【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
肉の芽で支配した暗殺チームでディアボロを打倒する実況プレイはーじまーるよー!!
前回メアリーの肉の芽で暗殺チームをほぼ掌握しました。プロシュート兄貴とペッシには逃げられましたが問題ありません。
五部開始まで時間がありますのでメアリーを操作し、パッショーネ内にスパイを作りたいと思います。前回情報チームの下っ端の1人を洗脳したのでソイツ経由で情報チーム内を掌握していきます。
『う、うああ……』
『うんうん♪パッショーネにも
やっぱ肉の芽ってヤバいですね☆下っ端から芋づる式に洗脳・支配があっけなく成功しました。情報チーム内のほとんどがメアリーの支配下にあります。これでパッショーネの状況については筒抜けとなります。
ここまで派手に動くとディアボロに察知されるかもと不安になりますが、五部開始まであと1ヶ月ほどですしすぐにはバレないでしょう。
『しかし情報チームもボスの正体を知らないとはな』
『どんだけビビりなんだよボスは』
『組織のボスがコソコソ隠れてるなんてよォ~~~ッ、玉ついてんのかよソイツ!!』
『ギアッチョ落ち着け。手掛かりはあるんだからよ』
『やはりボスの娘を利用するしかないな』
情報チームから手に入れた情報を元に暗殺チームが話し合いをしています。メアリーは知力が低めなので作戦については暗殺チームに任せましょう。どうやらトリッシュを奪取する予定は変わらないようなので安心しました。でもそのまま放置すると原作通り護衛チームに負けると思いますのでテコ入れしておきましょう。
我の強い暗殺チームを誘導するのは通常だと難しいですが、肉の芽のおかげでメアリーのいう事には従うので問題ありません。
五部開始となりました。暗殺チームもパッショーネから離反しましたが、裏では情報チームと繋がっているのでブチャラティ達の様子が筒抜けです。ジョルノが新入りとしてパッショーネに入ったこともメアリーに伝えられました。
『ジョルノがパッショーネに参加するなんて……ブチャラティの評判はいいみたいだけど大丈夫かしら?』
『前から思っていたがお嬢はジョルノという小僧に甘いよな』『どうも幼馴染らしいぜ』
メアリーが心配していますね。ポルポの入団試験やサーレー&ズッケェロとの戦闘がありますがジョルノは主人公ですし大丈夫でしょう。ブチャラティが幹部になるまで加速します。
『ボスの娘がブチャラティ達に護衛されて移動しているらしい』
無事ブチャラティが幹部となり、トリッシュがブチャラティ達護衛チームと移動しているのを情報チームから報告されました。現在暗殺チームはリゾット・ギアッチョ・メローネ・イルーゾォ・ホルマジオの5名全員が集まっています。
『じゃあ俺が行くぜ!!』
『ギアッチョ、すぐに襲撃する必要はない』
ギアッチョが出撃しようとしますが、情報チームから逐一護衛チームの様子が伝えられるので襲撃の必要性はありません。
『神経質なボスの事だ。自分に繋がる情報を漏らさないよう娘は直接引き取りに来るだろうな』
『なるほど、ブチャラティ達を追っていけばボスを見つけられるってわけか』
『ああ、それまでブチャラティ達は泳がせておけばいい』
『大人ってよく考えているのね~』
リゾット達も無理に襲撃する必要はないとわかったので大人しくなりました。メアリーは他人事のように聞いてますが頭が悪いので仕方ありません。
数日が経過し暗殺チームは作戦会議をしています。
『……ここだな。娘はおそらくサン・ジョルジョ・マジョーレ島でボスに引き渡されるはずだ』
『なんでわかるんだよメローネ?』
『この島だけ不自然に組織の構成員がいない。それに情報チームからの報告でも島については何の言及もなかった』
『島に誰も近づいてほしくないってことか?ボスの秘密主義も徹底してるぜ』
『ここまで秘密裡に動いているなら護衛も大した数はいないだろう。絶好の機会だな』
『へ~~』
ディアボロの秘密主義のせいで逆に目立ち、ボスがサン・ジョルジョ・マジョーレ島にいると見当がつきました。トリッシュが引き渡される前に襲撃するつもりです。
