【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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ネタです。駄文注意。


【単発ネタ】スティール・ボール・ラン_テストプレイ

スティール・ボール・ランを遊んでみる実況プレイはーじまーるよー!

 

『ジョジョの奇妙な冒険_A Long Strange Journey』で大規模アップデートがあり、第七部が遂に実装されましたので実況したいと思います。今回はテストプレイなので加速を多用します。それでは「フリープレイ」にて第七部を選択しましょう。

 

 

 

第七部_スティール・ボール・ラン

 

ではキャラクリ画面に移動します。

 

種族:人間

名前:チャン・リー

性別:男

年齢:25

生まれ:中国から移民してきた両親から生まれた。先祖代々伝わる拳法家であり、料理と風水が趣味である。修練の結果スタンド使いに。スティール・ボール・ランに参加した理由は思い出作りのため。

 

トニオさんのように修練の結果スタンド使いになったタイプと設定しました。参加する動機が軽いですが理由は後述します。

 

 

 

 

続いては能力値の設定です。

 

容姿:C(普通)

身体能力:B+(スゴイ)

知力:C(普通)

カルマ:80

etc.

 

今回は善人プレイとなります。これはとある人物との協力プレイをするために高いカルマ値が必要だからです。スティール・ボール・ランは過酷なレースなので身体能力を高めに設定しました。

 

 

 

 

今度は特徴の選択をします

 

・【波紋使い】

・【風水師】

・【お人好し】

・【料理の達人】

 

【波紋使い】を選択することで最初から波紋が使えるようになります。波紋は治療や身体能力の強化など色々と便利なのでレース中に何度もお世話になります。え?第七部に波紋はなかっただろって?…中国4000年の歴史なら波紋に似た技術ぐらい出てくるでしょう。多分。

余談ですが【波紋戦士】を選択すると多種多様な必殺技…波紋疾走(オーバードライブ)が使えますが、七部に吸血鬼や柱の男はいないので無用の長物です。【波紋使い】で十分ですよ。

 

【風水師】はネタに見えますが結構有用です。吉兆の方角を占うことでバッドイベントを未然に回避することができます。

【お人好し】と【料理の達人】は協力プレイの為に取得しました。理由は後で説明しますね。

 

 

 

 

では最後にスタンド設定です。チャンのスタンドは何でしょうか。

 

名前:フォーチュン・コンパス(正位置の運命の輪)

タイプ:特殊

ステータス:【破壊力 - なし/ スピード - なし/ 射程距離 - A / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - なし】

能力:風水を極めた結果発現したスタンド。古代中国の指南車の姿を模した手のひらサイズの大きさ。探し物や敵の位置、吉兆の方角について指し示してくれる能力。自我があるスタンドであり、時折口頭で注意・警告を行ってくれる。

 

ドラゴンズドリームに似た能力ですね。名前はタロット由来のようです。結構便利そうですしこれでいきましょう。

 

 

 

 

キャラクリが終わりましたので今回の実況プレイの目的を言います。今回はスティール・ボール・ランの完走を目指します。これが意外と難しく何も考えずにプレイすると最初のステージで脱落することが多いです。七部はクリアするだけでも難易度が高いですね。

完走を第一として進めますので面白味のない実況となりますがご理解お願いします。

後この実況はRTAではありません。

 

 

 

 

それでは始めていきます。オープニングは必要ないのでキャンセルで。

まずはチャンの顔を確認。まあ普通ですね。お人好しな顔をしてます。スタンドについてはレース中に確認すればいいので今はしません。

 

それでは早速レースの参加申請…ではなく馬の調達をします。S・B・Rでは相棒となる馬の選定が重要です。馬についてはランダムなので目当ての馬が来るまで加速しますね。

 

その間S・B・Rについて軽く説明しておきます。スティーブン・スティールが主催する総距離約6000kmもの北米大陸横断レースです。9つのステージごとに分けられて、各ステージのスコアを合計して王者が決まります。参加資格は16歳以上で参加料に1200ドルが必要です。自分の身は自分で守る必要があり自衛が認められています。もっと詳しく知りたい人は自分で調べてください。

このレースを完走するだけでも超過酷です。運が悪ければ簡単に脱落します。これに加えて遺体争奪戦もあるとかキツ過ぎィ!!

