【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

36 / 83
初投稿です。
次でディオ編は終わると思います。


第一部のディオで実況プレイpart4

大臣となったディオが頑張る実況プレイはーじまーるよー!!

 

前回政治活動に勤しんだディオは第一次世界大戦を乗り越え無事に大臣となることが出来ました。その後何故か吸血鬼達が襲撃してきましたがジョナサン達波紋使い達によって早急に鎮圧されました。ジョナサン鬼つええ!!

 

 

 

 

前回石仮面を使った人体実験を行うことになりました。提案者のディオが責任者となりましたので、これから色々と準備をします。

 

『建物の確保、研究者の募集、実験体の調達……大臣となったおかげで問題ないが忙しいな』

 

流石大臣だ権力の力がスゲー!!大英帝国の大臣となったディオなら極秘裏に計画を準備するくらい余裕です。

 

『ヨシ、大体の準備は整った。後は実験体の調達か』

 

あっという間に準備が出来ました。しかし実験体の調達ですが慎重に判断する必要があります。

 

『ジョジョ達はあっさり倒していたが、我々常人にとって吸血鬼は危険な怪物だ』

『囚人では力を得た途端暴走するかもしれん。そうなれば鎮圧に手古摺るな……まずは忠誠心がある人間で試すとしよう』

 

この計画は波紋使いにも知らせずに行うので、ジョジョ達の協力を得ることが出来ません。吸血鬼が暴走すれば大惨事となりますので国や国王陛下に忠誠を誓う人間を使いましょう。すぐ処分する予定の人間なら囚人でも問題ないとは思いますが。

 

 

 

 

いよいよ計画を開始します。最初の実験には首相や閣僚、軍の将官達が立ち会うようですね。

 

『被験者は老人か』

『彼は軍人として国家に貢献してきた人間で、国王陛下に対する忠誠心は本物です。吸血鬼となっても暴走する危険は少ないでしょう』

 

吸血鬼化するとカルマが大幅に下がって外道となりますが、今回の被験者は立派な人格者だという事なのである程度制御できると思います。

 

『それでは始めます。……覚悟はいいですか?』

『大丈夫だ、この老いぼれが国の役に立つなら怪物になっても構わないさ』

 

では早速人間をやめてもらいます。

 

『グッ………GAAAAAAAA!!

『『『『おおっ!?』』』』

 

石仮面によって老人が吸血鬼となりました。吸血鬼になった影響で肉体が若返っています。

 

『アレが吸血鬼か……!!』

『信じられん、本当に怪物になったのか!?』

『見ろ!!枯れ木のような老人が筋骨隆々となって……まさか石仮面とやらには若返りの効果もあるのかッ!!』

 

吸血鬼になった老人を見て首相達がざわついていますね。

 

『御老人、気分はどうですか?』

『素晴らしい!!力が溢れてくる!!何という解放感だッ!!』

『そうですか。ではこれから実証実験を行います』

 

実証実験で吸血鬼の身体能力などを確認しましょう。

 

『HYAAAAA!!』

『う、牛を素手でバラバラに!!人間とは思えない怪力だッ!!』

 

牛の解体くらい吸血鬼なら余裕です。

 

『フフフ、体が軽い!!』

『何というスピードだ!!馬よりも早いんじゃないか!?』

 

脚力も大幅に強化されていて豹のように俊敏に動いています。

 

『ギッ……おお、銃弾など問題ないな!!』

『銃で撃たれても平然としているとは!!……衛兵では対抗できないわけだ』

 

吸血鬼の生命力なら銃弾を数発撃たれても問題ありません。脳が弱点なので頭部を粉々にすれば死ぬでしょうが、機敏に動く吸血鬼を狙撃するのは常人には無理でしょう。

 

 

 

 

『ここまでとしましょう。ご協力ありがとうございます、部屋を用意しましたのでそこで休んでください』

『ああ、承知した』

 

ある程度実証実験が終わりましたので吸血鬼を退室させましょう。ここで処分してもいいのですが、一応言う事を聞いてくれる吸血鬼を始末するのは勿体ないです。

 

