東方現代集園   作:シニカケの兎

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やぁ、どうも、シニカケの兎です。
最近は、暑いですね。生きてますか?
私はシニカケです。
そろそろ学校は夏休みですかね。
皆さん健康第一ですよ。
では、本編へどうぞ、


悪夢

「とりあえず、家まで行こうか。」日差しが痛いほど差し掛かる。暑いので早く行きたかった。「そうですね。」そう言い手で太陽の日差しを隠す。「にしても暑い、夏バテしそうなぐらい、」汗が噴き出してくる。歩く道には日陰は無く。容赦無く日陰がてらしている。家につくまでに話をした。うどんげさんのいた幻想郷の事、そこでの日常の話などを聞いていた。しばらくたち家が見えてきた。「あ、見えてきました。」そこで歩みを少し早くし、家の鍵を開けた。「ただいま」反応がない家の中はシーンとしていた。「あれ?」リビングにでると置き手紙があった。「えーと、」"今日帰るのが遅れます。"「珍しいな帰りが遅くれるなんて、」っと言うとうどんげさんが聞いてきた。「一度帰ってきたのですか?」不思議そうに聞いてきた。「いや、ん、多分、」自信がなかった。お母さんはシングルマザーで仕事をしている。帰ってくるのは遅くはないが、よくある話だと思っていた。「うーん、なら大丈夫ですかね。」安心した顔で言う、なんでかは聞かないでおく事にした。だが、「自分的には遅くないと思うな、案外早いだろうな。」自分の考えを言う、それと同時に玄関のドアを開ける音が聞こえた。「ただいまー流井…あれ?友達もいるの?」始まる、親に説明しなくてはならない。「いや、その、実は、」緊張して言葉が出にくい、だがはっきり言った。すると、お母さんはうどんげさんと二人で話をしたいと言った。僕は結果が出るまで別の部屋て待機していた。「何話してんだろ?」気になるが、考えながら待っていた。

すると、ドアが開きお母さんが出てきた。今度は自分と二人で話のようだ。「流井…話は分かったわ。お母さんは良いわよむしろ大歓迎。」……!?「えっ、はっ!!そうだった。」お母さんはちょっとすごい所があるんだった。お母さんは常に自分の考えの上を行く。

「うどんげさんには言っといたわ。優しくしてあげてねって。」ぐはぁ、これを聞いた時はかなり恥ずかしかった。でも、許しがでた。

お母さんは立ち上がり言った。「さぁてと、うどんげさんの部屋を作らないとね。」お母さんはそう言って部屋を出た。自分はうどんげさんに話をしに行った。うどんげさんの居る部屋についた。すると、うどんげさんが不思議そうに聞いてきた。「学校ってどんな所ですか?」……ん?「えっ何で、」恐る恐る聞いてみると、「明日から流井と同じ学校行ってみない?って」ぐはぁやはり自分の考えの上を行く。多分この様子だと、カバン、制服、その他を買いに行ったと思う、「学校は多分楽しいと思うよ。」っと答える。恐らくお母さんの行動を読める者はいないだろう。今日はとりあえず自分の部屋に戻り眠りについた。

[夢]

「はぁはぁはぁ此処まで来れば大丈夫だろう。」いつから、何に追われているのか、わからないがとにかくある"者"から逃げていた。

場所はわからないぐらい暗く、血だらけの壁、後ろから、追いかけてくる何か、走っているとつまづいてしまった。「うぐっ」僕はゆっくり振り返るそこには、ゾンビがいた。ゾンビが来そうになると。声が聞こえた。「今回は、助けますけど、気をつけてくださいよ。」次の瞬間目の前に誰かが出てきた。その姿は一言で言うと派手だった。顔は暗く見えなかった。「あ、あなたは?」と聞いてみると、

少し微笑み言った。「そうね、紫色の綺麗なお姉さんって覚えておいてね☆」僕は呆然としていた。状況と言葉がよく整理できていない。その人は僕の顔に触れ言った。「あなたの夢は夢ではないわ気をつけることね。」それと同時に僕顔に優しく傷をつけた少し血がでていた。そのあと視界がぼやけ声が聞こえてくる。「流井さん、流井さん起きてください。」うどんげさんの声だ。僕は目を開ける。

「どうしたんですか?汗がでてますよ。」心配そうに言う。「冷や汗だよ。変な夢を見た。」っと言うとうどんげさんが不思議そうに聞いてきた。「顔どうしたんですか?傷が、」僕は鳥肌が立った。あの紫色の人がつけた傷だったのだ。

「夢ではないってそ言う事なのか。」絶望したような顔で言った。「悪い夢でも見たんですか?」僕に心配している顔を見せ言う。

「あ、うん、悪夢を見てたようだ。」




いやーどうでしたか?
正直自信なんてこれっぽっちもないです。
続きは、早くにはでないかな。
では皆さん健康に気をつけてください。
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