遊園地で怪しい取引現場見てたら薬飲まされて、気づいたら東方projectの魂魄妖夢になっていた事件   作:@璃

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前回のあらすじ
そんなものはない!


1話 半霊に宿る。

もしかして、半霊か!

 

漂っていた白い物体。

それはいつも妖夢の近くを漂ってる半霊にそっくりだった!

絶対そうやろ!

 

つん。

 

触って見る

 

ぴゅる!

 

つめたい。かわいいな。

あれこれ完全に妖夢になってる説あるぞ。

 

だが困ったことがある。

半霊を抱えながら考える。

どうする。

バイト先にはなんて言えばいいんだ!

親もだな。

友人…はいない。

彼女…はいないし。(というか彼氏とかすぐできるやろ)

でどうする?

 

そのとき

 

 

 

 

 

 

 

 

『大変なようね』

 

 

 

 

 

 

 

 

喋った…!?

半霊のいる方から声がする。

もしかして君?

 

「あれ?聞こえてないのかしら?」

また喋った!?

「え…え?」

困惑。

「あら?聞こえてるじゃない。妖夢。」

「あ!あのどちら様で?」

聞いてみる。

「貴方も似たようなことになったのね。私は西行寺幽々子。貴方の半霊よ。」

…!?

「驚いているようね。

説明すると、貴方は外界の人間で、あっ幻想郷からって意味ね。妖夢ちゃんに憑依しちゃった。

それで私は、幻想郷というところで亡霊だったんだけど何故かこちらにやってきて、気づいたら貴方の半霊になってたって感じね」

 

「うん会話文が多くてわからんけどわかった」

「わかった?なら良かった」

とりあえず妖夢になったことが確定したわけか。

そしてこちらで東方の存在が否定されているため、この世界には幻想郷が存在する。(行きたいな)

 

「とりあえずお腹ガ減ったわ。妖夢ちゃん、外の知識はあるんでしょうね?」

「おう。」

「男の子みたいな口調ね。声はかわいいけど。」

あはい。

「中身が男の子なのかもしれないけど、今は女の子なんだからもっとかわいくしなさい。」

「はい!幽々子様!」

妖夢っぽく言って見る。

「これでほぼいつもと同じね。」

 

「それで?ご飯を早く食べましょ?」

ゆゆ様さすがです。

(この世界ではゆゆ様は美食家なのかただの大食いなのか)

 

 

 

 

 

 

答えはどちらもだ。(うまいものをたくさん食べる。)

 

 

めっちゃ食べる。

 

 

 

〜○ーソン〜

 

某コンビニに来たわけだが、ゆゆ様がめっちゃ唐揚げくん見てる。

「妖夢ちゃん、これ美味しそうね〜」

「そうですね!じゃあこれも買っちゃいましょうか!」

 

 

 

ひとつ気づいたことがある。

本来?の彩としての口調と、妖夢の口調どちらもあまり意識せずに出せることだ。

これ結構大事なんだよ。(妖夢が魔理沙みたいな口調じゃなくて良かった)

 

ちなみに俺は東方の存在をしっかりと認知している。

だがな、持ってたゲーム全て消えた。

マジでこの世界最高なんか最悪なんかわからん。

 

 

 

 

 

そしてだ、あの黒ずくめの男、ぜってぇ許さん。

 

「妖夢ちゃん!これも美味しそうよ!」




調子に乗るともう一本書けるのだ。
一日通算五本書いてるんやけど効率やばい。


次回予告! そんなものはない!
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