『凄まじいな、仮面を被るだけで怪物となるとは』

『しかも石仮面には若返りの効果もある。それだけでも魅力的だ』

『こんな物が世界に出回ったら大変な事になる。軍事利用する連中も出てくるぞ!!』

『先日の襲撃事件では吸血鬼が複数で襲い掛かってきたとか……国王陛下が無事だったのは奇跡ですな』

『波紋使いとやらが活躍したらしいが、あんな化け物にどうやって勝ったのだ?』

 

吸血鬼のヤバさを見てざわついていますが……今回の吸血鬼って強さ的には大したことないんですよね。というか吸血鬼に成りたてなので第二部で出てきた雑魚吸血鬼達より弱いと思います。もしジョジョ達と戦っても瞬殺されるでしょう。

吸血鬼の軍事利用ですが、原作ではナチスドイツが石仮面を使って実験していましたので杞憂ではありません。

 

『今度は吸血鬼の弱点について実証実験を行います』

『吸血鬼の弱点……確か日光が弱点だというが』

『ええ、実際に確認する必要があります』

 

次は吸血鬼の弱点について確認しましょう。死んでもいい人間を用意しました。

 

『今度の被験者はインド人の囚人か。フン、死んでも問題ない人間だな』

 

辛辣ですね首相。ちなみに過激派の襲撃事件のせいでイギリス国内ではインド人への悪感情が高まっていますが、ディオには関係ありませんし放置します。

 

『では始めます』

『ヒッ……GUUUUUU!!

 

吸血鬼化しました。じゃあ……死のうか。

 

『おい、装置を作動させろ』

『ハッ!!』

『GYAAAAAA!?』

 

日光浴した結果吸血鬼は灰になりました。いざという時の鎮圧の為に実験は昼間に行っています。

 

『あ、あっけないな?』

『日光を浴びただけで灰になるとは……極端な生物だな』

 

あっさり灰となった事に困惑しています。吸血鬼って強いですけど弱点が致命的なんですよね。

 

『今回の実験は有意義だった。我々も協力するから今後も研究を続けてくれ』

『ありがとうございます』

 

首相たちの評価は上々でした。このまま研究を続けて最終的には紫外線照射装置の開発を行うつもりです。

何かイベントが起きるまで加速します。

 

 

 

 

ジョージⅡ世がエリザベス(リサリサ)と結婚しました。ジョージⅡ世とダリオⅡ世は空軍パイロットを辞めて国王陛下の警護に専念しています。ジョナサンと一緒に波紋の修行をしていますし第二部で戦力として役に立つかもしれません。

 

『う、うう……おめでとうっ!!』

『おいおい泣くなよジョジョ』

 

息子の結婚式を見てジョナサンが号泣しています。ディオが余計な事をしなければこんなに平和なんですね。

 

『君は変わらないな。ジョージ君とは兄弟にしか見えないよ』

『あー、うん……よく誤解されるんだよね。親子って信じてもらえなくて』

『そりゃそうだろうよ』

 

ジョナサンの見た目は20代前半のままです。波紋の天才だとは知ってましたがチート過ぎるだろ!!

 

『でも君だって十分若々しいと思うけど』

『一応波紋の練習は欠かさず行っているからな』

 

ディオも波紋のおかげで年齢よりは若く見えます。まあ我流ですし徐々に年老いていきますが仕方ありません。

 

『早く孫の顔が見たいよ』

『……まあすぐにできるんじゃないか?君の息子だし』

 

ジョージⅡ世はエリザベス(リサリサ)とラブラブですし、ジョセフもすぐ生まれてくるでしょうね。

 

 

 

 

『能天気な奴だ。息子の結婚式で浮かれているとはいえベラベラ情報を教えてくれるとは。しかし柱の男か……吸血鬼を凌駕する化け物だなんて想像できないな』

 

やったぜ!!ジョナサンから柱の男について聞き出すことに成功しました。

 

『そいつらはイタリアのローマに眠っているのか……流石にイタリア国内に干渉するのは難しい。ジョジョ達波紋使いに任せるしかないな』

 

でも今の段階で出来る事は限られています。ジョナサン達も手を出すつもりはないので放置するしかありません。

 

