僕で良ければ手伝いますよ」

 

「いや、ソコの怪人ワカメに頼もう

お前は畑違いだ」

 

「虐待だぁ~!」

 

「貴様の保護者になった覚えは無い」

 

 

 

 

「でだ、いくら手足伸ばしても青年には見えないと思いますけど」

 

「そこは服装とマスクでどうにでもなる

頑張れよ助手

今回は退魔四家だからな

何がでることやら」

 

「……なんか深夜の病院が現場な気がする」

 

「喜べ、初の一人現場だ」

 

「まじかぁ~~…」

 

 

 

 

「初めまして、言語療法士の青崎橙子よ

こっちは専属看護師の間桐慎二君」

 

普通専属看護師付かないだろ…………

 

 

 

………今日はこれくらいにしましょうか」

 

「はーい」

 

「……その男は本当に人間か?」

 

「なにおう?こんな美少年…美青年つかまえて何を言いますか?」

 

「音と気配が気持ち悪い」

 

「はっはっはっ!感が鋭いんね、そうね…彼は…そうだ!怪人!」

 

「怪人?ヒーロー特撮に出てくるアレか?」

 

「そう、改造人間ワカメ怪人」

 

「否定できねぇ……かえろ…」バタン

 

 

「気持ち悪いが面白そうだな…アイツ」

 

「そうでしょ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「案外元気そうじゃないですか?彼女」

 

「気丈に振る舞ってるだけだよ、急に一人になったんだ

強烈な孤独だろう」

 

「で、何で忍び込んだんです?

どーせ来るとは思ってましたけど

夜の病院とかめちゃくちゃ嫌なんですけど

具体的に言うと蟲蔵とどっこいどっこいなんですけど」

 

「そりゃこの数が蠢いていれば気持ち悪いだろ」

 

「え?そんなに居るんです?悪霊的なの?」

 

「魂ではなく、記憶の残滓を含んだ魔力とでも言うべきモノだな」

 

「え?なんだ、聖遺物までいかなくても

結構な神聖性の仕込み義手と義足着けてきたのに」

 

「まぁ概念として宗教と悪霊は切っても切れない縁だ

効果は保証しよう」

 

「てか橙子さん、普通の病院も夜になるとこんな感じなの?聖堂教会お仕事してるの?」

 

「数も異常だが、活発さが特に異様だな

極上の器が在るんだ

わからなくもない

色々引っ掛かるがな……」

今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!

  • 旧月姫設定
  • 新月姫設定(発売待つ)
  • お茶濁しの番外編突入
  • ワカメをパラレルワールドに飛ばす
  • エタる
  • 知らんわ
  • 死ね
  • 愛してる
  • ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
  • どーせFSFに影響されたんだろ?
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