というわけでサン・ジョルジョ・マジョーレ島に向かいますね。
サン・ジョルジョ・マジョーレ島に到着しました。現在の時系列はトリッシュが引き渡される日の前日となります。
『……あの建物か。ボスがいるとしたら』
『あの建物は周囲を見渡せるし、出入口が1つだけだ。あそこで間違いないだろうよ』
『じゃあ早速侵入するか。頼んだぜリゾット』
『任せろ』
リゾットのメタリカで透明化し侵入します。メアリーを含めた残りのメンバーについては問題ありません。
『まさかオメーのくだらねー能力が役立つなんてな~』
『イルーゾォ、オメー素直に感謝できねーのかよ』
『ギャーギャー騒ぐんじゃねぇ!!ポケットの中狭くてイライラするんだよ!!』
『お前はいつでもイラついてるだろう』
『うっせーぞメローネ!!』
『なんだかスパイ映画みたいでワクワクするわね!!』
ホルマジオのリトル・フィートで残りのメンバーを小さくしてリゾットに運んでもらいます。これがくだらねー能力扱いとかウッソだろお前……
潜入できました。エレベーターに乗るとバレてしまうので人力で上りましたがリゾットはご苦労様です。
『………』
いました!!ディアボロです。油断して背中を見せていますね。
『アイツがボスか?』
『怪しいが確証を得たわけじゃない。しばらく様子を見るぞ』
プレイヤーはディアボロがボスだと判明していますが暗殺チームにはわかりませんので、しばらく観察することになります。ディアボロがボロを出すまで加速します。
『……明日には来るか、我が娘トリッシュよ』
『裏切者の様子がわからないのは不安材料だが、まあいい。まずはトリッシュの確保だ。私に繋がる情報は排除せねばならん』
『おいッ、聞いたか!!間違いねぇ!!アイツがボスだッッ!!!』
『わかったから焦るなギアッチョ。準備しねーとな』
ボスだと判明しましたので準備をして襲撃します。というわけでディアボロ戦イクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
準備が完了しました。メアリー・リゾット・ホルマジオ・イルーゾォでディアボロを襲撃します。メローネは後方で待機してもらいギアッチョが護衛につきます。
では早速襲撃しましょう。
『ッッ!?鏡だと!?』
まずはリトル・フィートで小型化した鏡を周辺に設置し、能力を解除して元の大きさに戻します。設置はリゾットが頑張ってくれました。
『マン・イン・ザ・ミラー!!スタンドは許可しない!!』
んでもってイルーゾォのチートスタンドであるマン・イン・ザ・ミラーでスタンドを没収し鏡の中に取り込みます。これでディアボロは無能力者となり勝ち確定……とはなりません。
『なにッ!?』
『はぁ!?』
『ボ、ボスゥ~~ッッ、どこですかここはぁ!?』
これで鏡の中に取り込まれるのはドッピオだけだからです。魂が2つある二重人格者だから発生するバグみたいな挙動ですね。まあディアボロからドッピオを引き剝がすだけでも十分です。
『キング・クリムゾン!!』
ディアボロはキンクリで一度距離を取りますのでここからはメアリー達で攻撃します。
『ブラッディーメアリー!!』
ブラッディーメアリーから触手を伸ばして建物全体を覆うようにします。これでディアボロは逃げられなくなりました。ディアボロの耐久力は人並なので強行突破は不可能です。どうにかするにはメアリーを倒すしかありませんが不可能です。
『メタリカ』
リゾットのメタリカでキンクリの射程外から攻撃してもらいます。体からメスや鋏を生やして着実にダメージを与えていきます。
『こっ、この……便器に吐き出されたタンカスどもがーーーッッ!!』
どういう理屈かわかりませんがドッピオ不在の影響でエピタフの精度が大幅に落ちていますので数で囲んで叩けば余裕です。だからマン・イン・ザ・ミラーでドッピオを没収する必要があったのですね。
ディアボロが無力化するまで加速します。
ディアボロを無力化しました。あっさりしてますが暗殺チーム全員で挑めば一方的な展開になるのは仕方ありません。
これでブチャラティ達の全員生存が確定しました。勝ったッ!!第五部完!!
