【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ジョナサンに赤石持たせて無双させる実況プレイはーじまーるよー!!
前回ディオはイギリス首相に登り詰めました。その間にジョセフが生まれたり紫外線照射装置の実用化に成功したりしましたね。入手した赤石(notスーパーエイジャ)をジョナサンに渡し、メキシコで眠っていたサンタナを始末してもらいました。ジョナサン鬼つええ!!
『職務の引継ぎも完了した。後はよろしく頼むよ』
『お任せください』
現在ディオは後任に職務の引継ぎを行っています。
『しかし吸血鬼の研究とは。噂では聞いたことがありましたが本当に行われていたなんて』
『おや、知っていたか。極秘だったのだが、人の口に戸は立てられないな』
極秘計画についても引継いだようです。吸血鬼の研究自体は規模は縮小しつつも存続していました。最初に吸血鬼になった老人は処分されずに生きており諜報活動に従事しています。
『本来なら紫外線照射装置という対抗策ができた時点で廃止するつもりだったのだが、計画を知っている人達から反対されてね』
『不老不死の研究ですか』
『うむ。二度と太陽を見ることができなくなるが、それでも若返りというのは魅力的なのだろう。資金援助するから研究を続行してほしいと頼まれたよ』
吸血鬼になると若返るのは確かなので不老不死の研究として計画は存続しています。今は太陽の克服を目指しているようですが成果は出ていません。このゲームで吸血鬼が太陽を克服するにはスーパーエイジャを使う必要がありますが研究者達が知るわけありませんし、波紋使い達が渡してくれるわけないので実現不可能ですね。
『計画については私の手を離れたし好きにしたまえ。君の健闘を祈っているよ』
『お疲れ様でしたブランドーさん』
もう引退するディオには関係ないので後任に丸投げします。計画が暴走しても波紋使い達が止めてくれるでしょうし多分大丈夫だと思います。
『おじい様~~』
『おおカレン』
引退したディオは屋敷でのんびりと休んでいます。孫娘のカレンはディオ譲りの美貌がありますが性格はダリオⅡ世のように善良みたいです。
(性格が能天気なのはお人好しのジョースター達と一緒にいたせいか?まあ顔がいいし結婚相手に困ることはないな。いずれ有力者の息子と結婚させるか)
ディオェ……爺になっても性根がアレだよ。
『お疲れ様です貴方。ずっと政治活動をしていて大変だったでしょう。今後はゆっくりと休んでくださいな』
『ありがとう。君には今まで苦労をかけたな(お前の実家には助けられたし一応礼を言っておく)』
妻に対しても愛情はないですが一応感謝の気持ちはあるようです。
『しかし暇だな。回顧録の続きでも書くか。そういえば柱の男達はどうなったんだ?』
ローマで眠っているカーズ達はどうなったんでしょうかね。まあ赤石持ちのジョナサンがいますし問題ないですよ多分。
『暇つぶしに財団に行ってみるかな』
財団支部に遊びに行きました。お邪魔しまーす。
『久しぶりじゃのうブランドーさん』
『お久しぶりですツェペリさん。高齢になっても動きが若々しいですな、そちらはお孫さんですか?』
『うむ、孫のシーザーじゃ。ほれ挨拶せい』
『初めましてブランドーさん!!』
あ、ツェペリと孫のシーザーがいました。一緒にいるという事はシーザーはグレることなく真面に暮らせているようですね。父親のマリオもきっと生きているのでしょう。
『柱の男が気になりまして。ジョジョがいるから大丈夫だとは思いますが、その後の進展はどうなっていますか?』
『その件か。実はな……』
では柱の男達について聞いてみましょう。
『え、逃げられた?』
『そうじゃ。コロッセオに眠っていた3人のうち1人に逃げられてしもうた』
えっ
『あのジョジョがしくじるとは一体何があったのです?』
『ジョースター師範のせいじゃありません!!アイツらが邪魔してきたせいで……』
ど、どういうことなの……??(困惑)シーザーが言うには横槍が入ったせいで逃がしたらしいですね。