『柱の男達はエイジャの赤石を探しているという。赤石についてこちらでも調査してみるか』

 

ヨシ!!エイジャの赤石を捜索することになりました。スーパーエイジャは波紋使い達が持っていますが、通常の赤石でも波紋増幅装置として役に立ちますので調達しておいて損はありません。

赤石は大変希少なのですぐには入手できませんが気長に待ちましょう。ついでにスピードワゴン財団にも情報をある程度共有しておきますか。

 

『……この件はあの男にも伝えておくか』

 

 

 

 

『おお神よ感謝しますッ!!この手で曾孫を抱くことができるなんて!!』

 

ジョセフが生まれました。ジョージ卿は曾孫を抱いて感無量です。

 

『おめでとうジョジョ、君もおじいちゃんになるわけか……いやでも親子にしか見えないな』

『ハハハ、確かにね』

 

ジョナサンが若々しくて孫を抱いても親子にしか見えませんね。

 

『チベットに戻るとはな、もっと孫を構ってあげたいだろうに』

『名残惜しいけど仕方ないさ、師範として後進達を指導しないと。息子達は一人前の波紋使いになったし、国王陛下の警護は問題ないと思うよ』

 

ジョナサンがチベットに帰還するらしいです。ジョージⅡ世とダリオⅡ世がいるので問題ないでしょう。まあ吸血鬼の襲撃なんてそう何度もあるわけないですし大丈夫ですよHAHAHA!!

 

 

 

 

『ダリオ、おめでとう』

『ありがとう父さん』

 

1924年となりダリオⅡ世が結婚しました。相手は大貴族の末娘です。

 

(ダリオの奴め、なかなかいい女を捕まえたじゃないか。大貴族と繋がりができたな、精々利用させてもらおう)

 

ディオはさあ……息子の結婚式くらい素直に喜べないんですか?

 

『ダリオッ……うう!!』

『落ち着きなさい。顔が酷い事になっているぞ』

 

ディオの妻も泣きながら祝福しています。

 

『早く孫を見せてくれよ』

『気が早いよ父さん』

 

ディオに孫が出来るのかあ……どんな子になるんでしょうかね?

 

 

 

 

現在ディオは大臣として政務に勤しんでいます。吸血鬼の研究も秘密裡に続けています。

 

『首相もそろそろ引退するようだ……後継としてこの私が最有力候補か。フフフ、楽しみだな』

 

もうすぐ首相になれるようですね。ディオも上機嫌に政務をしています。

 

『失礼いたします。例の計画について報告したい事が』

『うむ、どうした?』

 

吸血鬼の研究で報告があるようです。

 

『吸血鬼は日光を浴びることで灰となりますが、研究によって特定の紫外線の効果が特に高い事が判明しました。そして我が研究チームは人工的にその紫外線を照射させることに成功しました』

 

えっ、早くない?……もう紫外線照射装置ができたの?まだ1925年なのに。

 

『そうか、吸血鬼への対抗策ができたわけか』

『現段階では装置が大型で持ち運び出来るサイズではありませんが、いずれ小型化を見込んでおります』

『対抗策ができただけでも十分だ、よくやってくれた』

 

これで吸血鬼の研究の目的が達成できましたね。紫外線照射装置の小型化も近いうちに達成できますな。計画を続ける必要もなくなりました。

 

『目的は達成できたわけだし計画を縮小または廃止するか。……不老不死に惹かれないわけじゃないが、吸血鬼になればジョジョが敵になる。奴と戦うことになるなんて冗談じゃない。波紋で我慢するか』

 

ええ……?ジョナサンがトラウマになってます。吸血鬼を瞬殺したのを見てますし勝てる気がしないのでしょう。賢明な判断ですね。

 

 

 

 

『ダアダア』

『な、なんて可愛らしいの……!!貴方も抱いてあげてください!!』

『おおよしよし(女か。政略結婚で使えるな)』

 

孫娘が生まれました。ディオは孫ができても相変わらずです。名前はカレンと適当に決めました。

 

『私にもう1人曾孫が……ゴホゴホッ!!』

『義父さん、無理をしないでください!!』

 

ジョージ卿が喜んでいますが年老いて病気がちですね。いつ死んでもおかしくはありません。第二部までは持たないでしょうね……

 

