東方現代集園   作:シニカケの兎

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どうも、初めまして、シニカケの兎です。今回から小説を書かさせていただきます。えー、文章力は鬼畜ですが、読んでくれれば嬉しいです。


現代入り

プロローグ

[幻想郷]

永遠亭、いつものように大きな竹林、風が吹き自然の音が響き渡る。そんな永遠亭だが今日は、ちょっと騒がしいようだ。

「てゐー」静かな竹林に誰かを呼ぶ声が響く、「まったく、まーた何処かえ行ってさぼって、怒られるのは何故か私なんだから、」

少々あきれた様子で呟く、しばらくそうぶつぶつ言いながらてゐを探し歩いてるうちに妙な物が浮いてる事に気づく、「ニンジン!?」目の前にニンジンが浮いていたのだ、「浮いてる?いや、糸で吊るしてある。」以外にもニンジンに吊るしてある糸が見え見えだった。「てゐね、こんな見え見えの罠を作るのは、」っとそのニンジンに近づく、するとだいたい予想出来るがニンジンが遠ざかる。

だが、歩みは止めなかった。恐らくこのニンジンを追えば、てゐに近づき見つけることができるからだ。そう思い、てゐを探す。ニンジンは一定感覚で間をあけ離れていく。「何か変ね、見えてるの?てゐには、」そう思うのも無理はない歩くスピードを速くしても遅くしても一定の距離を保っている。一度足を止めるとニンジンも止まる。仕方なくとにかく歩く。だが、なかなか止まらない、

かなり歩いてるはずなのに止まる気配が無い、「長い…糸どんなけながいのよ。」そのとたん、ニンジンが止まった。そして、欠かさず糸の先を探す。すると糸は草むらに続いている。草むらに手を入れてゐが居るか探す。「てゐでてきなさい。」と言うが反応が無い。手を入れて探しているうちに草に触れてる感覚が急に消えた。「えっ!?」さらに感覚が消えただけではなく引っ張られるように手が草むらに入っていく。何とか草むらから手を出そうとはするが、引っ張る力の方が強く、どんどん体が草むらえ入っていく。「ちょっと、なっなんなの!?」そして、体が草むらに飲み込まれた。驚く事に、中は目のようなものと一面に続いた紫色の空間、そして目の前で空間か開く。何処に出るのだろうか?

[現代]

夏の日差しが指している暑い日、誰も居ない何処かにありそうな小さな神社にある人が御神木のような木に座りこんでいた。

「はぁー、もう嫌だ。全部が嫌だ。学校のいじめが酷すぎる。」泣きそうな声で喋る。その声は、まるで何かに怯える様な喋べり方で親に物凄く怒らて涙が止まらない時の様な涙、「もう、終ろうこんな辛いのは耐えられない。」そう言うといつも出かける時に持って行く鞄を取り出した。黒色の鞄で模様にミ○キーマ○スが描かれている。そんな鞄を開け、中から学校の工作などで使いそうなナイフを取り出した。「ごめんね、お母さん、僕お母さんに言わないで黙ってて、でも心配かける訳にはいかないから、」取り出したナイフを見つめ言う、だが死ぬ勇気はなかった。それでも、死にたいという気持ちは強かった。目を閉じ口を開き最後の言葉を言う、「自分の居る世界は酷すぎた。せめて変かもしれないけどこの御神木の下て死のう、誰も止めようとできない場所それが自分の最後の場所だ。」と言い終えるとナイフを自分に向けた、深呼吸をし覚悟を決めた時であった。御神木の上から物音がした。目を開け上を見ると、人が降って来た。

「あっ!!?」その瞬間ぶつかった。ナイフは何処かえとび自分は潰され、降って来た人を見る、倒れていて分かりにくいが変な格好だった。制服の様な格好に頭にうさみみ、コスプレにしか見えないがとにかくその人を起こした。「大丈夫ですか?」と訪ねるすると、相手も気づき答える。「すいません。私は大丈夫ですがあなたは、」とすかさず聞く「僕は平気だよ。それよりあなたはなぜ上から?」

もっとも重要な気になる所を聞いてみる、もしかするとさっきまでの光景を見られていたかもしれない、相手は、立ち上がり手を差し出し言った。「すいません、何故かは分からないです。」自分は手を借り立ち上がる。不思議な状況だが思いきって聞いてみた。

「その…あの…コスプレ…ですかそれ。」物凄く失礼だが、物凄く気になってしまったのだ。すると相手は、「えっ!?いや違いますけど…」それを聞いた時顔が真っ赤になった。とても恥ずかしかった。だがこれで分かったのだ。コスプレでわないのだと、「す、すいませんえーと、」この人の名前を聞いていなかった。だが相手も察したのか挨拶をしてきた。「あっ私はレイセン・イナバ・優曇華院(うどんげいん)です。えーレイセンかうどんげどちらかで呼んでください。」不思議な名前だ、本当に日本人なのか?見た目も名前もまるで日本人でわない。とにかく、呼ぶ方を決めなくては、うーん、レイセンさん、うどんげさん、うどんげさんの方が言いやすいし、うどんげさんと呼ぶことにした。「じぁ、うどんげさん僕は今出 琉井(いまで るい)です。あとすいませんさっきは変なこと聞いて、」とりあえず謝る、その後どうするか考えていると、「あのー多分無駄だと思うんですけどここ幻想郷ですか?」聞いた事の無いワードが聞こえた。幻想郷…不思議な響きだ、だがこの辺に幻想郷など無いつまり、ここに幻想郷は無い、とりあえず言ってみる、「えーとこの辺に幻想郷なんて無いよ、」と相手に言う、一体何処の人なのだろう、考えてると相手がため息をし呟く、「はぁーですよね。ということはしばらく帰れないって事か、」なにかまるで、宇宙から来た人が帰る手段を無くしたかの様だった。可哀想に思えたので言ってみた。「もし、良かったら家に来る?まぁ親が許せばだけど、」っと、思いついたので言ってみた。帰る手段が無いのならその方が良いと思ったのだ。「本当ですか。助かります。」こうして、僕の生活が激変するほどの日々が待っているのだった。




どうでしたか?続きが気になるぐらいにはなりたいです。誤文字、感想など書いてくれる人がくる事を祈ってます。
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