遊園地で怪しい取引現場見てたら薬飲まされて、気づいたら東方projectの魂魄妖夢になっていた事件 作:@璃
ゆゆ様に言われて、制服店へと行くことになった。
「私服も、流石にこれだけだとやばいな。」
クローゼットの中を見つめる。
すべての服が緑ワンピースに変わってしまった。
制服が変わってなかったのが、不幸中の幸いか。
制服で身を包み玄関へと歩く。
この制服は着にくいのだ。
まず、ものすごくバストがきつい。
続いてものすごく暑いのだ。
まだ5月だってのに…
下着はなぜか、変わらなかったのだけども。
考えるのはやめとこうか。
制服店は意外と近くにある。
歩きで10分ないぐらいだ。
それにしても暑い。
地球温暖化が止まれば、俺はなんでも言うこときく!
と断言できるほどには。
〜制服店〜
制服店へとやってきた。
うちの高校。すなわち帝丹高校は比較的自由な校風だ。
制服も特に規定はなく、学ランだろうがブレザーだろうがスーツ調、セーラー服、結構なんでもありだ。
髪なんかも、よっぽどどこぞのラ○ンツェ○みたいなのとか?)じゃない限りは許される
うーん妖夢にあうのは…
やっぱりセーラー服?
ブレザーも良き。
あー学ランもありかもしれん!
うーん?
店員さんに聞いてみるか?
『1番左のとかにあうんじゃなーい?』
ゆゆ様登場…びっくりする。
ゆゆ様が指さしたのはスクール水着だった。
制服じゃないんですが。
制服会に行くって言ったの誰だっけ…
「これでいっか」
目の前にあるセーラー服を手に取りレジへ向かう。
❀少女会計中❀
サイズ調整をする!
首とか、袖のとことか、胸、腹スカートの腰まわり、
とかを調整していく。
でだな。
なんでこんなに短いの?下。
座り方とか気をつけないと見えちゃうよ…?
スカートは膝よりだいぶ上の方で終わっていた。
まぁゆゆ様が買い直すなとめっちゃ言ってくるし
これでしばらくはいいか。
暑いし。
てなわけで、制服を買ったぜ!
帰りに新しい私服とかも買ったよ。
〜○ック〜
『ここに行きたいわ!』
ゆゆ様が突然言い出した。
とりあえず店内に入る。
『いっいっぱいあるわね…』
ゆゆ様は他の人には見えない。
ゆゆ様+自分の分を一人で買うわけだから相当恥ずかしい。
俺は、チーズバーガーセット。
ゆゆ様はビッグ○ックセット。×3
しれっと3つなんですが…セットなんですが…!
席につく。
ゆゆ様がどんどんとかぶりついていく。
俺は小さい口でちぼちぼ食べていく。
ポテトうまうま。
ゆっくり食べてたらゆゆ様はもう2つ目のバーガーを平らげるとこだった。
流石におかわりはやめてくれた。
でもな。帰りにモ○バーガーよろうと言われたときは息が止まったと思ったよ。
これは何話続ければすごいのか?