【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。ディオ編の続きとなります。


吸血鬼となったDIOで実況プレイpart1

ディオが人間をやめて吸血鬼DIOとなった実況プレイはーじまーるよー!!

 

前回エンディングでディオが石仮面を被り、吸血鬼DIOとして再出発することになりました。真っ当に生きてイギリス首相となり人として成功していましたが、ディオは満足せず世界の支配を目指すようです。でもジョナサンが生きている内は大人しくしているでしょうね。

 

 

 

というわけでこれからはDIOを操作していきます。ちなみに今は第二次世界大戦が終了した後です。ディオはイギリスにいますがすぐに移動しましょう。

 

『まずはイギリスを離れよう。死を偽装したとはいえジョジョが目敏く気づいて追って来るかもしれん。アイツは変なところで勘が鋭いからな』

 

どんだけジョナサンが怖いんだDIO。とりあえずイギリスを脱出します。

 

『しかし何処に向かおうか。アメリカはスピードワゴン財団がいるからダメだな、吸血鬼となった私を見逃すとは思えん。ヨーロッパも厳しいだろう』

 

自由の国アメリカはスピードワゴン財団の本拠地ですので却下です。ヨーロッパはイギリスに近すぎるのでやめたほうがいいですね。

 

『ソ連に行けばアメリカやイギリスも迂闊に手は出せないだろうが、連中は排他的だしやめておくか』

 

東欧諸国やソ連に行くのは却下です。あそこはガチガチな監視社会なので隠れて暮らしていても早いうちに見つかってしまうでしょう。

 

『そうだ、アフリカがあるじゃないか。あちらでは独立の機運が高まっている、混乱に乗じて潜り込むのは容易だ。早速行くとするか』

 

というわけでアフリカに行きます。原作三部でDIOがいたエジプトもいいですが現時点ではイギリスの影響下にあるので、もう少し時間が経過してからですね。

移動に時間が掛かりますので加速します。

 

 

 

 

アフリカのダカールに到着しました。今はフランスが支配していますがいずれセネガルとして独立する地域です。

どうでもいいですが夜に紛れて船に密航したり色々と大変でしたよ。

 

『有力者に取り入るのもいいが……今はまだその時ではない。あまり派手に動くと目立つからな』

 

今はあまり動くつもりはありません。暫くは勉強などで時間をつぶすつもりです。原作の第一部で吸血鬼になった直後のディオは調子に乗っていましたが、今操作しているDIOは慎重に動いてくれます。人生経験の差ですかね?

 

『暫くの間は慎ましく暮らすとするか。吸血鬼となった私は永遠に生きることができる……ジョジョが死ぬまでの我慢だ』

 

ヨシ!!ジョナサンという脅威がいるので大人しく暮らすつもりようです。でもDIOが静かに暮らしている姿を見てもつまらないので加速しますね。

 

その間に今回の実況プレイの目的を話します。今回はDIOを操作して世界を征服するつもりです。でもそうなるとジョースター達が敵となります。今は赤石持ちのジョナサンがいるので勝てるわけがありません。数十年の間は大人しくする必要があります。原作では棺桶の中で100年程眠っていましたしDIOなら余裕で待てるでしょう。

DIOはいずれスタンドに目覚めてもらう予定です。このDIOはジョナサンの肉体を奪ってはいないので、スタンドが覚醒してもすぐにはジョースターも襲撃してこないはずです。襲撃される前に「天国」に到達してザ・ワールド・オーバーヘブンが使えるようにします。そうなればジョースター達相手でも余裕で倒せるでしょう。

 

 

 

 

5年程経過しました。顔を変えてアフリカの地方都市で大人しく暮らし、たまに死なない程度に吸血するくらいで地味な生活を過ごしていました。「天国」についてはまだ思いついていないようです。時間はありますしゆっくり考えてもらいましょう。

 

『暇だ……この街は悪くないが刺激が足りんな』

 

ディオも暇を持て余しているようですね。そろそろ移動するとします。

 

『そういえばエジプトが独立したらしいな。暇つぶしに行ってみるか』

 

エジプトが独立したので向かうとします。移動シーンはカットで。

 

 

 

 

エジプトのカイロに到着しました。

 

『夜になっても賑やかだ、流石は首都といったところか。色々あるが何か本でも探すとしよう。……ククッ、食屍鬼街(オウガーストリート)を探索していた頃を思い出すな』

 

ここでは哲学書などを購入します。知識を蓄えていずれ「天国」について思いついてもらいます。でも本当の目的はそれではありません。とある原作キャラがいるはずなので確保しておきたいのです。

 

『収穫はあった。当分の間暇がつぶせるな……ん?占い師か』

 

