『おい!聞いたぞ!
私に何の相談も無く!聖堂教会との取引をしたらしいな!!
よりによって監修だと!厄介事をお前が持ち込んでどうする!!』
「声デカイ、音割れしてる」
『知るか!!!
犬猿の仲である聖堂教会に!
名前だけであろうと!
私の助手が!
勝手に!
協力関係になったのだぞ!!
なにやってくれてますか!?』
「昔に戻っとるぞウェイバー君や
まぁまぁ、冬木の人間って説明すれば理解してくれるんでね?
此方にも色々あるのよ~」
主にカレーと麻婆だが
『…………極東の1都市なんぞ時計塔の魔術師共が把握している…いや、知れているか…他でもない私とお前が広めたんだからな
にしてもだ!
何故一声掛けない!』
「すまん忘れてた」
『貴様!!!』
「どうどうどう
今は張子の虎でも
実績が必要でしょ?
助手が教会のオブザーバーだなんて
そこそこ箔になるんでね?」
『結果論だ…だが魔術師は所詮結果が全て、か
どうせソレらしい言葉を並べて居るんだろうが、今回は流されてやる
次に忘れたら
お前宛に義妹を送り込むから覚悟しておけ』
「マジで勘弁してください
糞ジジイとどんな化学反応が起こるか未知数過ぎますごめんなさい」
『ふんっ分かったなら良い
次はいつロンドンに来る?また囮が必要な仕事がたまっていてな』
「いや~面白そうな魔眼所有者が現れてさ!
これからその人を中心に色々起こりそうなのよ」
『魔眼だと?遂に手足だけでは物足りなくなったのか?』
「ちがわい!
いや、もう電脳化して全身義体とかって思ったりするけども…」
『で、魔眼とはどの様なモノだ?
必要なら教えてやるし専門書を送ってやる』
「ん~…一応暗号化した回線だけど…
黄金以上虹以下かな?」
『付くにしてももっとマシな嘘にしろ
言うに事欠いて虹だと?』
「可能性の話可能性の話
まぁ、あのアーパーは多分ヤバいだろうけど」
『あーぱー?
にしても日本がそんな特異点の様な事態になるとは思えん』
それがなるんだなぁ~
まぁ空の境界は魔術界では多々起きそうだけど
月姫とFate/stay nightは世界規模って言える気がするのよね
両方とも宝石翁が絡んでるし
「まぁ、今年か来年一杯はキツイかなぁ~
ノーパソ送ったべ?
今のハイエンド品だからね
それで送ってデータ送ってくれれば
調べ物位は手伝えるよ」
『むぅ…この際だハイスペックも使いこなして見せよう
それと、アトラス院からお前に脅迫状が届いているぞ』
「」
『おい?…まぁいい
内容は纏めてしまえば
お前の所有、製造しているスパコン魔道具の技術を寄越せ
だ』
「なんで脅迫状なの?
なんで時計塔なの?
なんで僕なの?
何故にスパコンなの?!」
『直接手を出す程の価値は無くとも
圧力で手に入るならば良し
アトラス院の錬金術師は時計塔よりは
電子機器を評価しているらしい』
「……技術協力はありかなぁ~
非人道的な実験を丸投げ出来ると考えれば」
『自分が人道的な魔術師だと?そんなモノは存在しないし、してはいけない』
「筆頭が何を言いやがりますか
アトラス院の話、しばらく保留で
人の意識の電子化とか圧倒的にスペックが足らない構想とか
神秘の秘匿に関するWebに仕込める線引きがまだだからね
そこら辺固まったら返答する感じで」
『わかった、私が窓口になろう
勝手に暴走されてはたまらん
何かあればキチンと報告しろよ?わかったな?』
「あ、じゃあ事後報告で
封印指定の助手もやってます
元代行者と埋葬機関七位とビジネスパートナーです」
『………………………あ"?』
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?