【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
エンディング後も続けて頑張る実況プレイはーじまーるよー!!
前回ディアボロを倒しパッショーネを掌握しました。その後ジョルノにパッショーネをプレゼントしようとしましたが拒否されてしまいましたね。まあジョルノが受け取るわけないのですが。
ブチャラティ達は全員生存しポルナレフと合流しました。ミスタに肉の芽が植え付けられましたがプロシュート兄貴とペッシによって摘出されて無事でした。
『すまないお嬢、追手から報告があった。ジョルノ達はイタリアを脱出したようだ』
『えぇ~~ッッ!?』
エンディング後から再開しました。ジョルノ達を追っていた追手から逃げられたと報告されましたね。
『じゃあ追いかけるように命じてよ!!』
『イタリア国外となるとさすがのパッショーネも追跡は難しい。諜報チームが探っているがすぐには無理だな』
『…………ハァ、リゾット。
止めてください。癇癪起こして自分から戦力を減らすとか〇滅の〇惨じゃあるまいし。【仲間思い】の特徴を選択していたおかげでギリギリ我慢してくれましたね。
でもジョルノ達がメアリーを放置するわけないのでいずれ向かって来るでしょう。焦らず待つことにします。
『何かあったらすぐ連絡してね。暇だし
ではメアリーを操作します。最終目標についてですがメアリーの意思を尊重してジョルノにパッショーネをプレゼントすることにします。
『早くジョルノ来ないかな~~、今日も
今後の予定ですがジョルノ側が動くまでメアリー達は待機します。今は暇なのでパッショーネの拡大を目指し、パッショーネの構成員に肉の芽を植え付け洗脳していきましょう。
『……というわけで石仮面は脳の特定の箇所を刺激することで進化を促しているのさ。ほらこんな風に』
『うがっ……GAAAAA!!』
『わぁ!!石仮面を使わずに吸血鬼にするなんて先生ってスゴイわね!!』
肉の芽の洗脳も一段落しましたのでチョコラータとコミュしようと思います。チョコラータとコミュするなんて滅多にないので優先して遊びに行きます。メアリーは吸血鬼でカルマが極低なので問題なく会話が出来てますね。
『フフ、私も医者の端くれだ。これぐらいは当然できるさ。セッコ、コイツを片付けといてくれ』
『ウォッ!!』
『GYAAAAA!?』
やっぱセッコ強いなあ。暴れる吸血鬼をタコ殴りにした上に、オアシスでドロドロに溶かして始末しました。
『よ~しよし、後で角砂糖をあげよう。1個でいいか?……冗談だよ!!3個あげようじゃないか』
『ウォッ、ウオオオォォォ!!』
『2人はとっても仲良しね!!羨ましいわ~』
お、そうだな。チョコラータが勝ってるうちはセッコも従順ですからね。
『どうかしたのかねお嬢。何か悩みでもあるのかな?』
『先生は鋭いわね。ちょっとジョルノについて悩んでいるのよ』
えっ、何このイベントは。
『お嬢には色々と世話になっている、私でよければ相談に乗ろうじゃないか』
『そうねぇ~、じゃあ聞いてくれる?』
……面白そうだから相談してみますか!!チョコラータに相談するとか初めて見ますし興味があります。
『……なるほど。君はジョルノに好意を持っているが、相手がどう思っているのか不安なのだね』
『ええ、もしかしてジョルノに嫌われてるのかしら……だとしたら怖いわ。パッショーネをあげても喜んでくれないかも』
メアリーはジョルノの反応が不安なようです。まあブチャラティ達を串刺しにしたり、ミスタに肉の芽を植え付けたりした時点でジョルノからの好感度はマイナスでしょう。
『何だそんなことかね。そんなこと気にせず君の思うがままにやればいいじゃないか』
『えっ』
あっ
『好きな相手に嫌われているかもしれないと恐れるのは理解できる。だが例え嫌われていても君はジョルノが好きなのは変わらないだろう?』
『え、まあ当然よ』
『なら問題はない!!最初の予定通りジョルノにパッショーネをプレゼントすればいい、私も応援するよ』
どうやらチョコラータの好奇心が刺激されたようです。2人の行く末を見たくてメアリーを後押しするつもりのようですね。
『……そう、そうよね!!うじうじ悩んでも仕方ないし頑張るわ!!聞いてくれてありがとう先生!!』
『フフフ、どういたしまして』
『おっおっ』
メアリーは吹っ切れたようです。じゃあ引き続き
数ヶ月が経過しました。メアリーは
『うああああ!!』