『あっけねえな、まあ俺達が本気になればこんなもんよ!!』
『オメーは鏡を小さくしただけだろーが。……ところでアイツどうするよ?』
『ボスゥゥゥゥ!!テメーらよくもボスをッ!!』
ドッピオが鏡の世界で喚いていますが無害なので放っておきます。
『向こうから出てくることはないんだろう?放置しとけばいい。ボスの方はまだ息があるな』
『おいおいリゾットよォ~~~ッ、何でコイツ殺さねーんだよ。ソルベとジェラートの仇じゃねーか!!』
『すぐに殺さない。コイツには組織のコネクションについて全て話してもらう必要がある』
完全勝利で暗殺チームに余裕がありますね。ディアボロをすぐ殺さず情報を手に入れてから始末するつもりのようです。
拷問だと効率が悪いのでメアリーが手伝ってあげます。
『じゃあ私に任せて!!
吸血鬼のエキスを使ってディアボロを忠実な
キンクリの能力が強いので肉の芽で洗脳することも考えましたが、まあもう暗殺チームがいますし別にいいでしょう。
ここからはエンディングとなります。明日来るチャラティ達護衛チームとの接触まで待機します。
ブチャラティ達が来ました。予定を変更させ夜に面会することになりました。
『……見えました、あの建物ですね』
『あっジョルノだわ!!しばらく見ないうちに凛々しくなったわねぇ~』
メアリーが遠くにいるジョルノを見つけました。吸血鬼の視力なら余裕です。
『ここまで来るのに一度も襲撃がなかったよな。なんか拍子抜けだなぁ~』
『まったくだ、これじゃただのお使いだぜ』
『おいオメーら、まだ任務は終わってねーんだぞ!!気を抜いてんじゃねぇ』
『アバッキオの言う通りだ。2人とも油断するんじゃない』
ナランチャ・ミスタ・アバッキオ・フーゴもいますね。吸血鬼なので遠くの声も聞こえます。
『ここに私の父親が…』
『トリッシュ、心配するな』
トリッシュとブチャラティがいます。トリッシュは原作だと暗殺チームやボスに狙われて散々な目にあいましたが、このプレイでは平和に過ごせたでしょう。もうトリッシュに用はないのでブチャラティと仲良くしてください。
護衛チームは長旅で疲れているので出迎えてあげます。
『おーーい、ジョルノーーッ!!』
『!? メアリー姉さん!?どうしてここに』
久しぶりに出会ってメアリーは嬉しそうですがジョルノは困惑してますね。
『あの子がジョルノが言ってた幼馴染なのか?スッゲー美少女じゃん!!……え、なんで警戒してるんだ皆』
『少しは考えろナランチャ!!なんでジョルノの幼馴染がこんなところにいるんだ!!』
『敵のスタンド攻撃かッ!!』
『……なにかわからねーがヤバい!!ピストルズ!!』
『あんな小さい少女がどうしてここに?』
『近づくなトリッシュ!!あの少女……なにかが危険だッ!!』
やはり警戒されますね。まあ仕方ありません。
『あれれ、何で警戒してるの?』
『……何故メアリー姉さんがここにいるんだ』
『何でって、パッショーネを乗っ取ったからよ?』
『!?』
ジョルノも警戒してますが敵意がない事をアピールしています。
『ジョルノってギャングスターになりたかったんでしょ?だからパッショーネをプレゼントしようと思ったの!!』
『……言ってることがわからない。一体何を言ってるんだ?』
『ジョルノッ!!能天気に話してるんじゃねぇ!!ピストルズ!!』
【【ヒャッホォーーーッ!!】】
ミスタが空気を読まず攻撃してきました。でもピストルズなんて脅威ではありません。
『……もう!!ジョルノと話しているのに邪魔しないで!!』
【【ヒッ!?】】
銃弾を素手で掴み取りました。そもそも吸血鬼相手にただの銃弾が通用するわけないだろ!!
