東方現代集園   作:シニカケの兎

5 / 5
どうも、シニカケの兎です。
シニカケの兎ですがピンピンしております。
今もだいぶ寒いですね。
寒いのは苦手な方で辛いです。
自分はコソコソ投稿していくので、
一カ月後ぐらいペースに確認するのを推奨します。
投稿が遅くてすいません。
でわそろそろ
本編へ


あいつら帰還

いつからだろうか?

 

目の前が真っ暗なままだ。体は動かせるようだが真っ暗でどうする事も出来ない。

 

「うわぁー何これ怖い」

 

記憶をたどっていこう。

 

確か自分は、"気味の悪い化け物"に追われその先に"サソリと合体したかの様な化け物"に殺されそうになって

 

その時に何かが飛んできてその化け物が跡形も無くはじけて

 

確か……レミ…リ…ア…だったけ?

 

そのレミリアに助けられて、喜んでたんだよな確か。

 

それから……あれ…なんだっけ?

 

ん?本当に起きてないのか自分は、

 

「嘘だろ、最悪だ今度は悪夢じぁなく暗夢かよ…」口にだしてため息をついた。

 

「ふw…」

 

何故か誰かが今にも笑いそうな声が聞こえた気がする。

 

「悪魔が笑ってる様な気がする…」

 

絶望しかけた時だ。

 

「ふw…ふははははははww」

 

とうとう我慢できず笑いはじめた。

 

「うわぁまじかよ、とうとう笑いはじめやがった。」

 

落ち込んでいる時にある事に気付いた。

 

「あれ?なんかちょっと馬鹿にしてる気がする…」

 

なんとなくだがそんな気がしたのだ。まるで子供が他人の恥ずかしいミスなどをした時に笑ってるみたいな感じ

 

「ふははははははww馬鹿じゃないのww流井とか言ったわね今貴方凄く馬鹿みたいw」

 

は?普通にレミリアの声なんだが目の前が真っ暗でどこに居るか…

 

「貴方ねwいい加減に目の"ソレ"取りなさいよw」

 

目のソレ?手を目にあてて気付いた。

 

……タオル。

 

とても恥ずかしい自分はタオルを取り状態を確認する。

 

「なんだタオルかよ、脅かさないでよただでさえホラー映画を見て失神したぐらいなのに」

 

これは以外とガチ、これのせいでホラー映画は大っ嫌いになった。一生見る気は無い

 

「いやね、まさかここまでとはwいやー久しぶりに笑ったわw紅魔館ではこんな事滅多に無いからね」

 

「そーですかーそれは良かったですね自分は最高に笑え無いですけど」

 

流石に拗ねてしまった。メンタルが豆腐よりは硬い程度だ

 

「そう言えば今何時?」壁にかけられた時計を見る

 

「9時…だと…」

 

自分が寝た時は11時だった。つまり

 

「朝…やばい遅刻ってレベルじゃね!!」

 

何故レミリアは起こしてくれなかったのか、うどんげさんは先に行ってしまったせめて起こしてくれればよかったのに、

 

そう頭の中で愚痴りながら学校に向かった。

 

学校に到着し教室に向かうと待っていたのは先生と生徒達の痛い視線だった。

 

休み時間、

 

うどんげさんに朝の事を聞いた。

 

「す、すいません。あの起こさないで行ってろっとレミリアに」

 

察したレミリアがタオルを目に巻いて笑っていたのだ間違いない

 

「いや、大丈夫レミリアのせいだから」

 

そんな時自分の耳から聞きたくないあいつらの声が聞こえた。

 

「んだよ遅刻かよw死んだと思って心の中で歓喜してたのによー」

 

「俺本当あいつ嫌いウゼェ、わかるだろ。」

 

「ああ、わかるー嫌でもわかるー」

 

あいつらが久しく学校の教室に居た。おそらく休み時間だけだろうが。

 

あいつらが言った言葉は友人とうどんげさんいや、教室ないに聞こえるようにわざわざ喋ったのだ

 

「はぁついてない最悪だ。」すると友人の湧伖が自分に近づいて来て言った。

 

「気にするな、あんな事しか言えない暇人、恐らく学校を卒業するときあたりで社会的に終わるタイプだ。」

 

自分にそう言い励ましてくれる。だがその様子をあいつらが見て黙っていられるはずがなかった。

 

「おい湧伖、お前そいつに何言った?」

 

「だいたい察すると俺たちの悪口だろ。」

 

「キモ、影でなに言ってんだよ。」

 

ヤバいこれはまずい展開湧伖に向かう三人

 

「何って学校の卒業式はもうすぐお前達が社会のクズになるのももうすぐだなって」

 

湧伖は喧嘩などはしない奴だけど流石にキレた様だいわゆる、久々にキレちまった。屋上来いよって奴だ

 

「は?お前喧嘩売ってんのか?」

 

「泣かすぞ」

 

「湧伖のくせになまいきだ。」

 

湧伖は何を考えているのか分からないけど、兎に角ヤバい教室が静かになって皆んなの目線は湧伖にいっている。

 

「じぁお前達は今まで取ってきたテストの最高得点を覚えているのか?」

 

いけない湧伖、それはいろいろいけない。

 

「は?んなもん関係ないだろ馬鹿か」

 

「42点」

 

「ヤベェ、ちょっと言えないなーはは」

 

やはり、まずいのでは?湧伖がヘタしたら殴られるのは本人も分かっているはず。

 

「70〜100点なら堂々と言えるだろ?」

 

湧伖はどんどん煽っていくそろそろまずいので止めようとする

 

「待ってください流井さんもう少し待ってぐださい。」

 

だがうどんげさんに止められる。何か考えがあるのだろうか

 

「何で?このままだと…」

 

「今は湧伖さんに言わせてあげましょう。湧伖さんの無事は私が保証します。」

 

仕方なくこのまま見てる事に

 

「お前いい加減にしろよ。」

 

「42点の何が悪い!」

 

「堂々と言えないのが分かってるんだろ!」

 

改めてこの会話を聞いてると漫才にも聞こえてくる。

 

これって異常なのだろうか。

 

「口だけのクズ、頭が悪いだけならまだ可愛い程度、けど人を傷ける様な奴はクズだろ」

 

これを聞いて勿論あいつらはキレた。怒りが頂点に達したらしく近くの机を思いっきり蹴り飛ばす。

 

三人は湧伖に近づく

 

「歯を食いしばれよわかってんだろやり返すつもりならどうぞ」

 

「いいよねー保健室があるんだし」

 

「保健室の先生新しい人でオペできるんだってよやばくね」

 

もういつ殴ってもおかしくはない状況、うどんげさんは本当に湧伖を無事を保証できるのか心配だ

 

あいつらが湧伖を殴ろうとした時、うどんげさんが湧伖の肩を引き前に出た。

 

「幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)」

 

そう言った瞬間、あいつらの様子がおかしくなった。

 

「えっ!?なななななんで…アガッ……」

 

「うわぁお何で皆んな顔に目がたくさんついてるの〜…」

 

「あはははははは…は……」

 

あいつらが気絶し倒れていく。

 

うどんげさんは一体何をしたのかわからないが

 

これってやっぱり人間じぁないのか…

 




やはりネタは入れていきたい、
どうしても、
今回はちょっと粘って文字数を増し増ししてみました。
次投稿できるのはいつでしょうかね。
でわ見てくれ?読んでくれてありがとうございます。
健康には気をつけて、
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。