【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
「天国」に到達したしもう何も怖くない!!な実況プレイはーじまーるよー!!
前回DIOは無事「天国」に到達し、スタンドがザ・ワールド・オーバーヘブンに進化しました。これでジョナサンも怖くないので潜伏するのをやめて世界征服を始める事にしました。焦らず着実に進めていくつもりです。
『ジョジョの事は気になるが、先に中東とアフリカの掌握を進めよう。向かって来るようなら叩き潰すだけだ』
前回の最後でイタリアのディアボロがジョナサン達に敗北しましたが放置します。態々手を出す意味はありませんしね。しかしキング・クリムゾンに勝てるとかジョースター鬼つええ!!
『現地の組織やスタンド使いが反抗してこようが問題ない。忠実な手駒達が排除してくれる』
たまに現地で反抗してくる敵が出てきますが、ガイル兄弟やエジプト9栄神を向かわせて制圧しています。スタンド使いの中でも上澄みの連中ですのでモブスタンド使い如きでは対抗できません。
ちなみにエンヤ姐とガイル兄弟は最古参の部下という事で配下の中でも地位が高いです。エンヤ姐は愛人扱いされてます。
『フフフ、順調だ。このままいけば世界の支配も夢ではない』
慢心していますので落ち着かせましょう。BBBBBBBBBBB!!
『おっと、油断は禁物だな。世界は広い、ジョジョ並に厄介な人間もいるかもしれん……いや、流石にいないか』
落ち着いてくれました。「天国」に到達してから慢心がヒドイですがまあ大丈夫でしょう。ザ・ワールド・オーバーヘブンはチートですし舐めプで挑んでも勝てます。
地味なシーンが続くのでイベントが起きるまで加速しますね。
『インドで気になるスタンド使いがいると?』
『はい、そいつは私と同じ占い師で強力なスタンド使いだということです。名前はモハメド・アヴドゥル』
お、エンヤ姐の報告を聞いたところアヴドゥルさんを見つけたようです。しかしエジプトにいないと思ったらインドにいたとは……アヴドゥルさんはチートなのでDIO自ら勧誘するとしましょう。
『興味深いな……私自ら行くとするか』
『お待ちください、既に息子達が向かっております、DIO様自ら赴く必要はございませんわ』
『うむ、そうか(あの兄弟なら問題ないか)』
行こうとしたらエンヤ姐に止められました。ガイル兄弟は強いとはいえアヴドゥルさん相手だと安心できませんね。
2人が戻って来るのを待つとします。
『悪ぃ母ちゃん、逃げられた』
『あの炎使いめ、危うく弟が死ぬところだったぜ』
『わ、私の可愛い息子達がっ!?』
『お前達がしくじるとはな(この兄弟は私の部下の中でも精鋭……その2人から逃げ切るとはモハメド・アヴドゥル、大した奴だ)』
知 っ て た(諦観)ガイル兄弟でもアヴドゥルさんを倒すことはできなかったようです。S・ガイルは火傷が痛々しいです。バーミリオン・ワールドで完治するでしょうが一応療養させるとします。
『ご苦労だった。いずれ回復するだろうが念の為休め』
『DIO様、何とお優しいッ!!』
『わかった父ちゃん、しかし俺達から逃げ切る奴なんて2人目だなぁ~』
『ああ、あのフランス人以来だ』
えっ
『む?お前達でも梃子摺る人間がもう1人いたというのか?』
『あれ、言ってなかったっけ?3年くらい前にフランスでスカウトしようとして逃げられたんだよ』
『ジャン=ピエール・ポルナレフ、電柱みたいな髪型をした奴でした……弟に手も足も出ませんでしたが逃げ足が速くて』
待って、いつの間にポルナレフと戦ってたの!?しかも逃げられてるし!!あーもう滅茶苦茶だよ。どうでもいいですがポルナレフの妹のシェリーはどうなったのでしょうかね?