『あら、可愛い小人さん。スタンドかしら?』
『銃弾を掴み取っただと!?それにピストルズが見えるってことはスタンド使いか!!』
ブチャラティ達が臨戦態勢に入りましたが心配ありません。
『静かにしてもらえる?今はジョルノと話しているの』
『『『『『『!?』』』』』』
ブラッディーメアリーでジョルノ以外の護衛チームを軽く串刺しにしました。命に別状はないのでメアリーなりに配慮してますね。
『ブチャラティ!!やめろッ!!』
『あっ、ジョルノが殴った!!』
激昂したジョルノがゴールドエクスペリエンスで殴り掛かってきましたがブラッディメアリーで応戦してますね。余裕を持って迎撃できています。
『落ち着いてよジョルノ。私は本物だって!!ジョルノにパッショーネをプレゼントするために頑張ったんだよ?』
『ふざけるなッ!!人を馬鹿にするのも大概にしろ!!』
うん、いきなりパッショーネをあげるよと言われてもそういう反応になりますよね。
『え、えー………ギャングスターになりたかったんじゃないの?』
『今だ!!』
あ、ミスタが隙を見て射撃してきました。困惑しているメアリーは反応できず頭部を撃たれました。
『UGAAAA!?……お前ッ!!』
でも撃たれたぐらいじゃ吸血鬼が死ぬわけないんですけどね。お返しにミスタを吸血してますがミスタですし死ぬことはないでしょう。
『ミスタッ!!』
『ひどいじゃない、ジョルノの仲間じゃなかったら殺してたよ!!お前も
ミスタに肉の芽を埋め込みました。これでミスタも
『ヤメロォォーーッ!!』
『あいたぁ!?』
プッツンしたジョルノにゴールドエクスペリエンスで殴り飛ばされました。まあ殴られたくらいじゃ大したダメージはありませんでしたが。
『あーもう、ジョルノ反抗期なの?』
『棘が無くなった……ジョルノッ!!逃げるぞ!!』
『わかりましたブチャラティ!!』
串刺しから解放されたブチャラティ達が逃げ出しました。船に飛び乗って去って行きましたね。
『逃げちゃった……あーあ、せっかくサプライズプレゼントするつもりだったのに』
『追わなくていいのかお嬢?』
『うーん、パッショーネの力で行方を追えるしいいよ。後で落ち着いてからお話ししようかな』
メアリーは無理に追うつもりはないようです。ジョルノに対しては甘々ですね。
『でもよく考えたら失敗だったなあ、いきなりパッショーネをあげると言っても信じないし疑うよね。反省反省☆』
『……そういう問題かよ?』
『黙っとけ。俺達も巻き込まれるぞ』
うーんこのポジティブ思考。でもジョルノが大人しく受け取ってくれるわけないのでどの道敵対しますよ。
『よし、次はちゃんと準備してから迎えてあげよっと!!』
メアリーはまだジョルノ達のことを身内扱いしてますが向こうは敵対してますし和解は無理ですね。かわいそ…。
場面が切り替わりました。逃げたジョルノ達です。
『恐ろしい敵だった、逃げられたのは僥倖だ。ジョルノ、ミスタの怪我は?』
『ゴールドエクスペリエンスで全員治療は完了しました。……でもミスタに植え付けられた謎の肉塊が』
『………』
ジョルノによって全員治療されたようが、ミスタの肉の芽はどうしようもないようですね。スタプラでもない限り抜くのは無理ですし。