『柱の男を1人ずつ起こしてジョースター師範が倒す……順調に進んでたんですが最後の1人となった時にナチスドイツが来たんです。あの喧しい軍人が空気を読まずに介入してきて、その隙に逃げられたんですよ』
『シーザー、過ぎたことを言っても仕方ないわい』
喧しいナチスドイツの軍人……多分シュトロハイムですよね。何してくれてんだアイツ。
『それは不運でしたな。逃げた柱の男について詳細を聞きたいのですが』
『うむ、そやつはターバンのような物を頭に巻いておってな、腕から光り輝く刃を出してきおった』
聞き出した情報や写真を確認しましたが、どうやら逃げたのはカーズのようです。まあワムウやエシディシが人間相手に尻尾巻いて逃げ出すなんて想像できませんし、カーズしかあり得ませんよね。
『柱の男はスーパーエイジャを探しておる。探さずともいずれ我等波紋使いの前に現れるだろうよ……心配なのはジョナサンが死んだ後に襲撃してくる場合じゃ』
『なるほど、人間の寿命が尽きるのを待つと……そんなにジョジョが怖いのか、いやまあ怖いよな』
あっ、ジョナサンが死ぬのを待つ場合もあるのかぁ……確かに柱の男なら数十年待つくらい余裕ですね。
『ジョジョは今何処に?』
『イタリアの波紋使いの拠点に滞在しておる。ジョセフに稽古をつけておるよ』
ジョナサンはイタリアにいるようです。スーパーエイジャを護るためでしょう。あと2年で1938年となり第二部が開始するはずですがどういう展開になるのでしょうかね?
『貴方、お出かけですか?』
『お忍びでイタリアのジョジョに会いに行くとするよ。ダリオも連れてな』
1年程経過しましたが暇なのでジョナサンに会いに行きます。
『イタリアか。波紋の修行で行ったことがあるけど久しぶりだな。ジョージ兄さん達も一緒に来れたらよかったのに』
『国王陛下の警護があるし仕方あるまい。柱の男の行方も分からないのだからな……しかし何故カレンも付いてきたのだ?』
『カレンがどうしても付いて行きたいと言うからさ』
何故かカレンが付いてきましたがまあいいでしょう。ジョージⅡ世と
『久しぶりだなジョジョ。君は変わらないなあ』
『ディオ!!』
イタリアのエア・サプレーナ島に到着しました。ジョナサンの見た目は30代前半くらいですね。やっぱジョナサンヤベーわ。
ジョセフとシーザーは波紋の修行を頑張っているようです。
『ジョセフ君は……ああ、あそこか。シーザー君と一緒か』
『あの子は波紋の才能がある、シーザー君もだがいずれ僕を超える波紋使いになれるさ』
『……君より強い波紋使いなど想像できないのだが』
HAHAHAナイスジョーク。このゲームで最強の波紋使いはジョナサンです。ジョセフが幼少期から波紋の修行をしても敵いません。
稽古が終わってジョセフとシーザーが来ました。
『シーザーお兄さま~~♥』
『おお、カレン!!君は相変わらず可憐な花のようだね』
『カレンが何でここにいるんだよ?ってダリオ叔父さんにディオおじいちゃんもいるじゃねーか!!』
えっ、何これは。
『ど、どういうことだ?カレンとシーザー君が親し気にしているが』
『2年前にパーティーで彼と出会って一目惚れしたようだ。僕としてもシーザー君の事は好ましいし2人の事を応援しているよ』
『そ、そうなのかダリオ?』
どうもダリオⅡ世公認のようです。シーザーが原作のように札付きのワルではないからでしょうか。
(勝手に決めるなダリオッ!!政略結婚に使うつもりだったのに……いや待て、まだカレンは10代前半、恋に恋する年頃、麻疹にかかったようなものだ。いずれ冷めるだろう。傷物にならなければいい……ダリオが認めたのならシーザーとやらの人格は真面だろうし放置しても問題ないか)
『……そうか、父親が認めたのなら問題ないか。だがダリオ、次からは私にも共有してくれ』
『悪かったよ父さん』
ディオェ……。孫の恋愛くらい素直に応援したれよ。
色々ありましたが和気あいあいと雑談しています。
『というわけでおじいちゃんが柱の男をあっさりと倒しちまったのさ!!赤石ってスゲーよな!!』
『増幅された
『……ジョジョだしなぁ』
ジョセフとシーザーからコロッセオでの経緯を聞きましたが、やっぱりジョナサン無双だったようです。ジョナサン鬼つええ!!
