ーーーーーー女ヶ島
凪の海域にある島で、ボア・ハンコック率いる九蛇海賊団の本拠地である男子禁制が絶対の規律で数百年続く。島の殆どがジャングルとなっており男子禁制国家アマゾン・リリーがある そしてそんな近くの海の上で海岸の船と九蛇海賊団の船が存在していた
「急に妾達を呼び寄せるとは不届き者が…………まぁいいなんの用じゃ?」
「……………ボア・ハンコック………今日来た理由を話す前に少し聞きたいことがある…………」 プルプル………
モモンガが天を仰ぎながらハンコック達に質問をする
「なんじゃ? 早くもうせ」
「それはなんだ?」
「これか? 本にも描いてあったし男なら全員必ず知っている物だとあいつは言っておったぞ? まぁいい教えてやろうこれはな」
ピシャン!!
「女帝がする格好だそうじゃ」
『いやそれ別の女帝〜〜〜〜!!??』
ハンコックの姿は格好は普通(普通?)だが顔には仮面をつけて鞭を振るい 赤い火のついた蝋燭を持っていた
(嘘だろ元々ドS気質なのに更にドS度上げやがった!!)
(誰だ海賊女帝にこれ教えた奴!? よくやった!!)
(やべぇ あの鞭でしばかれて罵倒されたい………!!)
(あぁ……ハンコック様似合いすぎます…………)
(ハンコック様の豚になって貢ぎたい!!)
(ブヒーーーッブヒーーーッ!!!)
一部豚になってしまった者があるが全員ハンコックの格好に釘付けだった。
「なんとなく察することができるが………それを教えた奴は………」
「ロドウじゃ」
「やっぱりか…………」
世界中を飛び回ってエロ本を売りまくる男ロドウ 女だらけの島だろうが関係なくエロ本を売りハンコックももれなくこの本を読んでいる モモンガの頭の中ではエロ本をばら撒きながら笑うロドウの姿が見えた
「我々の国では男を知る教科書代わりにもなっているわ」
「もちろん刺激が1番低い物を見せてる」
「この本には男が木で作られた木馬に裸で乗って鞭で叩かれてる」
「このふた〇りとかいう奴男のあれが生えるのね……… ……………それに男同士でや女同士で行為に及ぶのか…………外の世界の者は不思議だ」
「こっちはザーコザーコ♪♪ と言って小さな女の子が男を踏みつけている男ってみんなそうなの?」
「それを基準にしないでくれ!! あと何処が刺激が少ないだ刺激だらけで胸や喉が焼けるレベルだろ!!!」
メスガキやふた〇りなどの存在が記されているエロ本を読みながら九蛇海賊団の船員達がモモンガに問いそれを全力で否定するモモンガ
「くっ話がそれる 海賊女帝ボア・ハンコック七武海の会議が行われるから連絡をしに来た」
「ふむ…………まぁたまには出ていいだろう……………分かった船の積荷を下ろしたら着いていく」
「助かる」
こうして風評被害を食らいいつか絶対に捕まえてやると決心したモモンガであり、その後ハンコックはとある男の出会いによってM気質に目覚めるのは別の話
ーーーーーそして場所が変わって偉大なる航路 秘境メルヴィユ
ここは偉大なる航路の空に存在する島メルヴィユ偉大なる航路に存在する秘境。
元々は雲にも届く塔のような場所だったが、とある男はその能力によって、宙に浮く複数の島々になっているそしてこの島は 他では見られない生物や植物によって独自の生態系を築いている。
「やっぱりこの島は最高だな様々な効果や力を持つ動植物がいっぱいでトリノ王国の植物にも引けを取らない………これにトリノ王国の技術とメルヴィユの動植物あとはワノ国で作ってもらったアレを使えば…………」
ゴポコポ…………ポコン………….!!!
その島の小さな島でロドウは様々な物をつくっていた