『う、うう』

『ええい、長くは持たないな。……2人とも波紋を使ってくれ』

 

と言っていたらジョージ卿が危篤状態になりました。曾孫を見れて気が抜けたのでしょうか。

 

『波紋でも気休めにしかならないぞ』

『構わん、ジョジョが来るまでは持たせてくれ』

 

ジョナサンにも無線で危篤を伝えましたので、チベットから急いで来てくれるでしょう。

 

『父さんッ!!』

『お、おおジョナサン……来てくれたのか』

 

ジョナサンが間に合いました。1ヶ月も経たずに到着するとは早過ぎィ!!

 

『さ、最後にお前を見ることが出来てよかった……私は幸せ者だ。子供と孫や曾孫達に看取られて逝けるとはな』

 

まあ原作と比べたら幸福な死に方ですね。ディオが余計な事をしなければこんな感じで大往生します。

 

(……コイツはジョジョと同じくお人好しの間抜けだったが私の為に少なからず役立ってくれた。天国に行けるよう祈るくらいはしてやるか)

 

デ、ディオがジョージ卿の為に祈るだなんて……!!一応感謝の気持ちはあったようです。

 

 

 

 

『フッ、フフフ……フハハハハハ!!遂にッ!!遂に首相となったぞ!!この国の頂点に!!』

 

ディオが首相となりました。最高にハイになっていますが落ち着かせましょう。BBBBBBBBBBB!!

 

『…………オホンッ、いかんな、年甲斐もなくはしゃいでしまった』

 

落ち着いたようです。三つ子の魂百までとはいいますが老人になってもディオの性根は変わりませんでした。

 

『しかしこれで終わりではない。私の任期中に何らかの功績を上げなければ……後世に無能と記録されるのはごめんだ』

 

第二部開始まで後10年を切りましたが、首相としての仕事に集中することにします。といってもディオの手腕ならオートで放置しても問題はありません。

何かイベントが起きるまで加速しますね。

 

 

 

 

『これが赤石か。美しい石だな』

 

ヨシ!!赤石(notスーパーエイジャ)を入手しました。時間が掛かりましたがようやく手に入れましたね。

 

『柱の男達がこの石を探していたのは何故だ?ただ綺麗な石だからというわけではあるまい』

 

というわけでいろいろ弄ってみましょう。

 

『おっ、光を増幅させて光線を撃ちだしたぞ。石の中で光を反射しているのか』

 

よし、ヒントが出ました。ディオは頭がいいのですぐに気が付くはずです。

 

『……待てよ?光を増幅させるという事は太陽光……すなわち波紋の力も増幅出来るのではないか?』

 

ヨォシ!!赤石が波紋増幅装置だと気づいてくれました!!

 

『試しにやってみるか……コオオオオオオオオオオオオ!?

 

ディオのなまっちょろい波紋が赤石で増幅され拡散されました。間抜けにも波紋を浴びて痺れています。

 

『し、痺れる…………だが私の波紋でもこれほどの威力になるとは!!赤石は波紋増幅装置だったのかッ!!』

 

面白い結果が見れて上機嫌な様子です。ディオが赤石を持っても猫に小判なのでジョナサンに譲ります。

ちょうど帰省していますし気前よく渡しましょう。

 

『ありがとう、大事にするよ。しかし赤石が波紋増幅装置だったなんて』

『私が持っていても役に立たん、最強の波紋戦士である君が一番上手く扱えるだろうさ』

 

ヨシヨシ!!これで鬼に金棒ですね。赤石持って殴り掛かって来るジョナサンとか柱の男でも無理ゲーでしょう。

 

 

 

 

『ドイツが石仮面の研究を行っているだと?』

『ええ、それだけではなく柱の男についても調査しているとか』

 

いやあ諜報機関のMI6は優秀ですねえ!!ナチスドイツが石仮面の研究をしていると報告がありました。原作開始まで後4年程ですね。

 

『軍事利用するつもりだな……先に始末してもらうか』

 

このままだと第二部が原作通りの展開となるので介入します。といってもディオは依頼をするだけです。

 

