「仕方ないだろう、突然の出物だったんだ」
「本当に給料なしですか?!」
「仕方なかろう、私も一文無しなんだ
あ、慎二金貸してくれ」
「なにを買ったらあの資産が消えて無くなる」
「マジ物の魔剣が出たんだ、仕方ない」
「お、良い剣だな!橙子俺にも貸せよ!刀じゃないのは気に入らないが」
「もう、勝手にやってて下さい!」バタン
「…橙子、話の続きは?」
「そうだったな………………
…………………出会った瞬間に殺し会う」
「何か随分物騒な話してますな」
「黙って聞いてるから問題無いのかと思ってたぞ
情報は無いのか?」
「ん~狙ってかは解らないけど路地裏だとか高架下だとかカメラが無いし、電子記録に残る様な行動はしてないから見つけにくくて」
「「なんだ使えないな」」
「ハモんなドSコンビ
出来れば保護がいいな~可哀想な女の子ってタイプなのよね」
「「キショッ」」
「わざとやってんだろ!?
…正味な話、黒桐くんが調べちゃう前に見つけないとマズいんでね?式ちゃんや」
「ちゃん付けるな
行ってくる」バタン
「本当に資料見ないで行っちゃいやがんの
直感凄いヤツは違いますな」
「ヤツなりの感覚ってのがあるんだろう
今回はお前も動いてくれていいんだぞ?
安全な保護は難しいと思うが」
「式ちゃん、多分保護はするでしょうね~
いや、峰打ち?」
……お前!いったいどうなってやがる!
もういい白けた、今のお前じゃ殺す価値も無い
家に帰れ、そうすれば二度と会う事も無い……」
「あら、やっぱり優しい」
「慎二、なんでお前が居る」
「君は!この前の!」
「今晩はアイスのお姉ちゃん
あのさ、その目、くれない?」
「え?いったいなにを?」
「手足じゃ物足りなくなったのか?外道」
「いや、多分魔眼だから取り除いたら終わるやん?
俺も得するし
あ、大丈夫だよ?摘出の準備もしてきたし、痛みも少ないよ?」
「…目が無くなったらこの力は消えてしまうんですね、この時間に彷徨いてて、そんな事を言う君は
私の敵ですか?」
「……ん~~~、交渉人かな?
代わりにお姉ちゃんの嫌いな人には不幸な末路を約束するよ?」
「だめ…なの、それじゃだめなの…
邪魔…しないで!」ギュイン
ミチミチミチミチ
「あららららら、俺の手がーー」
まぁワカメ捻ったところでグルングルンになるだけなんだけどね?腕捻る位の角度だと
「なっ!なんで!?」
「おい浅上藤乃、コイツは半分化物だぞ」
「多少は心配しよ?!
お姉ちゃんは摘出は嫌なのね、わかった
なんだか譲れない物も有るみたいだし
僕も帰るよ」
「君は…いったいなんなの?」
「でしゃばりな傍観者ってトコかな?」
「なら引っ込んでろ慎二
帰るぞ」
「はいはーい
またねお姉ちゃん」
「え?あ、また…ね?」
帰り道
「おい、あんまりふざけた事してると三枚に下ろすぞ?」
「それは縦ですか?横ですか?」
「喧嘩売ってるんだな?」
「いやいやいやいやい、えっとアレでしょ?
何かズレてる子が戻るのに必要な復讐だから、とかでしょ?」
「…そんなんじゃない」
「まだ外道に落ち切って無いしね、殺してるのもカスばっかりだし
けど式ちゃんもまだまだ正道を歩いてるよ?」
「うるさいだまれ、お前に語られるとイライラするんだよ」
「はーいすぃまてぇーん」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?