【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

30 / 83
初投稿です。


【ネタ】護衛チーム全員生存チャート【その後⑤】&オマケ

吸血鬼になったせいでゴールドエクスペリエンスが変質していた実況プレイはーじまーるよー!!

 

前回ジョルノはプッチ神父に愚痴を吐いていました。その後チョコラータの提案で死なない程度に吸血するようになりましたが、ゴールドエクスペリエンスで治療した女性が吸血鬼の性質を持つようになりました。

 

 

 

【半吸血鬼だと?オメー何を生み出しているんだ】

『すみません、あんな事になるなんて』

 

承太郎達への定期連絡をしていますね。ゴールドエクスペリエンスが変質したことを報告しています。

 

【マズいな、新種の吸血鬼を作り出すとは。財団が更に警戒するぞ……事故なのはわかったが何故吸血した?輸血パックでも代用できただろう】

『そうするとメアリーが善意で暴走するんですよ。前にサプライズと言って血の風呂を用意してきました』

【善意で行動して血の風呂か、本当に厄介だな彼女は……最低限彼女を制御できるようにしろ。これ以上やらかすと俺でも庇いきれなくなる】

『わかってます』

 

いやーきついでしょ。死者のスタンドであるメアリーを制御出来るわけありませんし。

 

 

 

 

現在ジョルノはゴールドエクスペリエンスの能力の把握をしています。チョコラータもいますね。

 

『別に人間で試してもいいのではないかね?君の部下達なら喜んで参加してくれると思うが』

『僕は人体実験をするつもりはない』

 

人間で実験はせず、植物やマウスなどをゴールドエクスペリエンスで生み出して確認するようです。

 

『キシャアアアアアア!!』『チューー!?』

 

『……なんで植物に牙が生えているんだ』

『試しに与えたマウスを食べてしまうとは……面白いぞぉ!!セッコ!!今のシーン撮っていたかッ!!』

『ウイッ』

 

植物を作り出したところ牙が生えていました。〇ックンフラワーかな?

 

『ヂュウウウウウウWRYYYYYY!!』『フギャアアアアアア!?』

 

『……猫を八つ裂きにしたな』

『凄いぞッ!!マウスとは思えないパワーだ!!』

 

マウスの場合、ハイになったマウスが猫を八つ裂きにしました。

 

『僕が以前生み出した生物はこうも攻撃的ではなかった……吸血鬼になったせいか』

『生物に吸血鬼の要素が混じっているとは面白い。しかし紫外線を浴びても灰にならないのは長所だな』

 

ゴールドエクスペリエンスで生み出した生物ですが、吸血鬼の生命力で身体能力と攻撃性が上がっているようです。

 

『じゃあ次だ。ここに傷つけた動物がいるからボスのスタンドで治療してほしい』

『アンタの方がノリノリじゃないか……ゴールドエクスペリエンス

 

今度はゴールドエクスペリエンスで治療して確認するつもりみたいですね。実験が長くなりそうなので加速しますね。

 

 

 

 

『いやあ見ていて面白かったよボス。次に実験する時もまた呼んでくれないかな』

『アンタは何時でも楽しそうだな、そういう部分は羨ましいよ』

 

あの後実験が続きましたがゴールドエクスペリエンスが吸血鬼の生命力を注入していることがわかりました。チョコラータが楽しそうに見学していたのが印象的でした。

 

『やはり治療すると吸血鬼の性質が混ざるようだな。これでは迂闊に治療できないぞ』

『彼女達は喜んで受け入れるだろうから問題ないのでは?』

『吸血する度に半吸血鬼を生み出すなんて冗談じゃない。財団に警戒されるじゃないか』

『……今更じゃないかね?現時点でも財団から見れば君は要注意人物だと思うが』

『うるさいな』

 

チョコラータに正論言われるジョルノェ……

 

『半吸血鬼の量産が嫌なら治療せずそのまま殺せばいいだろう』

『僕のせいで人が死ぬなんてごめんだ。……アンタが立ち会って治療してくれないか?』

『おやおや、君が私を頼るなんてね。まあボスの命令なら従うよ』

 

ジョルノがチョコラータに頼み事をするなんて。これで半吸血鬼の量産はなくなりましたね。

 

『ところで実験に使った動物達はどうするかね?特にそのグレーの猫は君に随分と懐いたようだが』

『ニャア』

 

『……猫を飼うくらいならいいか。他の動物は組織で飼育するように伝えてくれ、処分するのも可哀想だしな』

『お優しいことだね』

 

どうやら猫を飼うつもりのようです。ジョルノって猫好きなんですかね?