 

 

 

 

【クォーターホース(4歳)/性格:大人しく従順/体力:頑丈】

 

なかなかいい馬が出ました。これにしましょう。名前を付けることができますので適当につけます。

 

【名前:タフ】

 

まあこんなもんでいいでしょう。タフで頑丈な馬として頑張ってもらいます。

馬の調達が終わったので参加申請をします。参加料の1200ドルはチャンの貯金で払いました。レースの開始直前まで加速しますね。

 

 

 

 

もうすぐスタートとなります。その前に目当ての人物を探しているのですが…

 

『zzzzz…』

 

いました!ポコロコです!!スタート直前なのに未だに寝ていますので起こしてあげましょう。

ポコロコは50億人に1人の幸運を持ち、最終的にS・B・Rで優勝しました。遺体争奪戦に一切関わらなかったので本当に幸運な男ですね。スタンドのヘイ・ヤ―はポコロコを励ましてくれるだけのスタンドです。

 

『おい、もうすぐスタートだぞ。何寝てるんだアンタ』

『ううーん……………えっ、マジで?』

 

あ、スタートしました。大勢の騎手が一斉に駆け出しましたね。

 

『ヤッベ―!?急いで準備しねーと!!』

 

ポコロコが慌てて準備してますが、チャンは待機しておきます。しばらく待つことで地面が踏み固められて走りやすくなるので焦らず待ちましょう。

 

 

 

 

『さっきはありがとよ。わざわざ起こしてくれるなんていい奴だなオメー』

『爆睡してたからな、心配して起こしちゃったよ。…でも遅れてよかったかも、地面が踏み固められてて走りやすい。先頭の集団に追いついたぞ』

 

ポコロコと一緒に進みつつ雑談をしています。…もうお分かりだとは思いますが、今回の実況プレイはポコロコに付いて行く形でレースを完走するつもりです。遺体争奪戦には一切関わるつもりはないのでご了承ください。遺体争奪戦に参加したら命がいくらあっても足りませんからね。

 

『マジか!!やはり俺はラッキー・ガイだぜ!!』

『50億人に1人の幸運ねぇ…凄い自信だな』

 

この後はポコロコの後ろを付いて行く形で第1レースを終了するつもりです。レースの完走が目的なので順位はこだわりません。おそらく原作通りジャイロが反則行為で降格し、サンドマンが1位で通過するでしょう。ゴールまで加速しますね。

 

 

 

 

『WOOOOOO!!ポコロコ絶好調ォォ―――ッッ!!』

『まさか俺が3位で通過できるとは…そういえば彼の側で変な人形が喋ってたけど、スタンドなのか?』

 

ウッソだろお前!?ポコロコが第1ステージを1位で通過しました。後ろを付いてきたチャンも3位です。2位はサンドマンでした。

もしかしてチャンが早めに起こしたせいでポコロコが1位通過した?んな馬鹿な。

 

『『『『『……………』』』』』

 

うわあ、ディエゴやジャイロ達が凄い顔してます。そりゃよく分からん奴等に先を越されたらなあ…視線が怖いですがどうせ彼らは第2ステージ以降は遺体争奪戦に巻き込まれるので大丈夫でしょう。

 

 

 

 

現在チャンは第2レースに向けて休息を取っています。ポコロコとコミュニケーションの時間だ!!

