ーーーーーとある島
ダダダダダダダダダッッッッッッッッツ!!!!!
ドムゴオォォオ!!!!
「てめぇ待ちやがれ!!!」
「くっそ見つかったか……しつこいんだよサボ!!!」
その島で革命軍の参謀総長のサボとロドウが追いかけていた
「今度こそ捕まえてやる!! エースと俺でエロ本をまた描きやがって!!!」
「だってお似合いなんだもん!! 義兄弟でのエロ本人気なんだよ!?」
「だからってそれを何冊も俺達を登場キャラとして出すか普通!? それに記憶を取り戻すことになったきっかけがエロ本だったってどんな気持ちか考えたことあるのか!?」
そうなんとサボの記憶喪失が治ったきっかけがエロ本だったのだ
ーーーーーー数ヶ月前 革命軍本部
「あっサボさん お帰りなさい」
「おぉただいま お前ら何見てんだ?」
「あっいや…………なんでもないです!!」
「まぁそういうなよ内緒にしておいてやるから」
「それなら…………実はこれ近くの島で買ったランダム単本エロ本袋なんですよ サボさん女性陣には内緒にしてくださいね? 」
「しょうがねぇなお前ら…………所で男と男のエロ本もあるが?」
「あぁその商人そう言った本も描く人なので不自然な所はないです」
「ふ〜〜ん…………おっと」 バサバサ………
「悪いな」
と落としてしまったエロ本を拾おうとした時だった
「え?」
「これって…………サボさんと火拳のエースと義兄弟BLのエロ本!?」
「ロドウのエロ本の登場キャラは見境ないと言っていたがここまでとは…………サボさん気にしないでくださいね?……………サボさん………?」
「俺…………俺は……………あっあれ…………!? エース……………ルフィ………俺は……いや………俺達は…………!!!」
ドサッ!!!
「サボさん!?」
「おい大変だサボさんが倒れたぞ!!!」
ーーーーーーーーー
「それで記憶が蘇った後エースに会いに行って会った時にエロ本で記憶が蘇ったって正直に言ったら物凄い気まずい空気になったんだからな!? 別の意味で涙が出たぞ!?」
ーーーーーーーーー
「サボ生きてたんだな……!!!」
「あぁ今は色々あって革命軍にいるんだ」
そうしてしばらく会話して本題に入る
「ところでサボお前どうやって記憶が戻ったんだ? そんなに長い間記憶が戻らなかったのに一瞬でパッと思い出せるもんなのか?」
「いや…………実は…………」 ゴニョゴニョ………
「なんだよ言いにくいことなのか?」
「………………エロ本で記憶が戻った………………」
「……………え?………」
ーーーー
「ハッハッハッその状況見たかった!!」
「笑い事か!! それに何で俺達が兄弟だって知ってる!!」
「弟がもう1人いることも知ってるよ 麦わら帽子がよく似合うね!!!」
彼は元々転生者なのでこのような普段なら誰も知らない情報ですら知っている
「お前何処まで………知ってやがる!!!」
バッ!!
「よっ!」
ガゴオォン!!! グググッッッ………!!!
(くっそ…………硬てぇ………!!) ビリビリ………!!
ニヤリ
ガギイッ!! ゴギイィッ!! ガギイッ!! ゴガキャアァン!!!
覇気を纏わせたパイプで殴り飛ばしにかかるがロドウはそれを覇気を纏わせて受け止め逆にサボの腕が痺れるほどだ ロドウは逃げと守りに重視しているタイプなのでたとえ革命軍のNo.2のサボの攻撃でも容易く受け止められる
バッ!
「とうっ!」
ザッバァァ!!!
「もし弟さんが来たら兄弟の3P BLエロ本描かせてもらうよ!! それじゃああばよ!!!」
ザババババババババババッッッッッッッッツ!!!!!
そうして攻撃を受け止めたり回避をし続けて港の船に乗ると逃げていった
「ロドウ〜〜!!!」(ルフィが危険だ……あいつに危害が加えられる前にあいつを捕まえなければ……………ルフィは俺たちが守る………!!!)
その後エースとサボの2人の危険人物を晒すレッドリストに乗ったのは別のお話