「いやー!我が同志にも遂に店を持つ時が!」
「うるせぇスパイス」
「うむ、まずは何屋にするかだな」
カレーシエルにて作戦会議中でござい
「元々何かの料理に情熱があって店にして
特別メニューで辛い物を作って名物になったりするのであって
辛い何を作ろうかっておかしいだろ!!!」
「何を言うか、拳法を嗜む者としては中華にしたい所ではあるが
もう冬木には至高の麻婆豆腐を作る中華料理店が存在するからな」
「ならソコで満足しとけよ何故自分の店を持ちたがる」
「同志の生き生きとした姿を見ては羨望も抱こうと言うものだ」
「インド料理になる思ったらカレー一択だもんな しかもカリーじゃなくてカレー
ちゃんと日本食寄りなのが忌々しい」
「日本食……カリーとカレー……
中華と日本……」
「ラーメンでいいだろ」
カッ!!!
「その手があったか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うるせぇよ!?もう半分行き着いてただろうが?!」
「カレーラーメンは良い物ですけど、相性で言えばうどんなのが悲しいところ…」
うるせぇインディアン
「次は店名をどうする「オーナー権限でラーメン麻婆に決定」
時空的な問題がアレするから
「まぁ、そこに拘りはない」
無いのかよ!!
「ラーメン……出汁、油、麺に留まらず香辛料に至るまで様々な辛味を生み出す事が可能であろう
あぁ、そしてカウンターに立ち
私が提供したラーメンを苦しみながらも美味そうに食べる客を眺めるのだ……んっ」
おいお前今に愉悦って言うタイミングで感じて無かった?ねぇ?何キャラ目指してんの?
「私は南から!貴方は東から!そして日本で花開いた食べ物でスパイスの神秘を突き詰める訳ですね!」
「おい神父このスパキチみたいに変な錬金物質を作るのは百歩譲って許すとしても、客に食わすなよ?千歩譲って食わす客を選べよ?
そして俺には食わすなよ?!」
シエルさんの場合は良いこと起こった?けど
お前の場合はデバフが付きそうで嫌だ!
「我が凡夫の身では料理で手一杯、錬金術の高みに登るのは老後の楽しみに取っておこう」
んじゃ安心だ死ぬから
助ける気ねぇし
「そうですね、不本意ながら私は魔術の知識が豊富ですし
あ、そういえば私にカレーの素晴らしさを教えてくれた死徒がいまして!近々私のお店に招待しようと考えてるんですが!」
「死徒ってお前まじか、ちょっと超貴重なスパイスと食器入手してきてやるから血横流ししろや血」
「いえ、それは流石に……シンジに討伐対象になられると損失が……貴重なスパイス……冬木焼却なんて事にも……貴重な食器」
「私にも貴重な香辛料を頼む
骨董の域に達した漢方などがよいな」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?