「お前は最近良く来るな
まぁ仕事が楽になるから良いんだが」
「必要な資料すぐにアウトプットできますからね~」
久々に橙子さんと事務所で二人
「で、式ちゃんと黒桐くんはいずこに?」
「非番の日にまで何してるかなんぞ知った事か
で、お前は何を嗅ぎ付けて良く来る様になったんだ?
式の体でも狙ってるのか?」
「そんな怖い顔で見ないでよ~
ないない、有り得ない
根源とか『 』とか興味ないない
お金とオドは沢山ほしいけども
あと才能とか」
「非才は辛いらしいな」
「天才は大変みたいですな!!」
「私なんぞ秀才が良いとこさ
実際お前は何をねらっている?」
「いや、前に俺の顳顬(もしくは蟀谷)ギチギチしながら起源うんぬん言っていったホウレン草神父いたじゃないですか?
そろそろ色々起きそうな予感が有るような無いような未来視のような原作知識のような」
「原作知識…二次創作なんかに見られる転生者における物語の記憶だったか?」
「そうそう僕ちん輪廻転生から外れた第二魔法の体現者なのですよ
てか何でオタクの専門用語にまで詳しいのよ」
「私だって創る側の人間だし
アニメ位みるぞ?暇潰しに
よし転生者私の未来でも教えてくれよ?ん?」
「あぶらかたぶらー
汝は体に使い魔仕込んで封印指定を一時的に解除されるであろぉ~う
あと魔眼蒐集列車でなんやかんやするであろぉ~う」
「あ~…レール・ツェッペリンか…
その様子だと詳しい事までは知らないみたいだな」
「おい、まさかの事後かよ
何やったら魔眼オークション中止に出来るんだよ」
「簡単に説明するとだな、至極不愉快な呼び名で私を呼んだヤツが居たのさ」
「わぁ~あの禁句言っちゃったのに可哀想に……」
「お前なら容易く調べられるだろうに
体に使い魔は……アリだな…だが色々制約が出来るから…今のところはナシだ
ふむ、転生者と言うには弱いな
他には?」
「いや~俺が色々原作とは違う事やっちゃってるからなぁ~バタフライ・エフェクトがなぁ~」
「人が行動すればなにがしかの影響は有る
お前が転生者の証明にはならんな」
「あ、ほら、式ちゃんと黒桐くんはくっつきますの よ~子供は娘ですな!」
「んなもん一目瞭然だろうが
鮮花の勝率なんぞ…いややめておこう
それこそ私の事務所なんかに入り浸ってないで
聖杯戦争の下準備に奔走すべきじゃないのか? 原作知識とやらで無双でも何でもすれば良い」
「無双て…リアル一騎当千の英雄出てくるんですから無理に決まってるでしょ!!
あと!具体的なのは言葉にしちゃうと確定しちゃいそうでやなの!」
「なら次回の戦争戦争の勝者にでも媚を売っておけば良い」
「あのですね、3パターンありまして、なぜ3パターンかと言うとゲームでして…」
「ほう、私達はゲームの登場人物というわけだ?」
「いや、橙子さんは劇場版ですよ?」
「……遅めの中二病か…付ける薬は無いが浸ける魔薬(誤字にあらず)ならあるぞ?」
「信じる気無いでしょ」
「妄想という形を取った未来視というのも有り得ると言えば有り得るな…少々特殊過ぎるがな
他には?ほれ、私に有益な情報でも捻り出してみろ?」
「あれ?俺トドメ刺される直前かな?
……ん"~……コルネリウス・アルバ氏を将来的にブチ殺します?」
「お前はロード・バリュエレータに論文送ったりしてたな…なにか余計な事を吹き込んでないだろうな?」
「馬鹿弟子って言ってましたよ」
「…遅めのアルバは~…まぁ…アイツが突っ掛かって来たらそうなるだろうな
可能性としては十分有り得る話だし
お前の知ってる情報から推測可能な事ばかりだな?」
「もう!いたいけな少年が本当の事を打ち明けているのに!」
「たしか、転生者だと物語によるが
前世の年齢が加算される筈だな?」
「何でそんな妙に詳しの?
実は腐女子?それか夢主に一時期ハマってた?
コミケ行ったことある?」
「コホン、前世の年齢が加算されるから、妙にオッサン臭いのはそのせいだ、と言われれば納得だな」
「早熟っぷりとかは?」
「お前程度の早熟は魔術の世界じゃザラだ
もっと天才もいるぞ?
主にアーチゾルテのお嬢様とかな」
「ぴえん」
「触手で体格変えられて色々な場所に連れて行けるのは良いが
変な言動されたら堪らん
早めに直せよ?中二病」
「ちがわい!!!」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?