あ、女占い師を見つけました。女占い師はDIOを凝視していますね。

 

『あっ、あなた……貴方様はッ!!』

『私に何か用かね?(顔は変えているはずだが、まさか正体を見破られたのか?なら始末せねば……いや、そうなれば噂となってジョジョの耳に届くかもしれん。逃げるか)』

『て、手を見せてくださいまし!!』

 

ヨシ!!目当ての人物を見つけました。若き頃のエンヤ婆……もといエンヤ姐です。OVA基準の姿でクッソ美人です。これが第三部になると婆となりますが人間ですし仕方ありません。態々エジプトのカイロに来たのはエンヤ姐と出会うためです。

 

『間違いありませんわ……!!貴方様は王の器、世界の王となるべき御方ですッ!!』

『嬉しい事を言ってくれるじゃないか(勢いに押されて手相などを見せたが凄い食いつきだな……まあ人を見る目はあるようだ)』

 

エンヤ姐は今の時点でも敏腕占い師として活躍しており、DIOの素質を見抜いて心酔してくれます。

 

『私は貴方様と出会う運命でしたのね……私の全てを差し上げます、どうか傍に置いてくださいまし!!』

『構わないとも(なんだコイツ……まあ暇つぶしにはなるか。いざとなれば逃げればいい)』

 

突然の展開にDIOは困惑していますが無事エンヤ姐をゲットだぜ!!エンヤ姐の下でヒモとなって暮らす予定です。

 

 

 

 

1955年となりました。現在DIOはエンヤ姐の下でのんびり思想の探究をしています。ただのヒモですね。

 

『なかなか甲斐甲斐しく尽くしてくれるな、死んだ妻を思い出す……しかし幽波紋(スタンド)か。超能力など俄かには信じられんが、吸血鬼や柱の男が実在するのだ。頭ごなしに否定するわけにはいかんな』

 

エンヤ姐からスタンドについて知りました。でも「矢」がないのでまだスタンド使いにはなれません。いずれディアボロが発掘してくれるのを待ちましょう。

 

『ダアッ!!』

『よーしよし、オメーはカワイイなぁ~~ッッ』

『一時の気の迷いであの女を抱いたが子供が出来るとは……』

 

加速している間は放置していましたが、エンヤ姐との間で子供ができていました。年増ですがエンヤ姐は美人ですし手を出しても仕方ありませんね。赤ん坊は異父兄弟であるJ・ガイルと一緒に育てられています。まだ幼いJ・ガイルは弟を可愛がっています。赤ん坊の名前はS・ガイルです。

余談ですがJ・ガイルは身内には優しいです。その点はエンヤ婆と同じですね。

 

『顔は私に似ているが、両方の腕が右手なのが気になるな。私の役に立ってくれればいいのだが…………んん??2人の傍に何か見えるぞ??』

 

えっ

 

『なあJ・ガイル。君の傍に何かがいるのだが?』

『えっ、ずっと傍にいたけど……もしかして幽波紋(スタンド)が見えるようになったの?』

 

えっ、えっ

 

『キャッキャッ!!』

『最近DIO様の後ろにも見えるようになったよ』

『なにっ!!こ、これはッ!?……まさか、これが幽波紋(スタンド)なのかッ!?』

 

おい……なんでDIOがスタンドに目覚めている。DIOの背後にザ・ワールド(世界)がいるんですけど。

 

 

 

 

『おめでとうございますDIO様。幽波紋(スタンド)に目覚めるとは貴方様はまさに運命に愛されし御方です!!』

『うむ、素晴らしい事だが……いきなり覚醒したのは不気味だな。何か原因はわからないだろうか?』

 

なあんでえ……??エンヤ姐に祝われていますがDIOも困惑しています。

 

『推測ですが貴方様との間にできた愛息S・ガイルのおかげでしょう』

『ううむ、どういうことだ』

『あの子は私や我が子J・ガイルと同じ生まれながらの能力者。おそらく父親の貴方様はあの子の影響を受けて幽波紋(スタンド)に目覚めたのです』

 

あっそっかぁ……血縁関係の影響でスタンドが目覚めたんですね。どうしてこうなった!!

 

『やはりあの子は神の子!!貴方様に幽波紋(スタンド)の力を遣わすために生まれたのですわ!!』

『なるほど、そういうことか(言い過ぎだと思うが……面白い事になったな。あの子には感謝しておこう)』

 

説明を受けて納得したようです。しかしこんなパターンでスタンドに目覚めることがあるのか……

 

『では幽波紋(スタンド)を試してみるとしようか』

 

 

 

 

『かなり便利だな。力もあるしある程度遠い距離でも動かせる。これがあればジョジョも……いや無理だな』

 

スタンドの確認が終わりました。ザ・ワールド(世界)は原作通り時を止める事ができましたが一瞬しか止められませんでした。まあ練習する時間はたっぷりありますし、いずれ時止めの時間も伸びるでしょう。

 

『何と強大な幽波紋(スタンド)……!!僭越ながら私が名前を付けてもよろしいでしょうか?』

『うむ、構わないとも』

 

『ありがとうございます。貴方様の幽波紋(スタンド)は世界を支配する力、タロットカードの「世界」から取って……ザ・ワールド(世界)!!