『柱の男を?』

『ああ、メキシコで柱の男が見つかったと財団から連絡があった。ドイツの連中が確保しようとする前に君に排除してもらいたいのだ』

 

ジョナサンに柱の男達を始末してもらいます。最初のターゲットはサンタナです。以前財団に柱の男と赤石について情報共有したのでサンタナの居場所は既に把握済みです。

 

『ドイツは柱の男を軍事利用するつもりだ。このままでは我が国が危険に晒されてしまう……イギリス首相としてこの件を放置することは出来ない。君にしか頼めないのだ』

『そういうことなら問題ない、任せてくれ』

 

快諾してくれました。サンタナ終了のお知らせ。ここで経験を積んで他の柱の男達も排除してもらいたいですね。

 

『ありがとうジョジョ。メキシコに行くなら財団に協力してもらおう。……構わないな?』

『フン!!一方的に決めおってからに!!ジョースターさんがお人好しなのを利用するとは!!……柱の男が危険なのは確かだ、我々もジョースターさんをサポートしよう』

 

スピードワゴンも同席しており財団の協力を得ることが出来ました。やったぜ。

 

『ハハ、2人は相変わらず仲が悪いね。仲良くすればいいのに』

『いや、彼が一方的に敵視してくるだけだが?』

『ジョースターさん!!私がこの男と仲良くするなんて絶対にありえませんぞ!!』

 

3人が漫才をしていますがどうでもいいので加速します。

 

 

 

 

『メキシコで柱の男を排除したか。フフフ、流石ジョジョだな』

『はい、私も立ち合いましたがすぐに勝負がつきました』

『しゅ、瞬殺か。…………まあジョジョだしなぁ

 

あっさり終わったようです。いやあサンタナは強敵でしたね……

 

『柱の男が眠っていた遺跡を解析したところ残りの柱の男は3人いると判明しました。波紋使い達にも確認しイタリアのローマにあるコロッセオの地下で眠っているというということでした』

『残り3体か。ジョジョがいるなら脅威ではないな』

 

サンタナが瞬殺されたためディオが楽観的になっています。残りの柱の男達は皆強いですし油断できませんが、まあジョナサンが第二部開始前に対処してくれるでしょう。勝ったなガハハ!!

 

折角だし高みの見物をしたいと思います。首相を引退してジョナサン達に付いて行くことにしましょう。首相として上手く活躍していたため民衆からの支持率は非常に高いですが、数年後に第二次世界大戦が始まりますので面倒事に巻き込まれる前に引退します。

 

『皆さんありがとう!!私がここまで来れたのは皆さんのおかげです……』

 

感動の引退スピーチです。心にもない事を話しつつディオが過去を振り返っています。

 

(最近世界情勢がきな臭い……私の評判が高いうちに引退するのが一番だな。これで後世での評価は不動の物となっただろう。フフフ、貧民のガキがイギリス首相となるとは。(ダリオ)やジョージ卿に感謝するのは癪だが、奴等がチャンスをくれたのは事実だ)

 

ディオが感謝してるなんて……相変わらずダリオには辛辣ですが。

 

(しかしずっと働きづめだったな。引退後はゆっくり休むとするか)

 

お、そうだな。性根が捻じ曲がったままでしたが世のため人のために頑張ってきましたし、悠々自適に暮らしても罰は当たらないでしょう。でもジョナサンの奮闘を見てみたいのでもう少し続けますね。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




<サンタナ戦ダイジェスト>
財団職員「家畜の血を用意しました!!」
スピードワゴン「うむ、始めてくれ」

サンタナ「こんな血でで起こしてくるとは……えっ?」
ジョナサン「ウオオオォォォ!!赤石で増幅した山吹色の波紋疾走(サンライトイエローオーバードライブ)!!!」
サンタナ「ギャアアアア!?」

MI6職員「あっさり終わりましたね。寝起き直後とはいえ柱の男も大したことはありませんな」
スピードワゴン「う、うーむ……ジョースターさんが規格外だからのう」

→サンタナは叩き起こされた挙句瞬殺されました。



駄文で申し訳ありません。政治とか詳しくないのでかなりカットしていますがご了承ください。


次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。