「「「このお人好し」」」
「えぇ…そろそろそういう風にバカにされると思ってました…」
原作どうりに事は進んでいるらしく
原作どうりの会話がすすんでいく
まぁ囮になる人間は保護しちゃったしなぁ~
………という訳で変装しろ慎二」
「ふぁい?」
「お前の触手ならある程度、後ろ姿位なら似せられるだろう?」
「まぁ出来ますけど」
「えぇ~またコイツと一緒かよ
うるさいんだよコイツ、心の在り方がどうとか」
「式にその話は暖簾に腕押しだろうな
まぁ言わずには居れないんだろ、相手してやれ」
「はいはい」
「大事だよ~?倫理観」
「行ってくる、ちゃんと誘き出せよ慎二」
「はいはい」
所変わって橋の上
ゆっくり歩き回ったら釣れました
殺意ビンビンで超怖い
「死んで…死んで下さい!」ギュイン
「いででででで!胴体はそんなに曲がらないのよ!?」
「え?…貴方…誰ですか?」
「今晩はお姉ちゃん
囮のプロ、間桐慎二くんです」
「じゃ、あとよろちくび」ピョン
台風の中、河に飛び込む俺
強化人間でなければ溺れる所だぜ
頑張ってやってんのかなぁ~
協力しに行くふりして、式ちゃんの左腕ゲットしに行こうかな?
いや、とりあえず二人の止血や治療する為に戻りますか
ぐちゃぐちゃの腕より、傷付いた内臓の方が治しやすいっす
「おい、ソイツ助かるか?」
「自分の腕より他人の心配?やっさしー」
「茶化すな」
「腕は殺しちゃってるから、俺とお揃いの義手コースかな?
お姉ちゃんは大丈夫、後遺症も残らない位に癒してみせましょう
鮮花ちゃんの同級生だしね」
とりあえず!浅上家へのコネゲットー!
ついでに処女にでも戻したろかな
……………救急車が向かってます!」
「あ、一応切り傷位残ってるから乗せては貰えると思う……治しすぎちゃった☆」
「まぁ…いいんじゃないかな?」
「橙子さん送って~~」
「まず体拭け、よくこの台風の中、泳ぐなんて選択をする」
んで
「あのさ~?橙子さ~ん?」
「なんだ~?」
「式ちゃんの左腕ってば、殺しちゃってるとしても
凄く、凄~く貴重な魔術素材なんじゃないのかなぁ~って思うのよ僕」
「ん?あ、あぁそうだな?」
「でね?霊体掴める程度の能力に橙子先生ともあろう者があんなに貴重な材料が必要な訳が無いのよ」
「ま、まぁ私程になれば?」
「ちょろまかして何作るつもり?」
この人ちゃんと魔術師だよ
取るもんちゃんと取ってるよ
大方使い魔の材料だろうけどね?
マンションの時のヤツかな?
それともロードエルメロイの時のヤツかな?
「お前に教える訳がないだろ」
「あとさ、無痛症の治療痕があったよ
しかも魔術的な」
「…そうか」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?