『えへへ、イタリア首相を
さすがパッショーネだコネクションが半端ないぜ!!パッショーネの力を使ってイタリア首相などのVIPと接触できましたので肉の芽で洗脳しています。肉の芽ってヤバいですね☆(2回目)
『お嬢、情報チームから連絡があった。ジョルノ達がイタリアに戻ってきたようだ』
『本当?……でも反抗してるんでしょ?』
『ああ、やはり向こうはパッショーネとやり合うつもりのようだな』
写真を渡されました。敵のメンバーの様子が写っています。
『ブチャラティ達とあなたの仲間もいるわね。元ボスの娘はいないようね。……でもこの電柱みたいな髪型の男と大男は?』
『どうも2人はスピードワゴン財団の腕利きのようだ。少し前に入った新入り達がやたら警戒している』
やっぱりかぁ。ポルナレフがいますし承太郎も来ますよね。何この無理ゲー。例え暗殺チームがいても勝てる気がしないのですが。
新入り達はおそらくDIOの残党達のことですね。
『強敵ってわけね、あなた達が出て戦ってちょうだい。私は
『了解した』
モブスタンド使いに止められるわけないので暗殺チームを出して戦ってもらいます。でもイルーゾォは出しません。もしイルーゾォの肉の芽が取られてジョルノ達の味方になったら大変なことになりますし。
メアリーは肉の芽による洗脳作業に専念します。
『まさかここまでとはな……』
『あなたの仲間でも勝てないなんて。それにジョルノ達の味方になるとは思わなかったわ』
知 っ て た(諦観)
刺客として送ったホルマジオ・ギアッチョ・メローネですが返り討ちにあいました。一斉に攻撃するよう指示しましたがやはり勝てませんでしたね。そして肉の芽を摘出されジョルノ達の味方になったようです。ふざけんな!!(迫真)
……覚悟を決めるとしましょう。
『彼らでも勝てないなら他の人達でも難しいわね……私が出るわ、ジョルノと直接話がしたいの』
『なら俺も出よう、元仲間の始末は任せてくれ』
メアリーを出撃させ決戦となります。このまま時間が過ぎても勝ち目はありませんし早いうちに挑みましょう。
まずはイタリア首相に依頼しジョルノ達を呼び出します。最後だし派手に行きますね。
【……親愛なるジョルノ・ジョバァーナ君へ。彼女が君と会いたいと言っている。いつもの場所で待っているという事だ。女の子を待たせてはいけないよ】
緊急放送でイタリア全土に呼びかけました。これでジョルノ達は確実に来てくれるでしょう。
『じゃあ行きましょう。先生、後はよろしくね』
『任せたまえ。君の邪魔はさせないよ』
『ウンウン』
リゾットの他にチョコラータとセッコも連れて行きます。後はオマケでイルーゾォ、サーレーやズッケェロも連れて行きましょう。
メアリーが住んでいた家に到着しました。ここでジョルノ達を迎えます。
『来たわね……ジョルノ』
『メアリー姉さん、いやメアリー。アンタは僕の敵だ……ここで倒す!!』
ジョルノ達が来ました。それでは決戦にイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
『じゃああなた達お願いするわね』
まずは一番ヤバい承太郎とポルナレフですが、チョコラータとセッコに対応してもらいます。
『お嬢、君の望むままにやりたまえよ。行くぞセッコ』
『オッオーッ!!』
『やれやれ、まさかイタリア首相が肉の芽で洗脳されるとはな。ポルナレフ、お前と一緒に戦うのは久々だな』
『ああ、懐かしいな承太郎』
リゾットとイルーゾォには暗殺チームと戦ってもらいましょう。
『パッショーネに逆らうのなら……たとえ元仲間でも始末する』
『オメーらのくだらねー能力で俺達2人に勝てるかよ!!マン・イン・ザ・ミラー!!』
『あぁん!?誰がくだらねー能力だとコラ!!舐めやがってぇ!!』
『落ち着けギアッチョ……っていつものことだな』
『いいかペッシ、ビビるんじゃねーぞ』
『わかったよ兄貴!!』
そして残りの連中はブチャラティ達に向けます。ジョルノとの逢瀬を邪魔されないためにも頑張ってくださいね。
『オラ大人しくしろ!!オメーらを取り押さえたら大金をくれるってボスが言ってたんだよ!!』
『焦るなサーレー、俺達なら楽勝だぜ』
『このチンピラがッ!!邪魔をするんじゃねぇ!!ピストルズ!!』
『ナランチャ、ジョルノの援護をしろ!!ジョルノ!!コイツらを片付け次第すぐ合流する!!無理はするなよ!!』
時間稼ぎしてくれますが承太郎達相手に長く持つとは思えないのでさっさとケリをつけます。
