遊園地で怪しい取引現場見てたら薬飲まされて、気づいたら東方projectの魂魄妖夢になっていた事件   作:@璃

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序話 後ろからバットで。

俺、ただの高校生、冴柄 彩は彼女も友達もおらずたった一人で遊園地へやってきた。

 

 

たたっ!

 

足音。

 

そこに、いたのは黒ずくめの男が走っていく。

 

怪しいと思った俺はその後を追った。

 

「よし物を渡せ」

「おらよ。金は受け取ったからな」

 

黒ずくめの男の持つトランクケースの中には諭吉が大量に!

ザッザッザッザッ!

足音。

俺は取引に夢中になりすぎていた。

 

 

 

 

 

 

背後から近づく影に、気づかなかった。

 

バサッ!

 

何かが俺の頭に直撃する。

頭が湿ってくる。

おそらく血だろう。

 

そこで意識を手放した。

 

 

俺は毒薬を飲まされ目が覚めたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縮んでなんかいなかった。

 

 

 

 

 

 

俺はなんとか一命と記憶を取り留め、自宅へと戻った。

疲れた俺は、そのままベットへと顔を突っ込んだ。

 

 

 

 

そして俺が寝ている間に、

 

 

 

 

窓が開く、

小さな白い塊が部屋へと入ってきた。

少しの冷気を放って。

 

 

 

 

 

いつもどおり、の朝だ。

昨日は比較的よく眠れたと思う。

ベッドから体をお越し手を挙げあくびをする。

 

そのままベッドからおり、部屋を出る。

脱衣所に向かい、洗面台の前に立つ。

 

 

 

そこには、銀髪、美女が立っていた。

昨日なぜ気づかなかったのだろう、昨日は鏡を見てない。

だからといってこの緑ワンピースに気づかないわけがない。

 

 

 

 

そしてその姿には見覚えがあった。

 

そう。東方projectの魂魄妖夢だった。

 

俺は魂魄妖夢になっていた。

 

 

 

 

 

パソコンへと向かい、柔らかな尻を椅子へと沈め、

きれいな爪の並んだ小柄な手をキーボードにおいた。

 

パソコンを起動し、Googleを開く。

 

そして

『touhouproject』と打ち込んだ。

恐る恐る検索Keyを押す。

 

 

画面には『一致する内容が見つかりません』と映し出されている。

『もっと見る』を押したが、よくわからない環境保全プロジェクトだとか東方見聞録読解やらが出てくるばかりで、

少女たちの画像や情報は一切として出なかった。

 

 

少なくともこの世には東方projectは存在しない。

俺が別の世界に来たのか、消えてしまったのか、それはわからないが、少なくとも、コスプレとか、そんなふうには思われない。

 

見た目も、ただの銀髪美少女。どうにかなる…

きっとだそう信じよう。

そして、体についてだが、服装は完全に妖夢。

顔はかわいい。

えーと胸は結構ある。思ったよりある。

決して絶壁じゃない。ふっくら。

下は。もちろんのようになくなってる。

尻はめっちゃ柔い。

足は、スラッとしてる。

おそらく女子になるならこれ以上いいものはないぐらいの美形である。

 

 

部屋を出る。

 

 

 

そして寝室に戻ると白い塊が浮かんでいた。




どうだった?
かなりなれたけど、会話文が2だって!怖いね!
幻想郷の方と比べてみるといい。

妖夢ちゃんかわいい
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