ーーーパンゲア城 資料室
「は〜〜終わらねぇ〜〜」
「ぐちぐち言うなソマーズ そうしてる間にも仕事が貯まるんだ 手を動かせ」
「へいへい分かってるよ」
ここはパンゲア城にある神の騎士団が五老星やイム様に報告書を提出する為の資料を置いておく資料室
そこでは貯まった仕事を終わらせているソマーズと、別の仕事をしているキリンガムがいた。
「あ〜〜っだる 早く美味いもん食いてぇなぁ……ってお? これ軍子の報告書か?」
「むっ? ○月♡日って事は最近のだな、忘れ物か?」
そうしているとソマーズが軍子の報告書を見つけた。
「ギハハあいついつも報告書をしっかり出せとうるさいからなぁ そんな奴がどんな報告書書いてるか見てやろうじゃねぇか」
「まったくソマーズ………まぁ報告書の書き方の参考になるかもしれないから俺も見る」
パラッ
麦わらの一味の観測報告書
○月×日
今日は任務の地に麦わらの一味がやって来るという情報が来た 麦わらの一味があると言う事はソウルキングもいる!! はぁ………ソウルキングの生曲がもしかしたら聞けるかもしれないと思うと体が疼く❤️ 早速見に行こう
○月△日
ソウルキングとその仲間達が降りて来た 仲間と賑やかに歌を歌いながら街の探検に行き串焼きなど食べ歩きをしていた。 当然ゴミ箱に捨てられた串などは回収済みだ
こっこれははお宝だ………しっかり確保して……その後自室で……フフ……フフフフフ……❤️
○月♧日
今日は船でバイオリンを弾いて歌を歌っていた 蕩けそうな曲だいつまでも聴いていたい❤️ そこに泥棒猫のナミがやって来たソウルキングがパンツを見せて欲しいと言うと泥棒猫はあろう事かソウルキングを蹴り飛ばし拒否をした!! 私なら……私なら好きなだけパンツを見せるしそれ以上な事もするのに!!!
〇月☆日
あぁ船が行ってしまうソウルキングが行ってしまう 引き止めたい
ソウルキングを見ると私の物だけにしたくなる 私の家で監禁して音楽を作るだけでなく……主従関係による……奉仕プレイ…全裸散歩や首絞め………拘束プレイ…………全てをして欲しくなる………はぁ体が疼く…………子供が欲しい❤︎
○月♡日
ソウルキング
ソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングブルックソウルキングソウルキング首絞めてソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキング好きソウルキングソウルキングソウルキングソウルキング全裸散歩してソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングブルック好きソウルキング子供作ろソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキング結婚してソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングブルックソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキング調教してソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキングソウルキング
「ギイッヤアアアァァァァァア!!!!???』
あまりの呪いの報告書にソマーズとキリンガムは椅子から転げ落ち2人抱き合いながら後ろに後退る
「何これ!? あいつどうなってんだ全然仕事してねぇんだけど!? 途中どころか最初からストーカー行為しかしてねぇじゃん!! 端から端までソウルキングの事しか書いてねえじゃん!?」
「他人の好みをとやかく言うつもりはないが あれはシンプルに怖すぎる!? というかあいつ報告書としてこれ提出するつもりだったのか正気か!?」
と2人が怖がっていると、先程転げ落ちた表紙に落ちた資料が目に映るそこには
調教書
女の縛り方
全裸徘徊の極意 著者歓楽街
良い子のネクロフィリア
首輪 鞭 焼きゴテ 縄 三角木馬 ディ〇ド 婚薬注文書
子供の育て方
良いお母さんになる為のテクニック100選
音楽家と貴族の恋物語 調教快楽堕ち❤︎
大きくなったら結婚すると言ったご主人様が大きくなって迫って逆レ〇プ❤︎
「おいこれやばいって中身見なくてもやばい奴だって分かるぞオイ!?」
「あぁ分かるぞソマーズ これは見たらいけない奴だ それにしても一体誰だこんな物を軍子の取り寄せた物だとしても送る奴は……」
そこには家庭的な本もあるがそれ以外は全てエロ本やエログッズの注文書の数々
差出人エ・ロドウ・ジーン
『ロドウてめぇ/お前か〜〜!?』
そして差出人はやっぱりこの男エロ本作家ロドウだった。
「あいつマリージョアになんてもん送りつけてんだ!今回ばかりは叔父上に報告しよう!!」
「そうだな 家庭の本とエロ本はともかく このネクロフィリアとかそう言う奴は全て持って処分しよう」
そう言うやいなや良い子のネクロフィリアなど、明らかにやばそうなエロ本や注文書を持って部屋を出た時
「む? ヌシアらそこで何をしている」
「おっ御大何故こちらに!?」
「部屋に戻ろうとしていた途中だ」
「そっそうでしたか」
そこに彼等の絶対的主イムが現れた。 どうやら部屋に帰る途中でこの部屋を通った時にソマーズ達と鉢合わせたようだ。
「それでわ我々五老星の方々にお会いする用事があるのでこれで失礼致します」
「そうか ところでソマーズよ」
「はい なんでしょうか御大?」
「何故ヌシアらがムーの本を持っているのだ?」
『…………へ?』
今の言葉で体が固まる、ソマーズの持っている本それは…………
「なぜヌシアらがその本を持っているのか知らんが 答えによっては………わかっているな?」 バリバリ………!!!
((あっあっか〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!????))
哀れ彼等の人生で最も長い時間が始まろうとしていた。
イム様のジョイボーイへの執着なら、あると思います。
反省はしていません