『あそこで五月蠅いドイツ軍人が来なけりゃ最後の柱の男も倒せたのによ……あ、そうだディオおじいちゃん。赤石の予備ってないかな?俺も赤石が欲しいぜ』
『ダメだ、赤石は希少なのだ。ジョジョに渡したものでも屋敷が建つくらいには高価な代物だ、そう簡単に譲れるものじゃない……スピードワゴンの奴に頼んでみたらどうだ?』
赤石を強請られましたが断ります。ちなみに赤石はジョナサンに渡したもの以外で1個持っていましたが、ジョージⅡ世に渡してあります。
『ディオおじいちゃんでもダメかあ……』
『だから言っただろう。ブランドーさん、ジョセフはスピードワゴンさんに既に頼んで断られているんですよ』
『いやオメーも一緒に頼んでただろうが。それにツェペリ師範にも聞いてたし』
いずれジョナサン達から譲られるでしょうしそれまで我慢してください。
『しかし柱の男は何処に行ったんでしょうか?』
『MI6に調査を依頼しているが足取りは掴めていない。当分の間潜伏しているだろうな』
ディオは引退しましたが、未だ政党内で大きな影響力を持っているためMI6を独自に動かしたりできます。柱の男関係以外で権力を使うつもりはありませんが。
『おじいちゃんにビビってるのか。まあ気持ちはわかるけど』
『いや、彼は近いうちに襲撃してくるはずだ』
おや、ジョナサンが何か確信しています。
『どういうことだジョジョ?』
『彼が最後に僕を見た時、その目は復讐の炎に燃えていた。仲間達の仇を討つために準備をしているはずだ。僕が老衰で死ぬのを待ちはしないだろうさ』
ホントォ?カーズですし寿命が尽きるのを待つくらいやりそうですけど。でもジョナサンがそう言うなら本当に近いうちに襲撃するのかもしれません。
イギリスに戻りました。1938年となって第二部が開始しましたがカーズはまだ見つかりません。
『私に会いたいと?』
『はい、ドイツからの亡命軍人です。吸血鬼と柱の男の件で話したいことがあると』
『柱の男か、それは無視できんな。会ってみよう』
面会希望の人間が来ましたが……柱の男について話があるようなので会ってみますか。
『お会いできて光栄ですブランドー元首相。私はルドル・フォン・シュトロハイムと申します』
は?何でシュトロハイムが亡命してきてるの??しかもテンションが低くて全然五月蠅くないのですが……五月蠅くないシュトロハイムとかシュトロハイムじゃないですよ。
『柱の男について話したい事があるという事だが』
『ハッ。その件で恥を忍んでお願いしたい事があります。我が祖国ドイツを助けて頂きたい!!』
ううん、どういうことだ。
『一体どうゆう事かね?』
『はい、今のドイツの状況なのですが……』
シュトロハイムから説明を受けました。長々と話していますが要約しますと……
『あのクソッたれはッッ!!………失礼いたしました。あの怪物はドイツの中枢に潜り込み、挙句の果てに総統閣下を毒牙にかけたのですッ!!』
『なんと、柱の男がドイツに!?』
カーズがナチスドイツを乗っ取ったという事でした。ヤバいですね☆閣僚達が吸血鬼にされて従っているようです。
そしてシュトロハイムのテンションが低い理由もわかりました。自分が介入したせいでこんな事になったわけですし、そりゃあ申し訳なく思いますよね。
カーズを放置するのはヤバいのでシュトロハイムに協力してあげます。
『それは大変な事だな……わかった、協力しよう。私からスピードワゴン財団や波紋使い達に連絡を取る』
『感謝いたしますッ!!』
でもディオが現場に出ても役に立たないので裏方として頑張るとしましょう。
『ドイツがそんな事に!?』
『ああ、亡命軍人からの情報だ』
まずはイギリス首相に詳細を伝えておきます。
『なるほど、MI6に協力してほしいというわけですな』
『うむ、この件は秘密裡に進めなければならない……信頼できる人間を寄越してくれ』
『わかりました。そういうことならすぐに手配します』
