遊園地で怪しい取引現場見てたら薬飲まされて、気づいたら東方projectの魂魄妖夢になっていた事件   作:@璃

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待たせたな!


3話 制服と妖夢

ゆゆ様に言われて、制服店へと行くことになった。

「私服も、流石にこれだけだとやばいな。」

クローゼットの中を見つめる。

すべての服が緑ワンピースに変わってしまった。

制服が変わってなかったのが、不幸中の幸いか。

 

制服で身を包み玄関へと歩く。

この制服は着にくいのだ。

まず、ものすごくバストがきつい。

続いてものすごく暑いのだ。

まだ5月だってのに…

下着はなぜか、変わらなかったのだけども。

考えるのはやめとこうか。

制服店は意外と近くにある。

歩きで10分ないぐらいだ。

それにしても暑い。

地球温暖化が止まれば、俺はなんでも言うこときく!

と断言できるほどには。

 

〜制服店〜

制服店へとやってきた。

うちの高校。すなわち帝丹高校は比較的自由な校風だ。

制服も特に規定はなく、学ランだろうがブレザーだろうがスーツ調、セーラー服、結構なんでもありだ。

髪なんかも、よっぽどどこぞのラ○ンツェ○みたいなのとか?)じゃない限りは許される

 

うーん妖夢にあうのは…

やっぱりセーラー服?

ブレザーも良き。

あー学ランもありかもしれん!

うーん?

店員さんに聞いてみるか?

『1番左のとかにあうんじゃなーい?』

ゆゆ様登場…びっくりする。

 

ゆゆ様が指さしたのはスクール水着だった。

制服じゃないんですが。

制服会に行くって言ったの誰だっけ…

「これでいっか」

目の前にあるセーラー服を手に取りレジへ向かう。

 

❀少女会計中❀

 

サイズ調整をする!

首とか、袖のとことか、胸、腹スカートの腰まわり、

 

とかを調整していく。

 

 

 

 

 

 

でだな。

なんでこんなに短いの?下。

座り方とか気をつけないと見えちゃうよ…?

スカートは膝よりだいぶ上の方で終わっていた。

まぁゆゆ様が買い直すなとめっちゃ言ってくるし

これでしばらくはいいか。

暑いし。

 

てなわけで、制服を買ったぜ!

帰りに新しい私服とかも買ったよ。

 

〜○ック〜

『ここに行きたいわ!』

ゆゆ様が突然言い出した。

とりあえず店内に入る。

『いっいっぱいあるわね…』

ゆゆ様は他の人には見えない。

ゆゆ様+自分の分を一人で買うわけだから相当恥ずかしい。

俺は、チーズバーガーセット。

ゆゆ様はビッグ○ックセット。×3

しれっと3つなんですが…セットなんですが…!

席につく。

ゆゆ様がどんどんとかぶりついていく。

俺は小さい口でちぼちぼ食べていく。

ポテトうまうま。

ゆっくり食べてたらゆゆ様はもう2つ目のバーガーを平らげるとこだった。

流石におかわりはやめてくれた。

 

でもな。帰りにモ○バーガーよろうと言われたときは息が止まったと思ったよ。




これは何話続ければすごいのか?
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