【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ネタバレとなりますが、吉良は勝ちますが平穏には暮らせません。
杜王町で平穏に暮らすために頑張る実況プレイはーじまーるよー!!
今回は吉良吉影を操作し勝利を目指すRTAとなります。早速始めていきましょう。「キャンペーンモード」で第四部を選択します。
第四部_ダイヤモンドは砕けない
まずは陣営を選択します。選ぶのはもちろん吉良吉影です。
操作キャラクター:吉良吉影 スタンド:キラークイーン
操作キャラを決定したら後はゲーム開始まで加速します。その間に今回のRTAの目的についてお話ししますね。このRTAでは仗助達主人公チーム撃破を目的とします。撃破判定は
ゲームが始まりました。オープニングはスキップです。ちなみにオープニングでは杉本鈴美の一家惨殺事件に言及があり、吉良主観でねっとりと描写されて大変キモイです。
操作できるようになったら勤務先のカメユーチェーン店に出社しましょう。今の時系列は四部開始直後ですね。
『おはよう吉良』
『おはようございます吉良さん!』
『ああ、おはよう』
出社すると同僚や後輩の女子から挨拶されました。どうでもいいですが吉良は顔はいいので女性にモテます。
会社に出社したら営業の仕事をすると言って外出します。
『では営業に行ってきます』
『わかった、わかった!!気をつけてな!!』
もちろん営業の為に外出するのではありません。…とあるキャラを排除するためです。営業なんて見ても面白くないですし加速します。
とりあえず杜王町内で適当に10件ほど飛び込み営業を行い、2件契約することができました。吉良が本気を出せばもっと契約を結べますが、吉良は出世に興味がなくやる気がありませんので無理です。
『…ふぅぅ~~~ッッ、平会社員というのも大変だ。どうでもいい相手に頭を下げないとといけないなんてイライラする……こんな時は慰めてくれる
仕事のストレスで殺人欲求が少し高まっています。時間が経てば自然に解消する程度の欲求ですが、その願い叶えて進ぜよう。
現在吉良はぶどうヶ丘高校の近くにおります。ちょうど下校の時刻となり帰宅する高校生達がチラホラと見受けられます。とあるキャラも下校しているはずです。
『ん、あの少女は…』
いました!!
見た目は文句なしの美少女ですがスタンド使いの例に漏れず性格がアレです。彼女と付き合える康一君スゲエ…。まあ今は原作開始直後なので康一君とは面識がありませんが。
『かわいい子じゃないか。…
ヨシ!吉良の殺人欲求が由花子に向かいました。周囲を観察し人目がないことを確認した後、さりげない態度で由花子とすれ違います。
『キラークイーン』
『ッ!?』
具現化したキラークイーンが由花子を触りました。いきなりスタンドが現れて驚いていますが、お前はもう…死んでいる。
―カチッ―
テーレッテー!!由花子は爆発して手首だけが残りました。触れられたらアウトってキラークイーンヤバいですね☆暗殺と証拠隠滅に特化していますよ。
由花子が死亡したことで康一君の成長フラグの1つが消滅し、後の戦闘では弱体化して登場することになります。まあ油断すると覚醒されて返り討ちにあいますので慢心ダメ絶対(12敗)
『うん、純白で綺麗な子だ。初めまして、私の名前は吉良吉影』
吉良が上機嫌になって話しかけていますね。ストレスと殺人欲求が解消されて満足したのでしょう。
『おっとこんな時間か。そろそろ会社に戻らないとな…フフフ、家に帰るのが楽しみだ』
目的は達成したのでカメユーチェーンに戻りましょう。
『営業お疲れさん。大変だっただろ』
『ああ、何件も飛び込み営業する羽目になったよ』
帰社して同僚と会話していますが、吉良の心は由花子の手の事が気になるようです。
『そうだ吉良、週末会社の皆で飲みに行く予定だけどお前も来るか?』
同僚から飲み会の誘いが来ました。何のメリットもありませんし断ってもいいですが、しばらくの間暇なので戯れに参加するとしますか。
『そうだな、今回は参加するよ』
『そうか、そうか!!珍しいな、お前が来るなんて。後輩の女の子達が喜ぶだろうぜ』
今日の仕事は終わりましたので吉良屋敷に帰宅します。
吉良屋敷に到着しました。
『着いたよ。ここが私の家さ。さっ、どうぞ中へ』
由花子の手に上機嫌に話しかけてます。帰りの車中で自己紹介など挨拶は済んでいます(白目)
『まずは一緒に料理を作ろうか。ああでも大丈夫、私がメインディッシュを作るから君は手伝うだけでいい。これでも料理の腕には自信があるのさ』
吉良の1人芝居を見るのもアレですし加速しますね。…ちなみに吉良は気に入った
どうやら由花子は吉良のお眼鏡に適ったようですね。嬉しくねえ…まあ由花子は見た目はいいですからね。見た目は。