『ありがとう。すまないな、引退した人間が口出ししてきて』
『先生の頼みなら断りませんよ』
ヨシ!!今のイギリス首相はディオのシンパなので素直に協力してくれました。今度はスピードワゴン財団ですね。
『な、何という事だ!?ドイツが柱の男の手に落ちるとは!!』
『君達財団にはジョジョ達の援護をしてほしい。MI6も参加するが人手は多い方がいい』
『無論協力するわい。お前ではなくジョースターさんの為にな』
『それでいいさ。ジョジョ達の奮闘がイギリスの利益に繋がるのだから』
ヨシ!!了承してくれました。まあスピードワゴン財団がジョースター家に協力しないわけがないので心配していませんでしたが。
最後は波紋使い達ですね。ちょうどジョナサンが父の墓参りのためにイギリスに来ているので依頼します。
『事情は理解したよ。まさか国を乗っ取るなんて……』
『どうやら軍を動かして君達を襲撃するつもりのようだ。その前に君の手で排除してほしい』
『任せてくれ。しかし柱の男が人間を使うとは』
『ドイツの方でも紫外線照射装置が実用化されているようでな、シュトロハイムなる軍人が言うには吸血鬼を使わず人間を利用するつもりのようだ』
あ、ドイツも紫外線照射装置を開発していたんですね。カーズは紫外線照射装置を警戒して、雑魚吸血鬼達を使うつもりはないようです。まあ常人ではジョナサンを止められるわけないですし余裕ですよ多分。
『よし、手回しは完了した。後はジョジョに任せるだけだ……フン、怯えて引き籠っていればいいものを態々出てくるとは馬鹿な奴だ。ジョジョに勝てるものかよ』
ジョナサンへの信頼が凄い……とりあえず出来る事はやったので吉報を待ちましょう。結果が出るまで加速します。
『よく戻って来たジョジョ。無事ではないようだが生きててよかった』
『彼は、カーズは強かったよ。片腕だけで済んでよかった』
勝ったッ!!第二部完!!ジョナサンが隻腕になりましたが見事カーズを討伐したようです。
『ジョージ達と協力して吸血鬼達も全員散滅させたけど、ドイツはどうなると思う?』
『国の中枢を司る人間が一気に消えたのだ、大混乱だろうな。しかし君が気に病む必要はない、君がやらなければ更に被害が拡大していたのだから』
吸血鬼となった中枢の人間も全員排除したようです。そのせいでドイツは大変な事になるでしょうが後はし~らない。
『勝った祝いとして盛大にパーティーを開こうじゃないか。君達波紋使いが柱の男に完全勝利した記念すべき日だ』
『えっ、いやそこまでしなくても……』
『君達に苦労を掛けさせてしまったんだ。それくらいはさせてくれ』
この後はエンディングとなります。ムービーが流れますので最後まで再生したいと思います。
ジョースター邸でパーティーが開かれています。全員生存しており和気あいあいとした雰囲気です。
『この料理ウメェナ!!』
『おいジョセフ、食べ方が見苦しいぞ』
『みっともないですわジョセフお兄さま』
ジョセフが料理にがっついてます。……あ、
『昔を思い出すなジョジョ。君も小さい頃食べる時の行儀が悪くて義父さんに叱られていた(顔がジョジョそっくりだからつい思い出したな)』
『ああ、食事を下げられたっけ。その時は理不尽だと思ってたけど……怒られて仕方ないか』
『来たばかりの私にテーブルマナーで負けていたらな、優しい義父さんでもそりゃ見逃せないだろうよ』
『ア、アハハ……うん、父さんも怒るわけだ』
ジョナサンとディオは昔話をしていますね。思えば遠くまで来たものです。ディオの性根は変わりませんでしたが、世のため人のため頑張って遂にはイギリス首相となることが出来ました。
『ジョジョ、君はこの後どうするつもりだい?』
『チベットに戻って報告するつもりさ。スーパーエイジャを返しに行かないとね』
『スーパーエイジャか、柱の男が探し求めたという……君が持っていたとはな。一度でいいから見せてくれないかね?』