 

『思い出作りィ~?そんな理由で参加したのかよ』

『そういうアンタだって優勝してハッピーに暮らしたいんだろ?まあラッキー・ガイなら本当に優勝できそうだけどな。農家のアンタがプロのジョッキー達を差し置いて1位通過なんて凄いよ』

『…なんだよそれ。レースを舐めてるのかアイツら』『でも1位通過だぞ?』『あんなのまぐれだろ』『………』

 

聞き耳を立ててる連中から何とも言えない表情を向けられてますね…。確かに参加する理由がふざけていますけど。

ちなみに参加する理由が重いものになると遺体争奪戦に巻き込まれる確率が大幅に上がりますので注意しましょう。(4敗)

 

『一緒に行っていいかラッキー・ガイ?アンタに付いて行けばとりあえずレースの完走は出来そうだし』

【ポコロコ!!旅は道連れ世は情けだ!!悪い奴じゃなさそうだし一緒に行けばいいじゃねえか】

『…まあ別にいいけどよ。遅れたら置いていくからな?』

 

ヨシ!ヘイ・ヤ―の援護もあってポコロコと一緒に行くことになりました。これでレースの完走は確実に出来るでしょう。

 

『ありがとな。そういえばその人形ってアンタのスタンドなのか?』

『えっ、お前コイツが見えるの?』

 

 

 

 

第2レースが始まりました。チャンのフォーチュン・コンパスを使って吉兆の方角を確認しましょう。

 

【こっちの方角に進め】

 

『それがオメーの…スタンドって奴なのか?』

『ああ、方角を正確に教えてくれるし、探し物の位置を示したりできるんだ』

『へぇ~~ッ、結構便利じゃん』

 

順調にレースは進んでいるようですね。遺体争奪戦が起きている場所は知ってますので関わらないようにしましょう。

 

『悪い方角って何処だ?行くつもりはないけど気になるな』

【あっちだ…絶対に行くなよ、関わってはいかんぞ】

『ええ…そこまで言うか』

 

遺体争奪戦の発生現場の方角を示しましたがスタンドが強い口調で止めました…やはり遺体争奪戦ってヤバいですね☆

 

 

 

 

『…うんまぁ~~いッ!!』

『それはよかった、お代わりもあるぞ』

 

ポコロコの餌付けに成功しました。【料理の達人】を取得してよかったです。それに他人に飯を作ってあげるために【お人好し】が必要だったんですね。

 

『しかし中国人ってスゲーな。料理もできるしハモンってやつで傷を治したりできるなんてよ』

『料理は趣味でやってるだけだ。波紋は先祖代々から伝わる技さ』

 

ポコロコと結構仲良くなったようですね。よかったよかった。波紋の治癒で馬の調子も絶好調ですし脱落の心配はないでしょう。

…遺体争奪戦もなく単調なレースが続きますので終盤まで加速しますね。

 

 

 

 

『HOOOOO!!今度も1位で通過だぜッ!!』

 

ええ…ポコロコが第8ステージまで全部1位通過したんですけど。どうしてこうなった。

ちなみにチャンは毎回3位通過でした。

 

『スゴイなポコロコ。もう優勝は決まりだな?』

『おいおいおだてるなよォ~。オメーのおかげさチャン、あの波紋って奴のおかげで馬が絶好調だぜ!!』

 

あっそっかぁ。波紋のおかげで馬が元気なままでした。他の連中は過酷なレースで馬が消耗してますしこの差は大きいですね。

 

『スゴイな、彼らが【黒い彗星】と【東洋の神秘】のコンビか』

 

えっ何それは…野次馬の話を聞いたところチャンにも謎のあだ名が付いているんですけど。

 

 

 

 

最終ステージが始まりました。ニューヨークまで頑張って走りましょう。他の連中は殆どが脱落したか遺体争奪戦に集中しているので無視していいです。

また地味なシーンが続くのでゴールのニューヨークまで加速します。

 

 

 

 

ニューヨークに着きました。もうすぐゴールとなります。やはりポコロコが先頭で、後ろにチャンがいます。

 