 

エンヤ姐からザ・ワールド(世界)と名付けられました。DIOも満足気ですね。

 

ザ・ワールド(世界)、タロットで永遠不滅を暗示するカードか……シンプルだがいい名だ。感謝するぞエンヤ』

『光栄です!!』

 

思わぬ形でスタンドに目覚めました。でも調子に乗って悪事をするつもりはありません。今はまだその時ではないので。地道に練習して時止めの時間を延ばすようにします。

 

 

 

 

7年程経過しました。相変わらずDIOはニートですがエンヤは文句を言わず尽くしてくれます。

 

ザ・ワールド(世界)については能力を把握した。時間を止める能力……徐々に止められる時間は伸びている。いずれ時間をも支配できるかもしれんな』

『しかし……我が幽波紋(スタンド)ならそれ以上の境地に到達できるのではないか?』

 

おっ、これは……予想より遥かに早く「天国」について思いついたようです。これなら数年で具体的な「天国」の到達方法ができるでしょう。

 

『父ちゃん、一緒に遊ぼうぜ!!』

『ああ、そうだな。一緒に遊ぼう(まあ急いで考える必要はあるまい。ゆっくりと構想を練るか)』

 

息子のS・ガイルが遊びに誘ってきました。暇なので一緒に遊んであげます。急ぎの案件ではないのでDIOものんびり考えるつもりのようです。

ちなみにS・ガイルはディオによく似た美少年で、頭はあまりよくないようです。J・ガイルとは本当の兄弟のように仲がいいですね。

 

『何をして遊ぼうか』

幽波紋(スタンド)で遊ぶ!!今度こそ父ちゃんに勝つんだ!!』

『フフ、いいだろう。かかってきなさい(スタンドを奪うスタンドとは。世界には数が少ないとはいえスタンド使いが各地にいるらしい、成長したら私の手駒として活躍してもらうぞ)』

 

しかしS・ガイルのスタンドはなぜかバーミリオン・ワールドなんですよね……いやまあスタンドはランダムで選ばれるのでバーミリオン・ワールドが出てきてもおかしくはないですけど、どんな確率だよ。

バーミリオン・ワールドのパラメータはザ・ワールド(世界)並みに高いので模擬戦のいい相手にはなりますね。

 

『あ、でも兄ちゃんを仲間はずれにしちゃダメだよな!!兄ちゃん連れてくるから待ってて!!』

『うむ、構わないとも(しかしエンヤといい息子のJ・ガイルといい強力な幽波紋(スタンド)ばかりだな……スタンド使いは全員強いのか?)』

 

いや、ガイル親子はチートスタンド使いだから……あの2人がスタンド使いの平均ではないです。あれが平均的なスタンド使いであってたまるか。

 

 

 

 

『必要なものは『私のスタンド』である。『ザ・ワールド(世界)』……我がスタンドの先にあるものこそが人間がさらに先に進むべき道なのである』

 

『必要なものは 『14の言葉』である。「らせん階段」「カブト虫」「廃墟の街」「イチジクのタルト」「カブト虫」「ドロローサへの道」「カブト虫」「特異点」「ジョット」「天使(エンジェル)」「紫陽花」「カブト虫」「特異点」「秘密の皇帝」』

 

『最後に必要なものは場所である。北緯28度24分、西経80度36分へ行き……次の「新月」の時を待て……それが『天国の時』であろう』

 

 

 

 

『よし、完成したぞ。これが「天国」の到達方法だ!!』

『なあ兄ちゃん、父ちゃん変な薬でもやってるのか?』『おいやめろ、母ちゃんの前では絶対に言うなよ!!もし聞かれたら引っ叩かれるぞッ!!』

 

更に5年程経過し、ようやく「天国」の到達方法が完成しました。息子のS・ガイルが胡散臭い物を見る目で見てますがJ・ガイルが止めています。

 

『信頼できる友はエンヤで代用できるだろう……私に心酔しているからな。極罪を犯した36名以上の魂も犯罪者を拉致れば簡単に調達出来るはずだ』

『ケープ・カナベラルか。アメリカに潜入するのは慎重に行動せねば』

 

DIOの言う通り一応今の段階でもできなくはないです。プッチの代わりにエンヤ姐を使うことになります。

ウキウキで計画を考えていますが落ち着かせましょう。BBBBBBBBBBBBBBB!!