『ねえジョルノ、お父様の事を知ってる?』
『何を急に……DIOの事なんて覚えてないさ』
『私ははっきり覚えているわ。お父様は世界の王となるべき人だった……負けちゃったけどね』
何やらメアリーが話しかけてますがブラッディメアリーを展開しておきましょう。
『ゴールドエクスペリエンス!!』
『ブラッディメアリー!!』
正面から殴り合いとなりました。ゴールドエクスペリエンスの破壊力はCなのでブラッディメアリーでも殴り合いができますね。
しかし勝つつもりはありませんので吶喊しましょう。
『無駄ァ!!』
『ギッ……!!まあお父様が負けたことについてはどうでもいいか。ジョルノを初めて見た時直感したわ、お父様と同じように王になる人だって』
当然迎撃されますが無視してジョルノに肉薄します。
『近づくんじゃない!!』
『エアロスミス!!』
吸血鬼対策として紫外線ライトを出してきました。光が当たった部分が灰になり、しかもエアロスミスで追撃されましたが気にせず突っ込みます。
『GUUUUU……お父様には大勢の女の人が自分を捧げに来た……その時はあの人達の事があまり理解できなかった。でも今ならわかるわ』
『さっきから何を言っているんだ!!』
遂にジョルノに肉薄しました。メアリーの身体は崩壊しつつありますが問題ありません。ブラッディメアリーでジョルノを串刺しにします。メアリーがボロボロなので碌なダメージがありませんがジョルノの動き一時的に止めました。今です!!
『ジョルノ、あなたには私の全てをあげる……』
チョコラータから返してもらった石仮面を取り出します。そしてジョルノの顔面にシュゥゥゥーッ!!超!!エキサイティン!!
メアリーの血で石仮面を作動させます。
『うおおおおおおおお!?』
『しまったッ!?ジョルノーーッッ!!』
ヨシ!!上手く作動しました!!お前には人間をやめてもらうぞジョルノーーッッ!!
そしてブラッディメアリー経由でメアリーの血をジョルノに輸血しましょう。もう死にますので残っている血を全てジョルノにあげます。
『さよならジョルノ……あなたは世界の王になる男よ』
メアリーが灰になって消滅しました。負けたッ!!第五部完!!速攻勝負で決められてよかったです。
『おおッ、お嬢は成し遂げたんだな。セッコ、彼を回収して逃げるぞッ!!』『アァイッ!!』
負けましたが、負けた後もムービーを見ることが出来ますので続行します。
『チッ、逃げられたか。……認めたくねーが昔よりかなり鈍っているぜ』
『なんてことだ、彼が吸血鬼になるとは!!しかも彼女が死ぬとは……肉の芽の暴走が怖いな』
承太郎とポルナレフは無傷でした。やっぱこの2人おかしいよ……チョコラータとセッコは逃げ切ったようですね。
『すまないお前達、俺とイルーゾォの為に体を張ってくれるとはな』
『オメーのくだらねー能力に負けるなんて納得いかねぇ!!……ありがとよ』
『へッ、素直じゃねーなオメー』
『おいイルーゾォ!!誰がくだらねー能力だ!!もう一度言ったら氷像にするからな!!』
『そうカッカするなよ。よくやったぞペッシ、お前も
『そ、そうかなぁ兄貴ィ』
暗殺チームはメアリーが死ぬ前に肉の芽を摘出したようです。リゾットとイルーゾォに勝つとかスゲーな。
『『』』
『チッ、手間取らせやがって!!』
『このド低能共がッ!!』
『ご、ごめんよブチャラティ。俺が不甲斐ないせいで』
『ナランチャ、自分を責めるな。お前は出来る限りのことをした。ジョルノを追うぞ』
『とんでもない小娘だったな……流石にジョルノに同情するぜ』
サーレーとズッケェロは倒されたようですね。しかしアバッキオに同情されるジョルノェ……
『おい待てよ、テレビの中継を見ろッ!!あのクソガキが死んでもイタリア首相は平然としてるぞ!!まさか噓ついてたのかポルナレフさんよォ~~~ッ!!』
『そんな馬鹿なッ!?彼女が死ぬと肉の芽が暴走するはずだ!!DIOの時はそうなっていた!!』
え、マジで?メアリーが死んでも肉の芽が暴走しないだなんて。
『最悪の可能性があるな……やれやれだぜ』
承太郎は何か感づいたようですね。
『……こ、ここは』
『おや、目が覚めたかね』
ジョルノの視点になりました。パッショーネの拠点に逃げ込んだようですね。
『ポルナレフさん達と戦っていた2人組か!!』
『落ち着きたまえ。私達は君と戦うつもりはない、なあセッコ』
『ウォン』
ジョルノが警戒してますが2人は戦う気はなさそうです。
