皆書いてくれても良いんだよ?
「あのさ、腹の修理って歯車詰め込まれただけの様なきがするんですが?!」
「何か不具合はあるのか?」
「いや、普通に飯くってウンコ出来たから大丈夫なのか?
血液成分も多分正常だし……」
「ならばよかろう」
「で?報酬は?」
「なに?」
「いや、確かに洗脳?起源覚醒?してるけどさ
魔術師同士で依頼どうりに露払い?囮?やったんだから報酬が出て然るべきでしょうに!!」
「ははは!コレは凄い!
荒耶相手に請求するなんてね!
まぁ取引してるのは僕も同じだからね、口添えしてあげよう」
「アルバきゅん流石!よっ!粘着質!」
「え?侮辱した?」
「それで?何を求めるというのだ
間桐慎二」
「ねぇ?侮辱した?」
「ん~~~……どーせ荒耶きゅん負けるだろうから先払い?現物支給にしたいなぁ~」
「おい!侮辱したよな!?」
「最大限の賛美です」
「え?そうだった?」
「俺も粘着質だから先輩として尊敬してます」
「ならば私が負けた暁には
私の研鑽の全てを渡してやろう
このマンションもお前の物だ」
「よし!ちゃんと資料と書類まとめとけよ!?」
「承った」
「ここが最後にお兄ちゃんが目撃されたマンション……」
「桜ちゃん大丈夫?」
「桜、防性瞑想を……必要無さそうだな」
「はい、これ位の暗示大した事ありません」
(ここにお兄ちゃんが……ダメだよお兄ちゃん今まで優しかったお兄ちゃんが勝手にいなくなっちゃまた桜の知らない所で怪我するんだからお兄ちゃんは弱いんだから守ってあげる為に今頑張ってるのになんで家出なんてするの?なんで傍に居ないの?準備出来たんだよ?お兄ちゃんが居ないと意味無いのお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃんお兄ちゃん)
「あ~別の意味で大丈夫じゃなさそうだな…シエルといい残念な意味で人を狂わすタイプなのか?」
「何の話ですか?橙子さん」
「慎二はお前と別タイプの人タラシって事さ
さぁ二人とも内観と行こうじゃないか」
「変わったマンションだって事はわかりました……どこかの部屋にお兄ちゃんがいるんですか?蟲を使って探してもいいですか?」
「やめておけ、とりあえず今は…な」
「だって!」
「桜、確かに慎二は優しい兄なんだろう
だが同時に奴も魔術師だ
何故かは知らんが付く側を替える事もあるだろう」
「お兄ちゃんが…私の…敵?」
「いや、この場合は私達の…式の敵って感じかな?」
「橙子さん!それは一体どういう事ですか!?」
「そうです!そうなったら桜は式さんの敵です!」
「桜ちゃん?!」
「落ち着けお前等
今日は調査が目的なんだ
一通り見たし帰るぞ
子供を連れ回す時間でも無くなって来たしな」
「……はい」
(お兄ちゃんの敵は私の敵?
でもお兄ちゃんが私の敵だったら?
やだ、やだやだやだやだやだやだ!!
そうだ教育すれば良いんだ…お爺様にされてるみたいに
壊れちゃったら橙子さんに直して貰えばいいもんね)
今後の執筆どーしよ、いや、アンケートは取るけど1位に従うとは言って無いからね?!
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旧月姫設定
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新月姫設定(発売待つ)
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お茶濁しの番外編突入
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ワカメをパラレルワールドに飛ばす
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エタる
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知らんわ
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死ね
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愛してる
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ワカメって蕎麦屋位しか食わないよね
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どーせFSFに影響されたんだろ?