遊園地で怪しい取引現場見てたら薬飲まされて、気づいたら東方projectの魂魄妖夢になっていた事件   作:@璃

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2話 月曜日?学校?何だよそれw

はい!

俺の名前は、陰鬱なだけの普通の高校生。冴柄 彩。

そして今は東方projectの魂魄妖夢!

それで俺は人生で最も大きな障壁にぶつかっている!

 

そう!明日は月曜日という事実だ!

昨日遊園地に行っていたが、今日朝起きたら魂魄妖夢になっていた!そしてだ!

明日は学校なのだ!

うん!どうする!

とりあえず普通に行くしかない!

 

〜帝丹高校〜

さぁ学校に来たぜ。

俺は2年B組何だが、まぁとりあえず昇降口へ向かう。

「あっ、あんな子いたっけ?」

「銀髪だよ?めーずらしいぃ」

との声が聞こえてくる。

とりあえず斬る!と言いたいところだけども。

 

 

2年B組

 

とのクラスプレートのもと、教室のドアを開ける。

「あれ?あんな子いたっけ?」

俺が入った途端教室がざわつく。

「銀髪?」

「何だあの美少女は。」

一部の男子が鼻の下伸ばして見てくる。

 

そうか俺は今、絶対的美少女になっているのだ。

自分の席につく。

 

 

女子が話しかけてくる。

「何、勝手に人のクラスに入ってきてんの?」

妖夢モード発動!

「ここ私のクラスですけど!」

顔膨らませてみる。

「じゃぁあんたなんて名前よ、言ってみなさい」

 

 

「…冴柄。」

「そんな奴いたっけ?」

うーわ絶望もできねぇ。

俺はこのクラスにいないことになっているのだ。

ずっと前から。

「いたはず。いつも暗いやつ!」

いじめられていたころに味方してくれたやつが言う。

だがもうあいつは無理だ。俺があいつよりテストの点がいいからって離れられた。(最低やんけ)

 

「言われてみれば。」

 

 

ガララ。

「おーい。ホームルーム始めるぞ。」

「へーい」

生徒たちがそれぞれの席へと座っていく。

 

❀少女清聴中❀

 

ホームルームが終わった途端、女子は俺から離れたところへ。

男子共は俺の近くへとやってきた。

彩としての俺はこいつらにはどうでもいいらしい。

 

妖夢としての俺を見ている。

 

「冴柄って女みたいななりなのに、男子制服何だな。」

俺は男子制服を着ても女子とわかる程なにかオーラみたいなのがにじみ出ているらしい。

 

キーンコーンカーンコーン。

チャイムがなると同時に生徒達が席へと戻る。

男子の一人が振り向きウインクする。

きもっぉ!

 

そんなこんなで意外と普通にやっていけそうだった。

 

さぁ親にはどう説明するか…

 

 

ゆゆ様に言われたことを思い出す。

制服を買えと。

よし今日にでも買いに行くか。

 

 

そして昼食。

 

さぁ俺は妖夢になったことにより、旨いメシを大量に作るテクニックを取得したのだ。

これにより、今日の朝食を乗り切った。

そして、弁当。旨いのだな。これが。

男子が机を持ってきて俺の近くによってくる。

「一緒に食おうぜ。」

「うっうん。」

我ながら可愛い声だよなぁ。

その後あ~んしてくれと言われたので、喉につめたった。

制服どんなのがいいかなぁ




妖夢ちゃんが可愛い。
学校。いいねぇ。
名簿とか作ってみよ。(後々使えたりする。)
それではまた本命がめんどくなったらまた会おう!
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