前回の話での感想がきていてビックリしました。嬉しいです。
自分からのアドバイスは…参考ならないかな、説明とか下手な方なので、
ではそろそろ本編へ、
あの事が頭によぎる。"あなたの夢は夢ではないわ、"…この言葉が自分を苦しめる。これから夢を見ると死ぬかもしれないのだ。そう思いながら学校へ向かった。自分の教室につくと、数少ない友人の宮元 湧伖(みやもと ゆうと)が僕の机に書かれた落書きを消していてくれていた。「ありがとう、僕の机の落書き消してくれて。」申し訳ない気持ちで言うと、湧伖が僕に言った。「そんな事より、今日転校生が来るらしいよ。」珍しいかった。湧伖はいつも、オカルト系にしか興味がなくそれ以外の事は話さないぐらいなのに、それとも、転校生に興味があるのだろうか。「それより、聞いてくれないかな、」湧伖にどうしても聞きたい事があったのだ。「何?」湧伖は、耳を貸す。「昨日の夢で、変な夢を見たんだ。夢ではない夢って。」もはやトラウマになりかけの夢の事を聞いた。「その例は、よく聞くよ。対策を考えてみるけどまずは、寝るな、」湧伖は特別凄く、UFOを5回目撃したり、古代の文字を解読したりなどかなり凄かった。
だからきっと対策も見つかると信じている。「それより、流井お前の席の隣に転校生くるらしぞ。」自分は少々驚きつつ席に座る。しばらくしチャイムが鳴る。先生が教室に入ってきて言った。「今日は転校生がきてるぞ。しかも丁度このクラスだ。さぁ、入ってきなさい。」先生が言う。ドアの方から転校生が見えてきた。自分は目を疑った。その姿には見覚えがあった。「今出 レイセンです。」…やはり、お母さんはやった。1日でいろんな事を、前に居る湧伖が話しかけてきた。「へー今出って事はお前の親戚か。」疑わしい目で見て言った。「そんなとこかな…?」もう何が何だかわからなくなってきた。しかも、うどんげさんを僕と同んなじクラス隣の席ってお母さん何者だよって聞きたくなるぐらいだった。うどんげさんが隣の席に座り言ってきた。「学校って楽しそうですね。」笑顔で言われた。それを湧伖は怪しい目で見ている。まるで化けた狐を見つけたかのように。うどんげさんはかなり頭がいいのか、授業についていけている。ただ社会だけは難しいかったらしい、仕方ないけれど。休み時間に湧伖がちょっと怖い顔で聞いてきた。「あのレイセンさんって地球人か本当に、」自分には到底理解できない話だった。うどんげさんが宇宙人と言いたいのだろうか、たがうどんげさんの居た幻想郷は聞いた事がない。そこで家に帰ったらインターネットで調べる事にした。
放課後…「今日は良かった。いじめてくる人達も学校休んでる様だし、ラッキー、」そして、家に帰る準備をしてる時湧伖が話しかけてきた。「今日は寝るなよ。明日絶対対策を持ってくる。いいな、」真剣な顔で言う。「わかってるよ。コーヒーでも飲んでるよ。」笑顔で元気を出して言った。そして、うどんげさんと一緒に帰った。家に着くとまた置き手紙があった。"旅行してきますナウ(≧∇≦)"
本当に先が読めないお母さんだ。「一泊二日か自由気ままだな相変わらず。」苦笑いしつつ自分の部屋に行き、パソコンで"幻想郷"っと検索してみた。「東方Project…か、何かのゲームかな?」見た事も聞いた事も無い。少し調べていると、目にとまるとこがあった。
「イナバ・優曇華院・レイセン…っえ!?う、うどんげさん!?」そこには、うどんげさんらしきキャラが映っていた。「東方…永夜抄、月からの侵略者!?」湧伖の地球人かって言うのが分かった。「う、うどんげさんって月の住人だったの!?」次の瞬間後ろから強く殴られた。僕は気絶してしまった。
気絶したのに僕は夢を見てしまっていた。
[夢]
回りはかなり長い竹だらけ竹林のようだ。「ここは…一体何処?」しばらくすると、以前の夢に出てきた人がいた。確か紫の綺麗なお姉さんだったけ、その人が僕に背を向けたまま話し始めた。「幻想郷の事は忘れなさい、あなたの友人の…湧伖…さんでしたよね。その人はかなり鋭いですね。」僕の友人の名を知っている。僕は訳が分からなかった。「しかしあなたの体も危ないですね。あなたの夢は夢じゃないんですから、あの兎一人じぁ難しいわね。」僕はとにかく黙って話を聞いているしかなかった。「今度は"アレ"をあなたに合わせてみましょうか。」あれとは何か考える気がしなかった。「あなたの夢ってゲームの物語そのまんまね。」ゲーム、僕の持ってるゲームは確か、ダ○クソウル2、C○D MW3、マイン○ラフトだったかな。「あなたの夢はこちらにとっても危険な存在、覚悟しておいてくださいね。」もう、自分も意味がわからなくなった。気づくとベッドの上に居た。頭には包帯がしてあった。隣には疲れてしまい椅子に座ったまま寝ているうどんげさんが居た。「うどんげさん、えっと確かパソコンでえっと、それより何時?」頭の中がパニクっていた。
時計を見ると、「9、9時30分!?や、ヤバイ、う、うどんげさん起きて、ご飯を作るから起きといてよ!!」いそいでキッチンへ向かった。外は真っ暗やる気が起きない時間帯である。外の窓を少し見ると、「うわ、今日の月は赤いな」その時、近くの電信柱の上、
「妙ね。人間以外の気配をあの家から感じる。行ってみようかしらね。」
いやーね、ほら、何かね、
いや、ここまで見てくれた人に感謝します。
自分では恥ずかしいくらいですよ。
でわ皆さん健康に気をつけてくださいね。