ーーーーーーとある島
ドガアァン!!! ドゴオオオォン!!!
「待てロドウ〜〜〜!!!」
「こっち来るな〜〜〜!!!」
ダダダダダダダダダダッッッッ!!!
そこには海軍、黒腕のゼファーがロドウを追いかけていた
「てめ〜〜!! また俺とガープ、センゴクのエロ本とアインとの上司と部下関係のエロ本を描きやがって〜〜〜〜お陰で嫁さんに出ていかれかけて子供にはゴミを見るような目で見られたんだぞどうしてくれる!!!」
「だったら追いかけるのやめてください そうしたら描くのをやめますよ?」
「そうはいかんお前に少し恩はあるが 俺は海兵で悪を滅ぼす者でもあるからなお前のその布教も止める!!!」
「だったら逃げて描きますね そして食らえ海賊が奥さんを寝とる人妻NTRもの!!!」
バサバサバサバサ!!!!
「グオッハアッ!? ぐうっ…………この悪魔が〜〜〜!!!!」
「おっと」
ドゴオオオォォォン!!!
ザパン!!
そこにゼファーの武装色を纏った拳が襲い掛かるがロドウはそれを回避すると1人乗りの船に乗る
「覇気が乱れてますね海軍大将の名が泣きますよ? はっそれなら馬鹿真面目な男がメス堕ちするメス堕ちBL本とかいけるか?」
「なに更にえげつないエロ本描こうとしてんだ!? 止まれロドウ!!!」
「それでは自分は布教の旅にまた出ますね、それではゼファー アデュ〜〜!!!」
「ロドウ〜〜〜〜!!!」
そうしてロドウは船に乗って島を出て別の島でゼファーを主人公にしたメス堕ちBL本が描かれて売られ それを見た奥さんが本気で出て行きかけることになりそれを泣きながら止めるゼファーの姿が見えることになるのはそれは別のお話
ーーーーー海軍本部
そこに何人もの海兵が集められていた
「また逃げられたようだな………おのれロドウめ…………」
「あいつは逃げ足だけだったらこの世で1番じゃからのぅ…………しかも価値観は一般人だからかそこら辺の海賊のように悪さはせん………いや奴の本で暴走する奴が増えたから悪さはしとるのか?」
「最近は海軍に入りたいと言う者達が増えたのはいいが それは我々をオカズのネタにしたいと言う奴ばかりで本当に入りたいと者とそうじゃない者の見分けがつかんのも厄介だ なんとしてでも捕まえなければなぁ…………」
「だが誰が行く? 行ったらすぐにエロ本の登場キャラとされて全世界に売られるぞ…………」
サッ
ハア………
センゴクが周りを見ると一斉に首を背け それを見たセンゴクはため息をつく
「この前バスティーユがロドウを捕まえに行ったが仮面パーティで女体化乱交とかいうエロ本を売られて部屋に閉じこもっとるぞ」
「困ったものだ…………」
ハア〜〜〜…………………
こうして海兵達の頭を悩ませているロドウである
ーーーーー一方そんな海兵達の苦労をよそにロドウはというと
「見つけたぞロドウ!! お前姉貴になんてエロ本売ってんだお陰で俺はマイクロビキニ着た姉貴に無人島に連れていかれかけたんだぞ!!!」
「ウルティさん姉弟で無人島エロエロライフ♡が気に入ったみたいですねよかった〜〜」
「よかった〜〜じゃねぇ〜〜〜!!!」
姉であるウルティから逃げて来たページワンを含めた百獣海賊団がロドウを追いかけていた