『まあスタンド使いを2人逃がしたぐらいで怒らないさ。お前達は十分私の役に立っているからな、しばらく休んで英気を養うといい(逃げた奴等が敵となろうとも我がスタンドに敵うものか)』
まあいいでしょう。ザ・ワールド・オーバーヘブンならアヴドゥルさんとポルナレフが相手でも余裕で勝てるのは事実ですし、2人を配下にできなかったのは勿体ないですが諦めるとします。
1989年となりました。エジプト近隣の国々にも着実に影響を広げています。ちなみに原作の第三部開始が1988年です。そういえば承太郎はどうしてるんですかね?原作と違いスタンドが覚醒していないはずなので脅威ではありませんが念の為調査しておきますか。
『ジョースター達の動向を探るか。調査に特化したスタンド使いを使えばいい』
スタンド使いを量産していく中で調査に特化したスタンドがいくつか発現していましたので、それを使って調査してみます。
『DIO様、調査結果が出ましたのでご報告いたします』
『ジョースター達はイタリアの波紋使いの拠点にいるのか。ジョジョにジョセフとシーザーか、懐かしい顔ぶれだ。ジョセフの孫もいるようだがどうでもいいな(しかしジョジョの奴100歳を超えてるのに60代に見えるぞ。いくら波紋があるとはいえ化け物か?……ジョジョだったな)』
なんで承太郎が波紋の修行をしているんですかねぇ……でもスタンド使いじゃなければDIOの敵ではありません。
『ほう、連中のスタンドについてもある程度把握できたと。やはりスタンドに覚醒していたのか……ジョジョは茨のようなスタンドで、ジョセフも似たようなスタンド、シーザーはシャボン玉を操作するスタンドか。孫の空条承太郎とやらもスタンドが覚醒したようだが詳細は不明か、まあ警戒するのはジョジョだけでいい』
は?なんで承太郎の
ま、まあたとえスタプラでもザ・ワールド・オーバーヘブンには勝てませんし問題ないでしょう。多分。きっと。メイビー。
『ジョジョから私に手紙だと?』
『はい。財団の方から接触してきました』
『私の存在に気付いたか……しかし呑気に手紙を送ってくるとはジョジョらしい』
何故かジョナサンから手紙が来ました。中身を見ておきますか。
―我が友ディオよ、久しぶりだね。君が吸血鬼になって生きていただなんて今でも信じられない……―
手紙の内容を要約すると、ジョナサンはこの期に及んでDIOの事を心配してくれていました。聖人か?
『フン、相変わらずお人好しな奴だ。無視してもいいが返事を送るとするか』
礼儀として返事を送ることにします。内容はDIOが「天国」の力を得た事、これから世界の全てを手に入れるつもりである事、そしてDIOの邪魔をするなら容赦はしないと書きます。
『こんなところか、大人しくしてれば放置しておくが……ジョジョだし無理だろうな』
これは宣戦布告のようなものです。近いうちにジョースター達が襲撃してくるでしょうがザ・ワールド・オーバーヘブンがありますし余裕です。俺tueeして叩き潰すとしましょう。
『中東にジョースター達が……いよいよ来るか、ジョジョ』
『配下のスタンド使い達を向かわせていますが……連中は手強いです。並みのスタンド使いでは対抗できません』
『だろうな。凡骨ではジョジョを止められんよ』
遂にジョースター達が来るようです。負けることはありえませんが一応警戒しておきましょう。
『エジプト9栄神とタロットカードのスタンド使い達を向かわせろ』
『DIO様、でしたら我々も』
『いや、お前達兄弟は待機だ。まずは様子見といこう』
第三部で出てきたネームドスタンド使い達の殆どをぶつけてみます。
『……刺客は全員撃退されて
『連中は回収しておいたぜ。今は病院で治療されてるけど当分の間使い物にならねーよ』
刺客達は全員敗北しました。知ってた。一応全員生きているようですが……それよりいい考えが浮かびました。
『そうか、それならお前が暫くの間借りていても問題ないか。一度試してみたい組み合わせがあるのだ』
『えっ』
S・ガイル強化の時間だ!!以前の実況プレイで活躍したあの組み合わせを使います。
『か、返してくださいぃ~~ッ!!』
『落ち着け、借りるだけだって言ってるだろうが。しかしこりゃあ便利だぜ!!』
【この
というわけでラバーソールから
『エンヤやJ・ガイルと協力し3人でジョースター達と戦え』
『わかったぜ!!』
3人ならジョースター達にも勝てると思いますが……でもジョースターだしなあ。
『『』』
『わ、悪ぃ父ちゃん。負けちまったぜ。アヌビス神は焼き尽くされちまった』
『……ジョジョだしなあ』
ダメみたいですね(白目)何で敵になるとジョースター達はクソ強いのん?S・ガイルは大丈夫そうですが、エンヤ姐とJ・ガイルは
『これでよし、お前達は替えのきかない人材だからな。
『DIO様の御手を煩わせてしまうだなんて……申し訳ありません!!』
『あ、ありがとうございますDIO様』
ザ・ワールド・オーバーヘブンで真実を上書きして怪我を治療しました。チート過ぎィ!!