 

 

 

 

『エリザベス、お前は可愛いな。大人しくて素直だ……僕の周りにいる人間がお前のように大人しかったらな』

『ニャン』

『私モ撫デテジョルノ~~』

『断る。君は猫じゃないだろう』

 

ジョルノは猫を可愛がりながらボスの仕事を頑張っています。名前を付けてすっかり気に入ったようです。

 

『失礼しますジョルノ様。報告したいことが』

 

部下から連絡がありました。何の用ですかね?

 

『ジョルノ様が選出した工作員からスタンドの「矢」を確保したと連絡がありました』

『スタンドの「矢」だって?……いやそれよりも僕が選出した工作員というのは、まさか彼女達のことか?

 

あ、「矢」を見つけたんですね。五部に出てきた「矢」の内、ポルポが所持していた物は破壊されましたし、ポルナレフが所持しているのはポルナレフが持ったままですから今のパッショーネには「矢」がなかったんですよね。あっでもプッチが持っているかもしれないのか。

これでスタンド使いの量産が出来るようになりました。ジョルノがやるとは思いませんが。

 

『確保した「矢」はジョルノ様に献上いたします』

『わかった、ありがとう。今は財団に警戒されているし、暫く様子を見る。「矢」は僕のところで保管しておこう』

 

やはり「矢」を使うつもりはないようです。まあスタンド使いの量産をしたら財団が余計警戒しますからね。

 

 

 

 

『最近はエリザベスがいてくれて助かってる、いるだけで心が癒されるよ』

『随分と猫を可愛がっているようじゃないか。しかし君が猫好きだったとは』

『別に猫好きってわけじゃない。たまたま猫を飼うことになっただけだ』

 

今度はプッチと会話しています。ジョルノは寛いだ様子なのでプッチに気を許しているようです。

 

『懐かしいな、(DIO)もペットを飼っていたよ。あのハヤブサは何を考えているのかよくわからなかったが、賢くて(DIO)には服従していた』

『あの人がペットを?想像できないな、人間を飼っている姿は簡単に想像できるけど』

『まあその鳥はスタンド使いだったし、ペットというよりは館を守る門番だったな』

『何だそれ。ペットじゃないじゃないか』

 

雑談で盛り上がっています。プッチとの会話が貴重な癒しになるとは御労しやジョルノ……

 

『今の君は人間より動物の方が気を許せるのか。精神的に追い詰められているようだ』

『善意であれ勝手に行動されるのはウンザリだ。その点動物はいい、ただじっと傍にいてくれる……人間は余計な事ばかりするし辟易するよ』

 

あらら、ジョルノが人間不信に陥りつつあるようです。今のジョルノの周りにいるのがメアリーとチョコラータとDIOの狂信者達ですしそりゃあウンザリしますよね。

 

『こんな形で組織のボスになりたくなかった、正直何もかも投げ出したくなる時がある……ダメだな、今の言葉は聞かなかったことにしてくれ』

『重症だな……義務感で続けてもいずれ限界が来るだろう。今の君に必要なのは確固たる目的、そして心を許せる友の存在だ』

 

凄い真面目に聞いてますねプッチ。真面目な性格なのは知っていましたが。

 

『目的か、アンタが目指す「天国」を目標にすればいいのか?』

『いや、それでは君は納得しないだろう。目的は君自身で見つけなければならない』

『わかった、自分で見つけるよ。しかし友人か……前はブチャラティ達がいてくれたが、今のパッショーネに友人となりえる人間なんていない』

『何も対等な友人を作れと言っているわけではない。私以外にも愚痴を吐ける人間がいるだけでも心の余裕ができるさ』

 

スゲェ真摯に対応している……お前本当にプッチか?

 

『確かに……ありがとう、少し気が楽になったよ』

『礼はいい、悩める子羊を導くのは神父の役目だからね』

 

じゃあ「天国」なんて目指さずに神父として一生を過ごしてくださいよ。まあプッチは「天国」を絶対に諦めないでしょうけど。

 

 

 

 

『組織の一部で反抗の兆しが?』

『はい、肉の芽を摘出された後、不遜にもジョルノ様へ敵意を持った構成員がいました』

 

プロシュート兄貴とペッシが頑張っていますがパッショーネに不穏な動きがあるようです。そら(肉の芽植え付けられたら)そう(ジョルノへ敵意を持つ)よ。

 