『私に年下趣味があったとは。次はまた学生にしようかな?…いかんいかん、仕事に集中しなくては』
1週間ほど経過しました。同僚との飲み会は普通に終わりました。由花子の手は綺麗に"お別れ済み"です(白目)
四部開始直後は吉良の出番がないのでとにかく暇です。今日も吉良は営業で外出しています。
『ん?あの男達は。不良と…堅気には見えない大男か』
全身白づくめの大男と特徴的なリーゼントの学生がいますね。ご存じ承太郎と仗助です。物凄く目立つので吉良の興味を引きましたが、今は接点がないので無視して構いません。というか戦う理由がなくて攻撃できないので無視するしかありません。
ここで挑んでも返り討ちにされるでしょうしね。クレイジーDと相性が悪いので戦うとしたら準備が必要となります。
『まあいい。そんなことより仕事だ』
また加速します。今度は原作にあった重ちーとの遭遇イベントまで加速です。
『私の秘密を知ってしまった。君は死ななければならない』
吉良のうっかりで紙袋に入った手首を見られてしまいました。原作そのままですね。
何故そのままにしたかというと、このイベントで重ちーを確実に排除出来るからです。吉良の服のボタン取られて追跡されることになりますが重ちーを排除するメリットの方が大きいので。
重ちーのスタンドであるハーヴェストはチートです。原作では吉良が勝ちましたが群体型のハーヴェストとは相性が悪いですし、戦闘以外でも捜索活動で吉良を追い詰めてくるので早いうちに抹殺するしかありません。なので原作の流れをなぞるわけですね。
『これで今夜も…寛いで熟睡できるな』
重ちー撃破ヨシ!!後で承太郎と康一君と戦う羽目になりますが諦めましょう。再度加速します。
靴屋『ムカデ屋』に来ました。承太郎と康一君が調査していますので襲撃します。
『ボタンの事で調べられるとは迂闊だったな…シアーハートアタック!!』
原作ではこの戦闘で承太郎に重傷を負わせますが、その後の康一君との戦闘で舐めプしたせいで敗北しました。しかしこの実況プレイではそのまま始末するつもりです。
靴屋『ムカデ屋』の中で隠れたまま戦闘を開始します。
シアーハートアタックで承太郎が重傷を負いました。隠れるのをやめて止めを刺します。
爆弾化した飴玉を承太郎に投げつけます。重ちー戦で使っていた手口を参考にしました。
『ぐ、ぐおおぉ…!』
『承太郎さん!?』
ヨシ!!爆発をもろに受けて頭が真っ二つになりました。どう見ても
え?普通死ぬだろって?…あのポルナレフの仲間ですよ?油断大敵です。キラークイーンで触れて爆弾にして消滅させるまでは安心できません。
『お前は!?』
『君も始末する』
そのまま康一君も始末しましょう。同じように爆弾化した飴玉を投げつけます。まあ回避されますが問題ありません。
『コッチヲミロォ~~~ッッ!!!』
『う、うわあああああ!?』
シアーハートアタックと挟み撃ちすることで康一君を撃破しました。ちなみにこのゲームではキラークイーンとシアーハートアタックは同時に使用できます。チートやんけ!!
康一君はギリギリ生きているようなので楽にしてあげましょう。
―カチッ―
ヨシ!!キラークイーンで触れて爆弾にし消滅させました。康一君は由花子と出会ってないので成長フラグが1つ消滅して弱体化しており、ACT3に目覚める前に始末することが出来ました。
『こ、康一君…』
『驚いたな、まだ生きてたのか。楽にしてやる』
案の定承太郎は生きていたので始末します。
―カチッ―
『血痕が残ってしまったが死体は消したから問題ないだろう。…フフフ、この吉良吉影に解決できないトラブルなどない』
2人を始末できたのでさっさと離れましょう。今回はあっさり勝利しましたが運が悪いと返り討ちにされます(13敗)
靴屋『ムカデ屋』から十分距離を取りました。もう警戒を解いても大丈夫でしょう。
『この「吉良吉影」…自分で常に思うんだが強運で守られているような気がする…』
これで承太郎と康一君は撃破しました。しかし問題はこの後です。どうやってか承太郎の死を直感したジョセフが
襲撃メンバーは仗助・億泰・露伴となります。プッツンした仗助達は難敵ですが、彼らさえ倒せばエンディングなので頑張って倒しますね。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
ジョセフ「じょ、承太郎…」
DIOの残党達「え?承太郎が行方不明?もしかして死んだ?」
【悲報】プッチ神父、「天国」に到達するための手がかりがなくなる
忍極二次書いていて遅くなりました。駄文で申し訳ありません。
本編もちゃんと書いてますのでお許しください。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。