『ジョースター達はまもなくカイロに到着するか。ここまで来るとは称賛に値する……私自ら出迎えるとしよう』
ネームドスタンド使いが全員やられたのでDIO自ら出撃します。一応「矢」で量産していたモブスタンド使い達が残っていますがジョースター達に勝てるわけないので出しません。
まあでも「天国」に到達したDIOなら無双できますので安心してください。ヘーキヘーキ、心配しないで。
では館から出てジョースター達に会いにイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
『久しぶりだねジョジョ。人間の身で100歳を超えてもまだまだ壮健とは凄いな』
『ディオ……』
昼のカイロにてジョースター達と対面しました。DIOは親し気に話しかけていますがジョナサンは少し悲しそうです。
『本当にディオおじいちゃんが吸血鬼になっているとは……しかし昼間なのにピンピンしてるのはどういうことだ?』
『わからん。スタンドの力だとは思うが……あの人のスタンドは未知数だ、何が起こるか分からん。警戒しろジョセフ』
ジョセフとシーザーがいます。原作と違って50代頃の見た目です。波紋の修行をしっかり行っているからでしょう。
『あれがDIOか、泰然自若としているが何という威圧感だ』
『あの余裕綽々な態度……俺達の事を敵だと思ってないのか?大した自信だぜ』
アヴドゥルさんとポルナレフもいました。仲間にするチャンスはあったのに敵になったのが勿体ないですね。
『やれやれ、ジョナサンお爺ちゃんの親友というのは本当だったのか』
最後に承太郎です。スタプラが少し怖いですがザ・ワールド・オーバーヘブンがあるし問題ありません。
『私の部下達を退けてここまで来るとは流石ジョジョだ。しかし何故ここに来たのかな?観光というわけじゃないだろう?』
『女王陛下とダリオ君に頼まれたからだ。君を止めてほしいとね』
ダリオⅡ世と女王陛下ですか?
『女王が?……ああ、そういえば首相の頃に面識があったな。色々と忙しくて忘れていたよ。しかしダリオか。つい最近老衰でなくなったと聞いたが(波紋使いでも老いには勝てないのは当然だ……ジョジョがおかしいんだな)』
『ああ、死の間際に君の暴走を止めてほしいと懇願されたよ』
あっそっかぁ……DIOの本性を知らないので吸血鬼になって邪悪化したと誤解されてるんですね。しかしDIOは人間の頃からゲロ以下の性根だったので、吸血鬼になってもほとんど変化はありません。単に猫を被るのをやめただけです。
『暴走とは心外だな。私は今充実した日々を送っているんだ。余計なお世話というものさ。このまま帰ってくれないかな?手ぶらでは帰れないだろうし石仮面を渡すよ。もう私には必要のない物だからね』
『……それは無理だ、君が最近行っている悪行について知っている。野放しにはできない』
一応交渉して見ましたがダメでした。世界征服の過程で悪行三昧ですしジョースター達が放置するわけがありません。それにイギリスとしては過去の首相が吸血鬼になって蘇り、世界の裏で暗躍してるとかそりゃ排除したいですよね。
『うーむ、そうか。それは残念だ……一度思い知らせる必要があるな』
ではザ・ワールド・オーバーヘブンを出して戦闘開始だ!!