『いいとも』
ジョナサンがスーパーエイジャを見せてくれました。
『美しい……私が譲った赤石も綺麗だったがそれ以上だな』
『もう必要ないとはいえ波紋使い達の秘宝だ。チベットで厳重に保管するだろうな。君が譲ってくれた赤石はいずれジョセフに渡すつもりさ』
『そうか、君の物だし好きにすればいい。いい物を見せてくれてありがとう』
いやあ平和ですねえ。もうすぐ始まる第二次世界大戦もドイツが大混乱に陥っていますし史実とは違う流れになるでしょうが今のディオに出来る事はありません。ムービーなので操作できませんしね。
『カレンめ、あんな馬の骨と結婚するとは。私も貧民出身だし人の事は言えないが腹が立つな。政略結婚させるつもりだったのに』
数年が経過しカレンがシーザーと結婚しました。
『オマケにもう妊娠しただと?パスタ野郎めジョジョ並に手が早いな……曾孫か。フン、死んだ妻が聞いたら号泣しただろうな』
妻は高齢で他界しました。最後までディオの本性を知りませんでしたがそのほうが幸せですね。
『私は恵まれている。貧民出身の身でイギリス首相まで登り詰めた。国内では誰からも尊敬されているし、国王陛下の信任も厚い。政党内に隠然たる影響力を持ち国政にも口出しできる。これ以上の成功はないはずだ』
『だが……この気持ちはなんだ?私はまだ満足していないのか?フフフ、強欲だな』
ディオェ……ここまで成功しても満足しませんでした。コイツの欲望は底なしです。
『だがこの身は既に年老いた。今更これ以上の栄達は……!?』
しかしディオに電流走る―――!!
『そうだ、あるじゃないか……あの石仮面がッ!!』
おいバカやめろ。昔確保していた石仮面を取り出しました。
『これさえあれば若返ることが出来る!!今までジョジョを敵に回すことを恐れて使うつもりはなかったが構うものか!!』
連打と祈りで止めたいですが……これムービーなので操作できないんですよ(白目)
『柱の男は折角拾った命を愚かにも捨てていたが私は違う……潜伏して奴の寿命が尽きるのを待つ!!』
これから余計な事をしようとしていますが干渉できないので諦めます。
『………よし、埋葬されたようだな。態々一芝居を打つのは面倒だが仕方ない』
ディオは自分の死を偽装して埋葬されました。余談ですがディオの葬儀は国王陛下や王女も出席した盛大なものでした。
『さて、さっさとやるか……私は人間をやめるぞッ!!』
準備した石仮面を被って吸血鬼となりました。これで人間としてのディオは死に、吸血鬼DIOとして新しい人生を始めることになります。
『WRYYYYYY!!体が軽いッ!!そして何という解放感……最高にハイってやつだ!!』
吸血鬼となってテンションが上がっていますね。そのままジョナサンに見つかって散滅されればいいのに。
『おっといかんな、急いで距離を取らねば』
すぐに冷静になって逃げだしました。吸血鬼の身体能力であっという間に距離を稼ぎました。
『これでジョジョに追われる身になった。死んだと思わせるよう一芝居を打ったがいずれ発覚するだろうな。だが世界は広い、私1人を見つけるのは困難だろう』
『時間は私の味方だ。ジョジョが死ねば恐れるものはない……私はイギリスなどで満足していない、このDIOが世界を支配するのだッ!!』
『無一文でスタートすることになったが問題ない、私なら一から築き上げるなど余裕だ。人間の頃に出来た事が吸血鬼でもできないはずがない。フフフ、年甲斐もなくワクワクするな』
わーなんて自信たっぷりなんだー()……というわけでディオが吸血鬼DIOとなって再出発したところでエンディングが終わりました。ディオのポジティブシンキングについては見習いたいですね。エンディング後もDIOとして操作できるので実況していきたいと思います。どうか引き続きよろしくお願いします。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