『おいブチャラティ、逃げたのはいいけどボスの任務はどーすんだよ?』
『このアホ頭を使え。あの小娘はボスが指定してきた建物から出てきたんだ、おそらくボスもやられたんだろうよ』
『えぇッ!?マジかよアバッキオ!!パッショーネがヤベーじゃねえか!?』
『どうなってるのよ……父親に会えるかと思ったら串刺しにされるなんて意味が分からないわ』
『誰だってこんな状況想定してませんよ』
とりあえず全員生きてますね。よかったよかった。
『アバッキオの言う通りボスはやられた可能性が高い……あの少女の正体が何であれ俺達だけで対抗するのは難しい』
『他の幹部に連絡しましょう。協力して立ち向かうべきです』
『フーゴ、それは無理だ。彼女はパッショーネを乗っ取ったと言っていた、おそらくパッショーネ全体を掌握しているだろう』
『そんなッ!?それじゃイタリア全てが敵になるじゃないか!!』
ディアボロは
『今それを考えても仕方ない。まずは距離を取って』
『お困りのようだな……』
『パソコンからメッセージが!?誰だッ!!』
『我々は君達の味方だ。君達と戦った少女の正体について知っている……』
もう謎のフランス人から連絡がありました。展開が早いですね。行く宛てのないブチャラティ達は謎のフランス人と合流することになるでしょう。
メアリー達の視点に戻りました。
『じゃあお願いねリゾット、ジョルノが来るまであなたがボスよ』
『了解した』
リゾットがパッショーネのボスになりました。いやあ悲願が叶ってよかったですね。(目逸らし)
『おい納得いかねぇぞ!!なんであのガキにボスの座を譲らないといけないんだよ!!』
『だってジョルノにプレゼントするつもりだし……』
『誕生日プレゼントのノリでギャング組織を丸ごと渡そうとすんじゃねーよ!!向こうも困るだろうが!!』
『えーそうかなー』
『まあ落ち着けギアッチョ、ジョルノって小僧はまだ15歳らしいじゃないか』
『何が言いてぇんだメローネ!!』
でもジョルノが来たらリゾットはどうなるのでしょうか。
『ジョルノがボスとなった場合はどうする?』
『そうなればあなた達がジョルノの補佐をしてよ』
『……つまり実権はリゾットが握ったままだ、たとえ来たところであの小僧はお飾りだよ』
『まあそういうことならいいけど……やっぱ納得いかねぇ~~ッ!!』
あっ(察し)実権は暗殺チームに握られたままのようです。この場合ジョルノは神輿になりますね。
『プロシュートとペッシはどうしてるのかね?アイツらでもいないと寂しいもんだな』
『おいおいオメーそんなキャラじゃねーだろホルマジオさんよ~~ッ』
『言ってろイルーゾォ。まあアイツらもリゾットがボスになったと知ればいずれ来るだろうよ』
お、そうだな(目逸らし)
『パッショーネについては把握した。もう前のボスは必要ない……始末してくれ』
『そう、わかったわ。じゃあ元ボス、外に出て日光浴しなさい』
『ハイ、ワカリマシタ……』
あ、ディアボロが外に飛び出しました。……日光を浴びて灰になりましたね。
『おお怖い怖い、遺体も残らず死ぬなんて流石に同情するぜ』
ディアボロがあっけなく死にましたが、原作では何度も死ぬことになりましたしどっちがマシなんでしょうかね?
