エ・ロドウ・ジーンの布教旅   作:白インゲンモドキ

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ーーーーーとある島

 

「よし 船に乗せる積荷はこれで最後だな悪いなエース マルコ ハルタ」

 

「いや、大丈夫だサッチ丁度暇だったから」

 

「あ〜〜腹減ったな〜〜」

 

「すぐに美味い物食わせてやるからもう少し頑張れ」

 

とある島の港で白ひげ海賊団の隊長達である マルコ エース ハルタ サッチが船に乗せる積荷を調達していた

 

「そういえばまたロドウがやらかしたんだって?」

 

「あぁ革命軍の基地に忍び込んでエロ本の材料探しをしていた所をサボが見つけて追いかけ回したらしい」

 

「大変だなお前の兄弟も」

 

「しかもなぜかルフィの事も知ってるらしいからな………ルフィでエロ本は絶対に書かせない 見つけたら絶対に仕留めてやる だがどう仕留めようか………」

 

とロドウを潰す手立てをエースが考えていた時だった

 

ワーワー!!  ダダダダッッッッ!!!!

 

突如として海賊らしき男達が大量に倉庫の方へ向かっていく姿が見えた

 

「なんだ? 人が大勢倉庫に向かっていくが……」

 

「おいお前ら「大変だ!! あっちで狐ミンクのむっちり熟女とメカクレ人見知り海賊ショタがイチャイチャしてるらしい!!」なんて?」

 

そこに海賊が通りがけでとんでもないパワーワードを言って行き、そのとんでもない性癖のオンパレードでマルコ達の頭がパンクをしかける

ダッ!

 

ガシッ!!

 

「待て待て待て行くな絶対に罠だよい!! そんな幻想あるわけない目を覚ませサッチ!!!」

 

「そうだぞそんなエロ同人みたいな展開あるわけねぇだろ!!」

 

それを他所にサッチは全力ダッシュで向かおうとするのを全力で羽交い絞めにして止めるマルコ達

 

「罠でもいい!!」

 

「あ!?」

 

「それが罠でもいい…………罠でもいい!!」

 

「いや罠は不味いだろ!?」

 

バッ!

 

「罠でもいいんだ〜〜!!」

 

ダダダダッッッッ!!!!

 

「サッチ〜〜〜〜!!!」

 

「待てってサッチ!」

 

ザッ

 

ドゴオオオォォォン!!!

 

『ああああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!??」 』

 

「サッチ エース!!??」

 

そしてマルコ達を振り払ってその方向へと行こうとした瞬間にサッチとエースの足元の地面がなくなり穴の中に落ちていった 落とし穴である

 

「うわっなんだこれヌルヌルする!!」

 

「これローションか!? うわっ滑る滑る!」

 

「あっはっはっ!!!  引っ掛かってやんの〜〜〜!!!」

 

ヒョコ

 

そしてそこに落とし穴の元凶であるロドウが現れた

 

「てめぇロドウ!!」

 

「久しぶりだなぁマルコ エース サッチ ハルタ」

 

「相変わらずくだらねぇことやってるなロドウ!!」

 

「まぁね今日とある物の入手とお前らが来ると知って」

 

「さっきの奴らもお前の仕掛けだな!?」

 

「そうこの島の人達 コスプレ代はこっち持ちでバイト代とエロ本あげるって言ったら快く引き受けてくれた それじゃあエースとサッチの落とし穴でヌルヌルローションプレイのエロ本の材料になってもらおうか」

 

「馬鹿やめろ! もうBL本の材料になりたくねぇ!!」

 

「いい加減にするよいロドウ鳳凰 印!!」

 

ドォンッ!!

 

「かってぇなお前は相変わらず!!」

 

「これと足の速さが俺の売りよ」

 

ロドウのエロ本作りを防ぐためにマルコが攻撃を仕掛けるがロドウは武装色で防ぐ

 

おいなんか向こうから爆発音したぞ

 

あの蒼い炎はマルコか?

 

一体何があったんだ?

 

ザワザワ…………

 

「ちっ 船員が集まって来たか 白ひげに来られるのは不味いから撤退するか……さらば!!」

 

ザババババババババババ!!!!!

 

白ひげに来られるのは勘弁願いたいロドウは船に乗ると逃げていく

 

「ロドウ〜〜!!」

 

「マルコ ハルタ引き上げてくれこの落とし穴のローション海水で作っていて力が入らねぇ…………」

 

「海水使ってんのかよいそのローション!? とっとにかくエース、サッチ今引き上げてやるからな!!」

 

「熟女とショタのジュクショタ本の新刊まだか〜〜〜!!!」

 

『いやそこかよ!?』

 

「どんだけエロに忠実なんだよい サッチ!!」

 

「新刊は来週だよ〜〜〜」

 

「よっしゃ〜〜〜!!!」 グッ!

 

「言ってる場合か〜〜〜!!!」

 

その後他の船員達もやって来てエースとサッチは引き上げられた。

しかしこれがきっかけでサッチはしばらくベッドに伏せることになり、それをチャンスとしてティーチが サッチがベッドに伏せている間までと保管庫に入れられたヤミヤミの実をこっそりと盗んで逃げることとなり サッチは殺されずに済んだことは別の話

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