エ・ロドウ・ジーンの布教旅   作:白インゲンモドキ

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番外編 ルフィの美醜逆転物語!?
番外編 美醜逆転世界のルフィの性癖を拗らせよう


  

ーーーーーフーシャ村?

 

「あれ? 俺なんでここで寝ているんだ?」

 

明日キューカ島へと行く準備をして眠ったと思っていたのだが、目覚めてみたらとある村の屋根の上にいた

 

「ここって……フーシャ村? 俺がいたのは偉大なる航路のキューカ島の筈なのに………」

 

ロドウは漫画で見たことのある風車が多く存在するのどかなフーシャ村にいた。

 

「おっさん そこで何してんだ?」

 

「あれ誰かそこにいるのか……んん? 君……名前は?」

 

「俺か?  俺はルフィだ!!」

 

(あっあれ……!?  なんで麦わらのルフィがこんなに小さいんだ………それにあれは赤髪のシャンクスの船………てことは俺原作前までタイムスリップしちゃった感じか!?)

 

「おっさんはここで何してんだ?」

 

「俺か? 俺はエロ本を売っている商人だよ」

 

「エロ本? エロ本って魚売ってるギョルのおっちゃん達が持っているあれか? 俺にはまだ早いって見せてくれないんだよな〜〜」

 

「そうなのか それじゃあ見てみるか?」

 

「いいのか? 」

 

「構わないよ」

 

「あんがとなおっさん!」

 

「あっ あとおっさんはやめてくれ、俺はロドウって言うんだ」

 

「分かったロドウ!!」

 

そう言うと健全なエロ本をルフィに見せ始めた

 

パラッ……パラッ……

 

「どうだ美人なお姉さんだろ? お前も結婚するならこういう子をお嫁さんにするんだぞ?」

 

「これが美人なのか? 俺が前に見た表紙はもっと太ってたぞ?」

 

「太ってた……? ルフィ一つ質問するから答えてくれ」

 

「おおいいぞ」

 

ロドウは先程言った太った女性のことが少し引っ掛かる

 

「この村一番の美人は誰だ?」

 

「俺はよく分かんないけど 魚屋のおばちゃんが一番美人だって

みんな言ってたぞ?」

 

(いやいや確かギョルのおばちゃんは定食屋のおばちゃんのような姿で穏やかそうではあるが美人枠ではない………… この村にはマキノがいるしアニメとか漫画で女性が何人もいたから そんなおばちゃん以外で美人が1人もいないってことはないはずだが…………)

 

「それじゃあ雑誌あるか? エロ雑誌じゃなくて普通の」

 

「ここにあるぞ? 1年ぐらい前のやつだって大工のダイのおっちゃんが言ってたけど」

 

「あっどれどれ?」

 

パラッ……

 

そしてロドウが雑誌を見てみると 偉そうにふんぞり返った太った女性達が主役を飾り 美人になるためとして太るための方法などが書いてあった

 

(ふむふむ………なるほどなるほど………これってもしや美醜逆転か!? なるほどだからマキノが美人枠じゃなくて、ギョルの所のおばちゃんが美人枠だったのか合点がいったぞ!!!)

 

そう最初は原作前にタイムスリップしたのだと思われていたが実は別の世界に来てしまっていたのだ。

 

 

(道理でルフィと噛み合わない訳だ………まぁいいならば………この男の価値観を変えてやる!!)

 

そしてこんな時でもロドウはエロの力が途絶えない ロドウは新しいネタ作りとしてルフィに近寄る

 

「なるほど……まぁいいやそれよりもルフィ お前に本当の美人とは何かを教えてやるぞ!!!」

 

「本当の美人?」

 

「あぁまずはだな」

 

そう言うとロドウはルフィに教え始めた

 

ーーーーー夕方 

 

「ということだ分かったなルフィ」

 

「おう!! あんがとなロドウ!!」

 

「よしよし それじゃあさっそ「お〜〜いルフィ!! シャンクス達が酒場に集まってるよ来ないの!?」」

 

「あっウタだ! そんじゃなロドウ!!」

 

タタタッッッ!!!

 

そう言うとロドウから離れてルフィはウタと一緒にマキノの酒場へと向かっていった。

 

「さてと……俺はどうしようかなぁってあれは穴か? もしかしてあの穴に入れば帰れる? この後のルフィが見れないのは残念だけどいつまた開くか分からないし、入ってみるかだめで元々人生はギャンブルZOY!!!」

 

バッ!!

 

そう言うと紙に自分はこの村を出ることを書くとロドウは穴の中に入っていった。

 

ーーーーーマキノの酒場

 

「ウタは美人で綺麗だぞ?」

 

「え………あ………え?」  プシュ〜〜〜〜〜〜……………!!!!

 

「お前ら全員集合〜〜〜!!!」

 

そしてロドウが帰った後の酒場で一悶着あるのは次回

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