ーーーーー竜宮城
「ハワワワワ…………こっこんな淫らな行為がこの世にあるだなんて…………!!!」
パラッパラッ………!!
「それまだ優しい方ですよ? こっちはそれの何百倍もすごい奴」 スッ……
「これよりもすごいんですか!? ロドウ様!?」
そう言うと覇王色の覇気が出てるんじゃないかと思えるほどの赤黒いオーラが漏れ出ているエロ本を取り出した
「うぅ……読んではいけないような…………読んでみたいような…………」
シャーー!! シャー!!
「えぇ……さぁ行きましょうよ………… 生々しく混沌としていて腐敗をしまくっているエロの世界に………!!」
ゴクリ……!!
「メガロ…………私読mi」
そうロドウは喉を鳴らしているしらほし姫に先程よりも何百倍もすごいエロ本を渡そうとした時
バンッ!!!
「見つけたじゃもん!! バンダー・デッケンが城の前で亀甲縛りされていて何事かと思ったら、やっぱり貴様の仕業かロドウ!!」
「お父様!?」
「ちっ もう見つかったか………!!」
そこには怒りで血管が浮かんでいるネプチューン王と王子達、そして兵士達がしらほしのいる塔にやってきていた。
「ちょっと出て行ってくださいよ!! 今いい所なんだから!!」
「うるさいぞ貴様〜〜〜〜!!! わしの大切な娘のしらほしになんちゅう本を読ませようとしているんじゃもん!!!」
バッ!!
「おっと!!」
ガゴオォン!!!
ネプチューンはトライデントをロドウに向けて振り下ろすがロドウはそれを難なくかわす
「逃げられないように一撃で沈めるぞ!!」
「おう!!」
「分かっている!!」
カチャッ!
ごうぎ
『合技』
バッ!!
やおびくに
『八百比丘尼!!!』
ガギイィィィィィン!!!!
「ぬおっ!?」
ドゴオォォン!!!
「うおぉ!! やった仕留めたぞ!!」
「流石はネプチューン軍三強!!!」
そこにフカボシ、リュウボシ、マンボシの合技を仕掛けてロドウを吹き飛ばした
「いや………」
ガラガラ………ガゴン!
「うわあっ! いっ生きてる!?」
「嘘だろ!? ネプチューン軍三強の合技が直撃したのに!!」
「悪くない攻撃でしたが それは偉大なる航路レベルならでの話………新世界の四皇の縄張りや海軍本部、革命軍にも向かっている自分には全く効きません」
常日頃から様々な相手に喧嘩を売っているロドウなのでこの程度の攻撃では傷一つつかない
「なぜしらほしを狙う ロドウ!!」
「いやいやこんな絶世の美女のお姫様でありながら、性について全く知らない生娘なんて世界中何処を探しても見つからない:ひとつなぎの大秘宝ワンピース:レベルなんですよ そんな相手にエロを普及しない手はないじゃないですか!!」
そうロドウがしらほし姫を狙ったのはその純粋さで、演技でそういうエロイことが分からないとか言っているような女性ではなく、長い間閉じ込められたことによってそういったことを全く知らずに育ったしらほしをロドウは前々から狙っており、そして今日バンダー・デッケンを捕獲して囮にすることで竜宮城に潜入、そしてしらほしにエロ本を使ってエロを教えたのだ。
「させん、しらほしには清らかなお前のいうエロの世界を知らない状態でいてほしいんじゃもん!! 兵士達よ絶対にここでひっとらえるじゃも〜〜ん!!!」
オオオオォォォォ!!!!!!
「くそっ面倒臭い…… まぁいいエロの種はしらほし姫に植え付けられた………あとはどのジャンルに行ってもいいようにエロ本を書いておくだけ………!! それではさらば!!!」
シュタタタ!!!
「さっ産卵プレイ………胎内回帰……………」 パラッパラッ………
「しらほし!! もう読むな手遅れになるぞ!!」
その後ロドウの残していった様々なエロ本を読み、魚人島に訪れて魚人島を救ってくれた麦わらのルフィに恋をして、エロ本に書いてあった子供の作り方を実践しようと宴会後に部屋にルフィを連れ込もうとして麦わらの一味や号泣したネプチューンに止められるのはまた別のお話。
ーーーーー竜宮城 玄関
「俺様放置?」
城の玄関で亀甲縛りをされながら放置をされていた、バンダー・デッケンの声がロドウを追いかけに向かって兵士1人もいない玄関に響いた。