『来るか!!親友としてここで君を倒す!!』
ジョナサン達がスタンドを出して臨戦態勢となりました。通常のDIOでしたら即座に逃げを選択しますが、今のDIOは「天国」に到達したDIO……蹂躙してあげましょう。
『ジョジョ、私が何故こうも余裕があるかわかるかね?』
『それは……お前達など脅威ではないからだ』
というわけで洗脳効果のある紫のオーラをドーン!!まずはジョナサンを洗脳します。
『ぐ、ぐおおおおお!?』
『ジョースター師範ッ!?』
(……本来ならすぐ洗脳できるはずが抵抗しているんだが。まあジョジョだしそれくらい出来るか。念の為重ね掛けしておこう)
え、何か抵抗してるんですけど(恐怖)オーラが破られるとは思えませんが、念には念を入れてもう一度紫のオーラを掛けます。
『クロスファイアハリケーン!!』
アヴドゥルさんが炎を撃ってきたので迎撃します。ザ・ワールド・オーバーヘブンで炎を触れるだけでいいです。
『ば、馬鹿な……!!炎がかき消されただとッ!?』
『フッ、貧弱な炎だ』
真実を上書きし炎をかき消しました。これくらいなら魂のエネルギーの消耗も大したことはありません。
『
『身の程を弁えろ』
ポルナレフの攻撃など真実を上書きするまでもありません。雷を落として迎撃しました。ザ・ワールド・オーバーヘブンは雷を落とすことができますが理由はわかりません。
『力の差が理解できたかね?では大人しくしてもらおうか。私の忠実な手駒となるがいい』
『おい承太郎!!ポルナレフを連れて逃げろッ!!』
『俺達2人が抑えている内に行け!!』
『……くッ!!』
ジョースター達は勝ち目がないとわかったのか逃げ出しました。ジョセフとシーザーが殿のようですが紫のオーラでさっさと洗脳しましょう。そして承太郎を確実に撃破します。
『これで2人の洗脳も完了した。残りの連中は逃げたか。ジョジョの洗脳はできたし放置してもいいが』
は?
『連中も歯向かったところで勝てないと骨の髄まで理解したはずだ。態々追撃するまでもない』
おいやめろ。ザ・ワールド・オーバーヘブンで無双して慢心していますね。オメーはどうしてすぐ調子に乗るんだ!!BBBBBBBBBBB!!
『……念の為洗脳したジョジョ達に追跡させるか。奴等は私の部下をなぎ倒すくらいには優秀だ、配下にする価値はある』
ヨ、ヨシ!!洗脳したジョナサン達を使って捕まえる事になりました。ジョナサンなら承太郎達相手でも勝てるでしょうね。真実を上書きしない限り洗脳を解除する方法はありませんし勝ったなガハハ!!
『スゲェや父ちゃん!!イエスキリスト並みにスゲーぜ!!』
『フフフ、おだてるな息子よ。お前はJ・ガイルと一緒に監視役としてジョジョに付いていけ』
『おうっ!!』
『わかりましたDIO様』
お目付け役としてガイル兄弟を同行させます。これで承太郎達に勝ち目はないでしょう。
『お疲れ様でした、あの圧倒的な雄姿……流石はDIO様ですわ!!』
『あっけないものだ。これなら「天国」に到達せずともジョジョに勝てたかもしれんな』
いやーきついっす。
『とっ、父ちゃん!!アイツが……アイツがあッ!?』
『う、うう……!!』
『どうしたお前達。まさか負けたのか?(いやそれよりもこの怯えようは一体?)』
ガイル兄弟が戻ってきましたがジョナサン達がいません。もしかして負けたんですか?……まあ承太郎だしなあ。でもガイル兄弟が怯えるとかヤバくね?