『ポコロコ、後ろから誰かが来るぞッ!!』

『いい気になるなよ!!1位になるのは俺だ!!』

 

あ、ディエゴが猛追してきました。別の世界から来たディエゴですがジョッキーとしての腕は確かなようで、チャンを追い抜いてポコロコに迫りつつあります。

 

『折角ここまで来たんだ。最後も1位で通過してやるぜ!!』

『この俺を舐めるなッ!!』

 

チャンそっちのけでデッドヒートしています。果たしてどちらが勝つのでしょうか。

 

 

 

 

【…ゴォ―――ルッ!!優勝は【黒い彗星】ことポコロコ選手だァーーーッッ!!2着はディエゴ・ブランドー選手!!】

 

『YEAHHHHHH!!やはり俺は50億人に1人のラッキー・ガイだッ!!』

『クソッ、このディエゴがァ…いや落ち着け、遺体を優先しよう

 

ポコロコが1位で優勝しました。勝敗を分けたのは馬のコンディションのようです。波紋マジチート。

 

『やっぱり凄いなポコロコは。…お前も頑張ったなタフ』

 

チャンはまた3着でゴールしました。総合3位なので賞金50万ドルがもらえますね。

 

 

 

 

基底世界のディエゴが乗っていたシルバーバレットが見つかってディエゴは失格処分となり、チャンは2位に繰り上がりました。やったぜ。

 

『まさか2位でゴールだなんて。ポコロコ、君に付いて行って良かったよ』

『謙遜すんな、オメーの波紋には助けられたよ。この後親父達を呼んでパーティーするからオメーも来いよ!!』

 

どうやら2人は親友となったようです。…もう目標は達成しましたがその後の様子について少し見てみましょうか。

 

 

 

 

『…まったくよォ~、叔母の親戚の従妹の甥ってなんだよ、ほぼ他人じゃねーか!』

『あはは、そっちも金の無心が来たのか』

 

久々に会ったポコロコが愚痴ってますね。優勝賞金で豪邸を立てて暮らしていますが金の無心がしょっちゅう来るようです。

 

『チャンはニューヨークで道場を設立するんだって?』

『ああ、親父が技を伝承させろってうるさいからな。それにどこから聞いたのか弟子志願者が大勢来るから道場を建てようかなって』

 

チャンの方は波紋の道場を建てるようです。まあ波紋ってチートですし繁盛するでしょうね。

 

 

 

 

『『『』』』

『まったく人種差別だなんて。自分が貧乏だからって八つ当たりするんじゃない』

『オメー強かったんだなぁ…』

 

嫉妬した白人至上主義者がポコロコを襲撃しようとしたのでチャンで撃退しました。フォーチュン・コンパスで位置を特定して奇襲するだけの簡単な仕事でした。

レースで戦うことはありませんでしたが、チャンは波紋が使える拳法家なのでかなり強いです。おそらくツェペリさんに少し劣るくらいでしょう。

 

『たまーにこういう奴らが来るんだよな、警備の人間を増やすか』

『ウチの弟子達を貸そうか?』

『なんならオメーに弟子入りしようかな~自衛のためにも』

 

どうやらポコロコは弟子入りして波紋の修行をするつもりのようですね。でもポコロコって怠け者ですし波紋の会得は難しいと思います。

 

…とりあえずテストプレイはここまでとします。完走した感想ですが、レースは完走しましたがとにかく地味な実況でしたね。申し訳ありません。後主人公のジョニィ達が全く出てきませんでしたが、関わってしまうと遺体争奪戦に巻き込まれてしまうので仕方ありません。もしまた七部の実況プレイをするなら今度は遺体争奪戦に参加しようと思います。

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




チャンの波紋は対人特化です。吸血鬼や柱の男相手だと波紋が貧弱なので勝てません。



駄文で申し訳ありません。
本編もちゃんと書いてますのでお許しください。


次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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