たまには歩いて出勤出勤
電車と徒歩とバスで伽藍の堂に向かっております
「お兄ちゃん、あのクレープ美味しそう!」
「よし、寄り道だ」
「わーい!」
はいかわいい
桜ちゃん連れてこい言われたから二人でお出かけ
楽しそうでなにより
ドン
「きゃっ」
おう、可憐な美少女に桜ちゃんがぶつかってしもうた
「あ、鮮花お姉ちゃん」
「桜ちゃん?怪我無い?大丈夫?」
「あ、ごめんなさい、大丈夫?
クレープ落としちゃったのね…新しいのかってあげるから一緒に行こう?」
「…お兄ちゃん」
「お姉さんに買ってもらいな」
「うん!」タッタッタッ
「で、こんな所でなにやってるの?慎二くん?」
「これはこれは
シスコン同志よ鮮花さんではないですか」
「ほんっとに桜ちゃん可愛いわねぇ~
ねぇ、式と交換しない?」
「……あの可憐でスタイルの良いけど幸薄そうなお嬢様は何者ぞ?」
「無視かよっ
同級生の浅上藤乃さん
これから二人で兄さんと約束があるの」
「お待たせしました」
「お姉ちゃんありがとう」
「いいえ、此方こそ御免なさい」
なーんか雰囲気似てんなこの二人
アレか不幸を受け入れてる系美少女か
今は桜ちゃん美幼女だけど
「二人は橙子さんトコ?」
「はいっ!」
「兄弟子と姉弟子を敬いたまえ」
「橙子さん慎二くんは絶対に弟子とは認めないって言ってたわよ?」
「黒桐さん?お知り合いだったの?」
「兄さんの事務所によく遊びに来る子達なのよ」
「へぇ、アットホームな職場なんですね」
給料未払い残業代なし多発だけどな
「私達そろそろ行くわね
桜ちゃん、よく前を見てあるくのよ?」
「はい、気を付けます」
「私も不注意でしたから」
「なんだこのウフフオホホごきげんような空間」
「ばいばい
…ねぇお兄ちゃん」
「どしたい?」
「あのお姉ちゃん…変な感じがした
桜と逆な感じ」
あーーー…苦痛と無痛的な?
これだから優秀な子は…羨ましいなぁ~
「浅上だから、たぶん退魔の家系だね
能力開発で何かされてるのかな?」
「…私達と一緒だね…可哀想な人」
それは可哀想な目に合ってるってこと?
可哀想なヤツってこと?
「いらっしゃい桜ちゃん
ちゃんと宿題はやってきたかな?」
「はい!わからない所はお兄ちゃんに教えて貰いました!」
読めない所って言わない桜ちゃん可愛い
「慎二くん余計な事教えて無いでしょうね?
貴方の魔術は寄せ集めの変化球が多いんですからね?」
眼鏡掛けた橙子さんの言葉遣いはなんだろソクゾクする
なんか目覚めそう
「あぁそういえば美味しいカレー店知ってるんですって?良かったら教えてくれないかしら?
最近はスパイスに凝ってるのよ」
「これ以上スパイスは要らん!!」
「桜もカレーたべたいなぁ…?」
「夕飯は皆でカレーですね」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?