『負けてしまったのかい。厄介な連中だね。でも凄く怯えてるけど大丈夫かい?』
『母ちゃん!!父ちゃんが掛けた洗脳が解かれたんだよッ!!』
『何?』
えっ
『あ、有り得ないわ!?DIO様の洗脳は真実を上書きする能力を応用したもの、たとえスタンドでも解けるはずがないッ!!いくら可愛い息子達でも嘘をついちゃ』
『か、母ちゃん……弟が言ってるのは嘘じゃねぇ!!空条承太郎のスタンドが触れたらオーラが消えて洗脳が解除されたんだ。ま、まるでDIO様みたいな事しやがったんだ!!』
は?えっ、はあ?
『馬鹿な!?つまり真実を上書きしたというのか!!(私と同じ能力だと!?)』
『ぜ、絶対に解除できないはずの父ちゃんの洗脳を解いたんだ、そうとしか考えられねーよ』
なあんでぇ?もしかしてスタプラがオーバーヘブンの能力に目覚めってこと?そりゃガイル兄弟もビビるわけですよ……ふざけんな!!(迫真)
(どういうことだ?まさか承太郎とやらも「天国」に……いや、ありえん。「天国」については私とエンヤ達しか知らないはずだ、万が一「天国」の到達方法が漏れたとしてもあのお人好しのジョースター達が実行するはずがない)
(となると考えられるのは……「矢」による進化か!!)
『おそらく空条承太郎は「矢」を使いスタンドを進化させたのだ。私も「天国」に到達する前「矢」によって
『「矢」による進化ですか、そういえば連中がカイロに向かってくる途中で「矢」の1つが奪われたと報告がありましたわ』
なるほど「矢」で
『「矢」による進化ならば空条承太郎の能力は不完全だ。このDIOに敵うものではない……しかし不愉快だな』
あ、これは……
『ジョジョだけを警戒していたが、空条承太郎も脅威だ……真実に干渉できるのは私1人だけでいい、私自ら追撃しこの手で排除してくれる!!』
『DIO様、ならば我々もお供に!!』
DIO自ら出撃して排除することになりました。まあ承太郎を放置できないのは事実ですしやる気があるのはいい事です。慢心せず排除することにしましょう。
エジプトから脱出しようとするジョースター達に追いつきました。ここで倒します。
『やれやれだぜ、追ってきたか』
『あの顔……ディオも君の事を脅威だと認めたらしいな』
『確かに洗脳が解除されている。真実に干渉できるようになるとは』
本当にジョナサン達の洗脳が解除されてますね……やっぱ承太郎おかしいよ。もう一度紫のオーラでジョナサン達を洗脳してみます。
『無駄だッ!!』
『チッ、対策済みか』
ダメでした。オーラが弾かれましたね。まあ対策するよなあ……エンヤ達には時間稼ぎをしてもらい、その間に承太郎を始末します。
『エンヤよ、お前達はジョジョ達と戦え。時間を稼ぐだけでいい』
『わかりましたわ!!
