「あ、解決した?よかったー」
「なんだお前、そんなに未来視が嫌いなのか?
自分は自己申告妄想型未来視なのに?」
「え?妄想型ってのもあるんですか?」
「アッハッハッハッハッ!違うぞ黒桐!コイツが残念な頭してるって事さ!」
「言うに事欠いてそれか!!」
「あぁ、僕は無かったから良くわからないけど、そういう時期って皆有るものだっていうし…」
「だから違うからね!?」
「クックックッ…少し早い中二病だからなコイツは
それにしても今回未来視が式に関わって来るって事が良く予想できたな?
少し転生者というのを信じてもいいぞ?」
「「転生者?」」
「そこのカップル突っ込むな説明するの恥ずかしいから!
事後報告なら良いですけど予告はしないですよ
確定しても嫌だし黒幕認定なんぞ御免だし」
「まぁ未来視が疑いを掛けられるのは定石だからな
抽象的な助言に留める場合が殆どだな」
「では具体的な助言を少し
ビル、幽霊、マンション、日本刀、人形、麻薬、左目!!」
「なんだそりゃ?適当並べてるんじゃ無いのかよ?」
「当たるよぉ~黒幕疑われる位に当たるよぉ~
どーーせ転生じゃなくて未来視って事になるんでしょうけどねぇ~
それかそろそろ限定礼装スパコンの計算とか言われそう」
「当たって本当に転生者とやらなら色々聞かせて貰おうか、私の関わる事以外な」
「え?普通自分の事を聞くんじゃないんですか?いや……そうでもないか…」
「私の選択に予め私が疑問を持つ事になるからな
その時の私の選択でいいんだよ、今の私とは別物なんだからな」
「別物…なのか?」
「…自己同一性というのもあるし、経った時間にもよるが、経験や、その時の気分も有るだろう
結局、今の選択の連続でしかないんだよ時間何て物は」
「深い様で割りと当たり前の事を言っとりますな
内容に引っ張られる様な人でも無い癖に~
まぁいいですよコレで色々変わっても後悔するかもだけど反省はしませんとも」
「で、そのニュース番組の占いみたいな単語で俺はどうすれば良いんだ?避けて生活すれば良いのか?」
「わりと逃げられないから……気を付けろ?いや、乗り越えろ?」
「……結局聞いてても、お前が言ってたなって思う位しか変化無いじゃないか」
「……そうだよな~こんなに癖強い人達に言った所でなぁ~
けど、言わずに陰謀って柄でも無いしなぁ~」
「あんまり言い過ぎると黒歴史ってのになるらしいから、その辺にした方がいいかもよ?」
「優しいのかトドメ刺してんのかどっちだい黒桐くんや」
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?