ーーーーーここはとある島 ここではDr.ベガパンクなどの海兵の研究チームが様々な発明をしている海軍やそれに属している科学者しか入れない島 その島が今
ドカアァァン!!!
「なっなんだこれは〜〜〜〜〜〜〜!!??」
燃えていた
「おい一体何があったんだ!? 海賊や革命軍の襲撃か!?」
「いっいえ どうやら科学者がとある計画で仲違いになったということです!!」
「はあっ!? とっとにかく科学者達がいる所に向かうぞ!!」
『はっ!!』
ダダダダッッッッ!!!!
ーーーーー研究所内
「てめぇら散々言いたいこと言いやがって!!」
「それはこっちのセリフだもう我慢出来ねぇ!!」
その部屋では2つの派閥に分かれて武器を構えて一触即発な状態の科学者達がいた。
ドドドドドッッッッ!!!!
「待て待てお前達一体どうしたんだ!?」
そこにモモンガ率いる海兵達が乱入をする
「あっ聞いてくれよモモンガさん!! この馬鹿達が!!」
「いやいやそっちのアホどもが!!」
『あぁ!?』
「いいから落ち着け!! この騒ぎの原因はなんなんだ!?」
「それはですね………」
ゴクリ……
「こいつらがアンドロイドメイドは優しいお姉さん系メイドにするっていうんですよ!!」
「何を言うアンドロイドメイドは元気はつらつなロリッ娘メイド一択だろう!!」
「…………はあ?」
モモンガはその科学者達の言葉を聞いて唖然とする
「実はつい先日ロドウのエロ本を買ったのですがそこにアンドロイドメイドのイチャラブ本なるものがあったのです!! それを我々は是非再現したいと考えて作り始めたのですが!!」
「そしたらこいつら、お姉さん系メイドにするんだと言うんですよ!? あのエロ本に書いてあったアンドロイドメイドはロリッ娘メイドで我々の好みにピタリと当てはまる完璧な存在なのです!!」
「つまりなんだ………お前達はそのメイドのデザインについて争っていたと………」
『えぇ』
これには流石のモモンガも頭を抱えた
「やっぱり実力行使あるのみだ!!」
「上等だ返り討ちにしてやる!!」
ジャキジャキジャキ!!!
そして戦闘に入ろうとした時だった
コッコッコッコッ…………
「お前達これはなんの騒ぎだ?」
「ベガパンク博士!! 実は…………」
そこにやって来たDr.ベガパンクにこの騒ぎの原因であるアンドロイドメイドの性格をどうするかについての問題の説明をする
「なるほど………ならば私にお前達の案を全て解決できるいい案がある」
「ほっ本当ですか!?」
「どっどういった案でしょうか………?」
「それはだな………」
その部屋に静寂が訪れDr.ベガパンクの案を待ち、そしてその時は来た
・・・
「お淑やかな男の娘メイドはどうだ?」
『性別から違ってんじゃねぇか〜〜〜〜〜〜!!!!!』
ドカアアァァァァン!!!!
「オスプレイ!?」
Dr.ベガパンクのトチ狂ってるのではないかと思えるほどの提案に、両方の派閥から砲撃が飛んできてDr.ベガパンクは吹き飛ばされた。
「何処がいい案なんですか!? 最初から案が崩壊してるんですよ!!」
「何を言う!! お淑やかで小さくてメイドでお前達の言う条件は全部クリアしてるだろうが!!」
「男と言う条件が付け足されたら 全てパーなんですよ!!」
「ダ〜〜!? この馬鹿博士に聞いたのが全て間違いだった〜〜!?」
「なんだと!?」
そう言うや否やDr.ベガパンクお手製の武器が大量に現れる
「お姉さん系メイドの素晴らしさを分からない奴とはもう話しても無駄だ!! お前らやっちまえ!!」
「上等だロリッ娘メイドを至高だと思い知らせてやる!!」
「お前達を徹底的に叩きのめした後に、男の娘メイドの良さを教えてくれるわ!!!」
ワ〜〜!!! ワ〜〜!!! ドカアァァン!!! ドゴオォォン!!!
「お前ら仕事しろ〜〜〜〜〜!!!!」
ウオオォォォォオ!!!!
そういうと2つの派閥とDr.ベガパンクが争い始め、モモンガの怒鳴り声と共に海兵達も乱入をして四つ巴の戦いが始まった
ーーーーー近くの海
「なんだあれ?」
今回の騒動の原因であるロドウは島の騒ぎを不思議に思うが次の島に行ってエロ本を売る方が大事だとその島から離れていった。