<オマケ カーズの奮闘①>
ジョナサン「ウオオオォォォ!!赤石で増幅した
ワムウ「グオオオオオオ!?」
ジョナサン「ウオオオォォォ!!赤石で増幅した
エシディシ「ぬわあああああ!?」
ジョナサン「ヨシ!!後1人だ!!このまま続けて行こう!!」
カーズ「うーむ、誰が起こしたのだ?」
シュトロハイム「待てえぇーーイィッ!!その柱の男は我々に渡してもらおうか!!」
ジョナサン「何だ君達は!?」
カーズ「こ、これは……!?(ワムウ、エシディシが死んでいるだと!?まさか目の前の男にやられたのかッ!?……わからんがこの状況はマズい!!逃げなければ!!)」
ジョセフ「あっ、逃げた!!」
シーザー「クソッ!!一瞬の隙を突いて!!ドイツ軍人が邪魔をしなければ倒せていたのに!!」
→シュトロハイムが横槍を入れたせいでカーズに逃げられました。
<オマケ カーズの奮闘②>
カーズ「おのれえ……!!まさか起きた瞬間を待ち構えているとは!!波紋戦士如きが生意気なッ!!」
カーズ「しかしあの男は赤石を持っていた……まさか赤石を使って波紋を増幅させていたのか?それならエシディシ達があっけなくやられていたのもわかるな。小賢しい手を使いおって」
カーズ「怒りに任せて挑むのは愚策だな。まずは情報収集をするか」
ドイツ軍人「うわああああ!?」
カーズ「下僕の調達は順調だ。しかし別の大陸で眠っていたサンタナまでやられていたとは」
カーズ「スーパーエイジャは波紋使い達が持っているだろう。あの男は油断ならない奴だ、寿命が尽きるのを待つのも手だが……3人の仇だ。サンタナですら戦って死んだというのに、私が人間如きに怯えて引き籠るだと?認めん、この手でバラバラにせねば気が済まぬ!!」
→寿命が尽きるのを待つという手はプライドが邪魔してできませんでした。柱の男にとって人間なんてどうでもいい相手ですし、そんな連中に逃げ出すのはプライドが許しませんでした。
<オマケ カーズの奮闘③>
〇トラー「う、うう」
カーズ「これでこの国は私の物になった……フン、人間の国などどうでもいいが波紋使い達を呼び寄せるのに必要だ」
シュトロハイム「な、なんてことだ!!私があの時介入したせいで…!!助けを求めなければ!!」
カーズ「ここまで派手に動けば連中も気付くだろう。ノコノコ来たところを皆殺しにしてやる」
カーズ「しかし人間の技術も馬鹿にできんな……紫外線照射装置なるものがあるとは」
→ドイツ中枢を乗っ取りました。カーズは天才ですしこれくらい余裕だと思います。
<オマケ カーズの奮闘④>
カーズ「来たな……波紋戦士達よ」
ジョナサン「これ以上貴様の好き勝手にはさせない!!」
カーズ「我が名はカーズ。エシディシ、ワムウ、サンタナの敵討ちをさせてもらう……一騎打ちだ!!」
カーズ「かかったなアホが!!隙あり!!」
ジョナサン「グアッ!!」
カーズ「馬鹿な奴だ、態々スーパーエイジャを持ってくるとはな!!この場で究極生命体となり貴様を八つ裂きにしてやるッ!!」
ジョナサン「まだだッ!!」
カーズ「なッ!?もう1つ赤石だと!!」
ジョナサン「これは我が友ディオから贈られた物。この石で貴様を倒す!!
カーズ「ギャアアアア!?」
ジョナサン「散滅すべし!!」
→スーパーエイジャに意識を向けたせいで隙ができ、そこをジョナサンの
Q.どうして余計な事をするの?
A.ディオだから
というわけで次はDIO編となります。短めで終わらせる予定です。当初は老衰エンドでしたが、ディオが大人しく老衰で死ぬわけないと思い書き直しました。
駄文で申し訳ありません。政治とか詳しくないのでかなりカットしていますがご了承ください。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。