当然だな、僕だって許さないさ……何とか宥めるしかないな』

『何とお優しい、しかしご安心ください。愚か者達は既に処刑済みです』

『えっ』

 

あちゃー

 

『ジョルノ様に歯向かう愚か者など組織には必要ありません。見せしめのために徹底的にやりましたので今後ジョルノ様に逆らう阿呆は出てこないでしょう』

『……ああ、うん。ご苦労だった。しかし今度からは僕に連絡を入れてからにしてくれ』

 

今の組織はDIOの狂信者達が把握しているようです。ヤバいですね☆

 

『粛清した人間にはスタンド使いもいたのか。抜けた穴をどう埋めようか』

『ご安心ください。世界各地から同志達が集結しつつありますので人員不足にはならないかと』

いや来られても迷惑なんだが……それはよかったよ』

 

ジョルノが嫌そうにしてますが諦めるしかありませんね。

 

 

 

 

3日に1度の吸血となりました。今回の娘は大人しめで内気に見える少女ですね。

 

『そう緊張しないでくれ。君と少し話したいだけさ』

『わ、私のような人間がジョ、ジョルノ様の話し相手になるなんて恐れ多いですぅ!!』

『わざわざ吸血相手を選ぶなんてどういう趣向かね?……まあ面白そうだからいいか!!

 

一体何をするつもりなのでしょう。

 

『まず君の名前を教えてくれ……君とは友達になりたいんだ』

 

どうやらプッチに言われた友達作りをするつもりのようです。しかし怪しげな雰囲気といいDIOに似てきましたねジョルノ。果たしてジョルノは友人を作れるのでしょうか。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

<オマケ>

オマケとしてプッチを操作してみる実況プレイはーじまーるよー!!

今回は単発企画としてプッチ神父を少しだけ操作して見ます。「キャンペーンモード」で第六部を選択します。

 

 

 

第六部_ストーンオーシャン

 

 

 

そしてプッチ神父を選択します。

 

 

 

操作キャラクター:エンリコ・プッチ  スタンド:ホワイトスネイク

 

 

 

それではさっさと始めましょう。オープニングはキャンセルで。

現在の時系列はプッチが初めてDIOと出会った直後となります。当分暇なので加速します。

その間に今回の目的をお話しします。簡潔に説明しますとプッチを操作してペルラのイベントを改変するつもりです。まあハッピーエンドにはなりませんけどね。

 

 

 

 

『お帰りなさいお兄ちゃん。パパとママには言わないでね……私ボーイフレンドが出来たの』

 

ペルラからウェス・ブルーマリン……ウェザーをボーイフレンドにしたと報告がありました。そろそろだと思いますので一旦加速を止めます。目当ての人物が来るまでしばらく待ちますね。

 

……ウェザーの母親が来ました。ここで大人しくしていると原作通りになりますので動きます。

 

『ご夫人、何やら思い詰めたご様子ですがどうされました?教会の神父を呼びますので……』

 

先に話しかけて懺悔をキャンセルします。そして急いで教会の神父を呼びに行きましょう。これでプッチが思い悩むことがなくなり、探偵にも依頼せず原作ブレイクします。しかしハッピーエンドにはなりません(無慈悲)

 

 

 

 

暫く平和に過ごしていましたがここでイベントが起きます。

 

『お兄ちゃん……あのね、赤ちゃんができたの』

『えっ!?』

 

ペルラがウェスとヤッて妊娠してしまいました。まあ若いカップルが一緒にいればムラムラしてついヤッちゃうよね(白目)

カトリックなので堕胎はできず産むことになりました。

 

こ、婚前交渉だなんて……いや、でも幸せそうだな。おめでとうペルラ、すまないが君の彼氏を殴りに行ってもいいかな?』

『お兄ちゃん!?』

 

動揺しましたが素直に祝福したようです。でもムカつくのでウェザーを殴りに行きましょう。

 

 

 

 

『よかった、落ち着いてくれて。お兄ちゃん手から血が出てるけど大丈夫?』

『慣れないことはするものじゃないな、手を痛めてしまったよ』

 

ウェザーを殴って気を晴らしたようです。

 

『悪かったなエンリコさん。兄として怒るのは当然だ……もっと殴ってくれても構わないぜ』

『いやいいさ、後は父に任せるよ。私よりも遥かに怒っているから覚悟しておくんだな』

『わかってる、甘んじて受け入れるさ』

 

厳格なカトリックの家ですしプッチの父親もキレてるでしょうね。ウェスは大変でしょうが頑張ってください。

 