 

『いや待て、すぐ行く必要はないな。まだジョジョが生きているし目立つ真似はやめておこう』

 

ヨシ!!ジョナサンがまだ生きているのを思い出して計画は保留になりました。そうやっ、それでええんや!!

 

『そういえば人間をやめてから20年ほど経ったのか。人間の頃より平穏な生活を送っているな。隠居生活をするために吸血鬼になったわけじゃないのだが』

『しかし20年経過した程度ではジョジョもまだ健在だろう。後20年程待つか、流石に100歳を超えたらジョジョも死ぬはず……いや生きてるだろうな……油断は禁物だ』

 

ジョナサンへの警戒心が凄い……まあジョナサンですし生きててもおかしくはないですね。

 

『そういえば私の孫達はどうなったのだろうか?暇だしエンヤに調べてもらうか』

 

暇なのでカレン達の様子について調べてもらいますか。

 

 

 

 

『原因不明の病で死去だと?まだ若いのにあっけないな』

 

調査してもらったところカレンは若くして亡くなっていました。かわいそ……

 

『しかもシーザーとの間にできた娘達も同じ病で死に、残ったのは長男1人だけか。波紋使い達でも治せない病とは何だ?毒殺でもされたのか?』

 

あ、ふーん(察し)

 

『まあ私には関係のない事だ。長男は生きているしブランドー家は存続するから問題ないだろう』

 

お、俺は悪くねぇ……俺は悪くねえッ!!……すみません、自分のガバプレイのせいでした。

 

幽波紋(スタンド)の練習でもするか。もうすぐ10秒以上時間を止められるようになるだろう。フフフ、楽しみだ』

 

気を取り直してスタンドの練習でもしておきます。目指せ時止め10秒以上!!

今まで大人しく過ごしていましたしジョースターがすぐに襲撃してくることはないでしょう。多分。きっと。メイビー。

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

 

 

 

<オマケ シーザーを襲う悲劇>

シーザー「カレン!!子供達!!頼む、目を開けてくれッ!!」

カレンと子供達「「「「……」」」」

 

ジョナサン「何ということだ!!医者が診ても原因不明だなんて!!」

ツェペリ「波紋も効果がないとは!!これはいったいどういうことじゃ!?」

 

→血縁関係で連鎖してスタンドが発現しましたが、ホリィさんと同じくスタンドが制御できず昏睡して死亡。ダリオⅡ世と長男1人の2人が生き残りました。

 S・ガイルが生まれたせいです。

 

 

 

<シーザーのその後>

シーザー「……」

ジョセフ(クソッ、どう言葉を掛ければいいんだ)

シーザー「ジョセフ、心配するな。俺にはまだ息子がいる……何時までも腑抜けているつもりはない。爺さんにも叱られたしな」

ジョセフ「そ、そうか……それはホッとしたぜ」

 

→シーザーはしばらく落ち込みましたがツェペリやジョナサンに叱咤され立ち直りました。カレン達が死んだ原因については不明のままです。

 

 

 

<IF編 お節介な男が生きていたら>

スピードワゴン「待ってくだされ、彼女達が倒れた理由がわかりましたぞ」

スピードワゴン「財団が調査した結果……それは幽波紋(スタンド)の暴走によるものですじゃ!!」

ジョナサン「なんだって!?」

 

モブスタンド使い「おそらくこれは血縁者がスタンドに目覚めた影響でしょう。どなたかスタンドに目覚めましたか?」

シーザー「い、いや?ある日を境に義父さんやカレン達がいきなり倒れたんだ」

スピードワゴン「……ならば可能性はただ1つ。ジョースターさん、これからディオの墓を確認します」

ジョナサン「えっ!?」

 

ジョナサン「こ、これは……!?棺には誰もいないぞ!?」

スピードワゴン「やはりかッ!!奴は死んでいない、石仮面によって吸血鬼となり姿をくらましたのです!!奴は極秘に吸血鬼の研究を行っていた……永遠の命に憧れたのでしょう」

ジョナサン「ディオ……」

 

スピードワゴン「彼女達を救うには……ディオを倒すしかありません!!」

 

→というネタ展開を考えましたがディオは目立たずひっそりと過ごしているので見つかりませんし、それにスピードワゴンは1952年に亡くなっているので没としました。




このDIOのザ・ワールド(世界)の破壊力はB+です。ボディがジョナサンではないのでパワーダウンしました。というか原作より老獪な分、ハングリー精神が少し弱くなっているためです。その他のステータスは原作通りです。



駄文で申し訳ありません。DIO編は短めにする予定です。


次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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