ジョルノ側に移りました。謎のフランス人……ポルナレフと合流したようです。
『本当に信用できるのかよ?』
『だが他に手段はない……試す価値はある。頼んだぞ』
『フン、任せな。おいやるぞペッシ!!』
『わ、わかった兄貴!!ビーチボーイ!!』
あ、プロシュート兄貴とペッシもいました。ポルナレフと一緒にいたようですね。
ペッシのビーチボーイでミスタに埋め込まれた肉の芽を抜き取ろうとしているようです。当然肉の芽は抵抗しますが…
『グレイトフル・デッド!!……直で触っても効きが悪いが効果はある。萎びるまで老化させてやる!!』
兄貴のグレイトフル・デッドで肉の芽を老化させてるようです。肉の芽って吸血鬼の細胞で出来ているのに効果があるのか……。
『…………や、やったッ!!やったよ兄貴ッ!!』
無事に抜き取れました。抜き取った肉の芽は潰さず透明な箱に保管してますね。肉の芽は暴れてますが箱を破壊することは出来ないようです。
『ミスタッ!!』
『う、うおお……何か解放感があるぜ。えっ、気持ち悪ッ!!俺の頭にあんなもんが刺さってたのか!?』
復ッ活ッ!!ミスタ復活!!まあミスタですし心配していませんでしたが。
『よかった、博打だったが成功したようだな』
『ポルナレフさん。貴方はアレが何なのか知っているんですか?』
『……知っているとも。私は昔同じような物を埋め込まれたことがある』
ポルナレフとジョルノが会話してます。そこでメアリーが吸血鬼だという事が判明しました。
『まさか……吸血鬼が実在するなんて』
『信じられないだろうが本当の話だ。そしておそらく彼女はDIOの娘……イタリアを脱出し
今後の予定についても話し合っているようですね。イタリア脱出して平穏に暮らしてもいいとは思いますが。
『ねえ、まだジョルノ見つからないの?』
『すまない。連中は隠れているようだな』
メアリー視点に戻りました。ジョルノが見つからなくて少しイライラしているようですね。
『怖がらせちゃったかなあ?見つけたら私は怒ってないって伝えといて』
『了解した。……また元DIOの部下だと言う男が来ているが会うか?』
『どうでもいいよ、あなた達で対応しといて』
DIOの残党達が合流してきたようですね。まあどうでもいいです。
メアリーはリゾット達から離れて単独行動しています。どうやら他の人間に会いに行くようです。
『こんにちわー、実験楽しんでる?』
『これはこれはお嬢、おいセッコ!お茶を出すんだ』
『ウォッウォッ』
あ、フーン……チョコラータとセッコがいました。リゾットがボスになっても処刑はされなかったようですね。
『あなたに渡した
『まだまだ分からない事だらけだよ。脳を刺激して進化を促しているのはわかったがね。しかし人が化け物に変化するなんて好奇心が刺激される……感謝するよお嬢!!あんな面白い玩具を貸してくれるとは!!』
『どういたしまして。今はいらないから貸してあげてるだけだけどね、ジョルノが来たら返してよ』
チョコラータは石仮面で実験して楽しんでいるようですね(白目)肉の芽が埋め込まれてないようなので不安ですがまあいいでしょう。
『早くジョルノが来ないかな~~、一緒に吸血鬼になって楽しく過ごしたいのに』
いやーきついでしょ。あのジョルノが大人しく吸血鬼になるわけありませんし。
『イタリアを脱出したぞ。向こうは殺す気がなくて捕まえるつもりだったのが幸いだったな』
ブチャラティ達はイタリア脱出に成功したようです。さすが主人公達。
『しかしポルナレフさんよォ~~、アンタ強かったんだな。いろいろ助かったぜ』
『礼を言うのはこちらの方だ。まさか失った手足が生えてくるとは』
『ブチャラティ、オメーのとこの新入りのスタンドは大したものだな』
うわあ……ジョルノのゴールドエクスペリエンスでポルナレフが完全復活したようです。そりゃあイタリア脱出も余裕ですよ。
『スピードワゴン財団には連絡を入れた。
『そいつ大丈夫なのか?財団の助っ人らしいけどよォ』
『
あっ(察し)……ちょっと財団は本気出し過ぎじゃないですかね(震え声)
『どうすんだジョルノ、追手の言う通りならあの小娘はオメーにご執心のようだが戦えるのか?』
『問題ありませんアバッキオ、彼女と戦う覚悟はできています。……自分の道は自分自身で決めるものだ、一方的に押し付けられるなんて冗談じゃない』
やはりジョルノとは戦うことになりました。知ってた。
以上でエンディングが終わりました。如何でしたか?
え?ブチャラティ達と敵対してるじゃないかって?……まあメアリーは吸血鬼ですし仕方ありません。ブチャラティ達が全員生きているのは本当なので嘘は言っていません。
「俺達の戦いはこれからだ!!」ということでエンディング後も操作できますがここまでとします。時間があればエンディング後も実況していきたいですね。
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
承太郎「久しぶりだなポルナレフ」
ポルナレフ「来てくれたのか承太郎」
承太郎「お前が助けを求めてきたんだ。行くに決まってるだろ」
→エンディング後に承太郎が参戦しました。
駄文で申し訳ありません。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。