『ここはパッショーネの拠点の1つさ。いきなりで悪いが君に会いたいという人達がいる』
『お初にお目にかかります。貴方がジョルノ様ですね』
あ、DIOの残党達が出てきました。
『これより我等は貴方様に忠誠を誓います。新たなるパッショーネのボス、DIO様の後継者よ』
『ジョルノ君、君はギャングスターになりたかったそうだね。彼女から聞いていたよ。夢が叶ってよかったじゃないか!!』
『何を言ってるんだ?僕がパッショーネのボスだなんて……まさかッ!!』
ようやく意識がはっきりしたようです。自分が人間をやめたことも理解したようですね。
『実感が湧いてきたようだね。自分が人間を超越したことを』
『そ、そんな馬鹿な!?』
さすがのジョルノもすぐには認められないようです。まあまだ15歳ですし。
『ジョルノ様が人間を超越されたことを嬉しく思います。
『そうだともジョルノ君!!彼女は君の傍でずっと護ってくれるだろうさ!!』
『ふざけるなッ!!ゴールドエクスペリエンス!!』
ゴールドエクスペリエンスが出てきましたが……いつもと様子が違いますね。
『ほう、これはこれは!!本当に傍で護ってくれるとは!!』
『こ、これは……!?ゴールドエクスペリエンスに何かがおぶさっているッ!?』
『GUUUUUU……』
ゴールドエクスペリエンスに幽体となったメアリーがおぶさっています。ブラッディメアリーが死者のスタンドとなってジョルノの守護霊となりました。狙い通りですね。
死者のスタンド化は非常に低確率で発生します。死者のスタンドはアヌビス神やノトーリアスB.I.Gのようにヤバいスタンドばかりです。このゲームではオリジナルの死者のスタンドが出てきます。自分の過去のプレイでは吉良吉影を操作中に山岸由花子を始末した時に、死んだ後もラブデラックスが動き出して康一君と合体して襲い掛かってきました。ちなみに吉良はラブデラックスに八つ裂きにされて負けました。あんなの無理ゲーだよ。
『死者のスタンドか……興味深い!!好奇心が刺激されるよ!!しかし死んだ後も君の事を想うだなんて男冥利に尽きるねぇ!!』
『なんという献身でしょう!!彼女の自己犠牲の精神は尊敬します!!』
周りが祝福してますがジョルノはそれどころじゃないようです。
『あ、悪夢だ……』
『どうなされましたかジョルノ様!!気分が優れないようですが、ならば処女の生き血をすぐにご用意いたします!!』
『なんなら血の風呂にでも浸かってみるかね?パッショーネの権力を使えば処女なんて何人でも集められるさ』
『やめろ、やめてくれ……』
ジョルノのSAN値がヤバい事になってますが諦めてください。まあギャングスターになったしジョルノも本望でしょう(目逸らし)
メアリーが死んだのでプレイヤーが操作することは出来ませんが、どうもこの後も様子を見ることが出来るようです。とりあえず見てみましょうかね。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
<死者のスタンドについて>
名前:ブラッディーメアリー
タイプ:死者のスタンド
ステータス:【破壊力 -B / スピード - A / 射程距離 - A / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - なし】
能力:鮮血色でメアリーの形をしたスタンド。触手のように身体の一部を伸ばし広範囲に展開する。展開したスタンドからは棘を生やすことが出来る。展開したスタンドから周囲の探知をすることが可能。
生やした棘から吸血ができ、また棘から毒などを注入することもできる。
ジョルノを自動で守護してくれる。たとえ何があっても……相手がだれであろうとも……防御手段としては非常に優秀だがジョルノを喜ばせようと勝手に暴走することも。ジョルノの言う事は聞くようであまり聞かない。
メアリー「ジョルノーー!!私の全てをあげるわーー!!受け取ってーーッッ!!(パッショーネ&肉の芽の支配権&死者のスタンド)」
DIOの残党達「おめでとうございますジョルノ様」ニコニコ
チョコラータ「おめでとう」ニコニコ(※善意です。)
セッコ「おめでと」(カメラ撮影中)
ジョルノ「ふざけるな!!ふざけるなッ!!馬鹿野郎!!うわああああ!!」
この後も少しだけ続きます。駄文で申し訳ありません。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。