 

 

 

プッチの父親がラッシュかましたりするなど色々ありましたが、なんやかんや話し合った結果ペルラとウェスの交際が認められました。プッチが仲介して何とか収まりましたね。

 

『おめでとうペルラ、ウェス。お幸せに』

『ありがとうお兄ちゃん!!』

『その、色々ありがとうございます。エンリコさんには助けられました』

『ペルラを幸せにするんだぞ。あと義弟になるんだから他人行儀で呼ばないでくれ』

『フッ、わかった義兄さん』

 

ウェスとも仲良くなりましたし。いやあハッピーエンドですね!!まあ幸せは長く続かないんですけど。

 

 

 

 

『……ペ、ペルラ!?ど、どうしてッ!?』

 

デデドン!!(絶望)。何時ものように2人を尋ねると身重のペルラが首を吊っていました。

 

『ああ、義兄さんか……』

『おいウェス!!どういうことだッ!?』

『俺達は実の兄弟だったんだよ……』

 

こんなことになったのはDNA検査の結果ウェスが実の兄だと判明したからですね。絶望したペルラは自殺してしまいました。ちなみにクリスチャンは自殺すると地獄行きです。救いはないのですか!?

 

『な、なんてことだ……!!』

『自殺した彼女は地獄に行ってしまった、お腹の子供と一緒にな。俺もすぐに後を追う……』

『ウェス!?や、やめろッッ!!』

 

ウェスも拳銃で後追い自殺するつもりなので止めます。

 

『止めないでくれッ!!俺が、俺が悪いんだ!!俺が関わらなければペルラは死ぬことはなかった!!』

『馬鹿な真似はやめろウェスッ!!』

 

取っ組み合いをしてますがそろそろのはずです。

 

『落ち着くんだウェス!!ッ!?』

『ッ、何だ?矢尻か?』

 

来ました!!「矢」が勝手に動き出して2人を刺しました。これでホワイトスネイクとウェザーリポートが目覚めます。

 

『ウ、ウェス……お前の背後にいるのは一体……!?』

『義兄さんの後ろにもいるぞッ!!どういうことだ!?』

 

突然の事態に驚いていますが暫くゴタゴタしますので加速します。

 

 

 

 

ウェスを落ち着かせました。スタンドバトルをしたりして大変でしたよ。ホワイトスネイクでウェザーリポートを倒すなんて普通は無理ゲーですが初戦闘で2人ともスタンドを上手く扱えてなかったので何とかなりました。

 

『落ち着いたか?』

『ああ』

『よかった。ペルラだけでなく君も死んでしまったら立ち直れなかったよ』

『俺なんかの為に……すまない兄さん』

 

ホント歪む前は善人ですよねプッチ。まあこの後も追撃があるんですけどね。

 

 

 

 

その後、近親相姦したという醜聞が街の噂として広まってしまい周囲から白い目で見られるようになります。

プッチの両親は心を病んでしまい精神病院に入りました。

 

『もうここには住めないな。引っ越そう』

『すまない、俺のせいで』

 

ウェスは卑屈になってプッチに頭が上がらなくなりました。忠実な駒ゲットだぜ!!

 

『ウェス、自分を卑下するな。……私はこれからエジプトに行こうと思う。一緒に来ないか?』

『エジプト?』

『昔会った人が今エジプトといるとわかってね。私に「矢」をくれた人物だよ』

『別に構わない、やる事もないしな』

 

というわけでエジプトに行きDIOと会う予定です。DIOから「天国」について教えてもらい、「天国」の到達を目指します。ウェスが味方ですし六部は余裕ですよHAHAHA!!

それか三部に介入するのもいいですね。ウェザーリポートなら承太郎一行にも勝てるかもしれません。

色々と想像が膨らみますが今回はオマケなのでここまでとします。好評でしたら続けたいと思います。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




<プロシュート兄貴とペッシの奮闘劇③>
ペッシ「あ、兄貴、この前助けた奴が惨たらしく殺されてるッ!!」
プロシュート兄貴「チッ、忠告したってのに馬鹿な奴だ」

イルーゾォ「せっかく助かったのに。まあ肉の芽埋め込まれてブチ切れるのはわかるけどよ」
ホルマジオ「狂信者共は厄介だな。ジョルノが頑張っているが何とかなるのかね?」



もうちょっとだけ続きます。駄文で申し訳ありません。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。

もしプッチ兄弟編をやるとしたらどっち?

  • 三部
  • 六部
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。