『つーわけでリベンジだぜ!!ぶっ殺してやるッ!!』
『弟よ、先走るな!!母ちゃんと連携するぞ!!』
『承太郎、彼らを倒したら僕達もすぐ加勢する!!焦るんじゃないぞ!!』
『ったくまたこの親子と戦うとはな。こいつ等厄介なんだよな~』
『グチグチ言うなジョセフ!!承太郎君に頼りっぱなしではいかんだろう!!シャボン・ランチャー!!』
『うーむ、私の炎で焼き払おうにも肉のスタンドで防がれるか、ポルナレフ、弟の方を頼む』
『気軽に言ってくれるよなあ……後で何か奢れよ!!』
ジョナサン達はエンヤ親子が対応してくれました。でも3人が勝てる気がしないので早く承太郎を倒しましょう。
『グ、グウッ!?』
『フンッ!!やはり「矢」による不完全な進化か!!このDIOの敵ではない!!』
承太郎との戦闘は一方的に進んでいます。ある程度対抗されていますがザ・ワールド・オーバーヘブンのゴリ押しで勝てますね。
『しかしその歳でここまで持ちこたえるとは大したものだ。放置すればいずれジョジョのような脅威として立ち塞がるだろうな……脅威は未然に摘まなければならん。空条承太郎、ここで貴様を始末するッ!!』
ヨシ!!承太郎を追い詰めました。ザ・ワールド・オーバーヘブンでぶん殴って始末してやりましょう。
『止めだ!!承太r『
は?スタプラの影に隠れて
『は、波紋だとぉ!?身体が痺れる……し、しかし日光は克服したはず!!それにこの威力は、まさかッ!?』
『ああ、アンタがジョナサンお爺ちゃんに渡した赤石だぜ』
おい……なんで承太郎が赤石を持っている……赤石で増幅した波紋とか今のDIOでもダメージがあるんですね。
『グ、グアアア!?』
『やはりな、俺と同じく触れてから発動する能力……なら両腕を封じれば能力は使えない』
待って待って!?痺れてる内に両腕破壊されたんですけど!!
『とはいえすぐ再生するだろう、さっさと倒すとするぜ!!』
(ま、マズイ!?マズイぞッ!!)
ヤベーよピンチだよ!!ここまできて負けるとか冗談じゃありませんよ!?視聴者の皆さんに笑われちゃう!!
『……グッ!?』
『どうだ!!この血の目潰しはッ!!』
おいバカやめろ!!原作のあの流れじゃねーか!?アカン死ぬぅ!!
(よし、この隙に……逃げるぞッ!!)
あっ
『しまったッ!!』
『この屈辱……決して忘れん!!』
ヨ、ヨシ!!DIOが逃げを選択してくれました!!Uターンして逃げる姿は凄く情けないですが死ぬよりマシです。逃げるんだよォ~~ッッ!!
『マズイ逃げられるぞ!!』
『クロスファイアハリケーン!!』
『父ちゃんアブねぇッ!!』
『でかした息子よ!!』
アヴドゥルさんの追撃がありましたが、S・ガイルがラバーソールから奪っていた
エンヤ達も急いで逃げ出したようです。
『クソ、すまねぇジョナサンお爺ちゃん、赤石まで借りたのにDIOを倒せなかったぜ』『そんなことはいい、君が無事でよかった。よく生き延びてくれた……ディオも追ってこないはずだ、すぐに脱出しよう』
これ以上の追撃はないようです。距離を取って両腕を再生するとしましょう。
『よし、両腕の再生も済んだ。お前達も治療してやろう。まさかここまで追い詰められるとはな』
近くの街に逃げ込みました。舐めプしていたわけじゃないのですが負けそうになるとは。エンヤ達も結構ダメージがありましたので治療してあげます。でもジョナサン達は誰も倒せてなかったんですよね……ジョースター達強過ぎない?
『このDIOが逃げ出すなど屈辱だが命あっての物種だ。プライドの為に命を捨てるなど柱の男のように愚かな真似はしない』
『でも父ちゃん、今回なんで負けたんだ?途中まで追い詰めてたように見えたけど』
『……認めたくないがジョースターの爆発力を舐めていた。同じ能力を使える相手として油断なく戦っていたつもりなのだが、気付かないうちに慢心していたのだろう』
『そしてもう1つは経験の差だな。今まで私はお前達と模擬戦を時折していたが、実戦は今回を含めて2回しかない。それに比べてジョースター達は刺客達と戦い経験を積んでいた』
(忌々しいがジョースター達の戦闘センスは超一流だ。ジョジョの血を引く承太郎も強者なのは疑いようがない。こちらから挑んだのは短慮だったな)
嫌そうな顔をしてますが反省しています。人生経験が豊富なのでこうやって冷静に対応できるんですね。
『ジョースターは恐ろしいですわね……如何なさいますか?』
『一度カイロに戻るぞ。連中の事は気になるが下手に手を出すのは愚策だ。向こうから来るまでは放置する。』
『ハッ!!』
カイロに戻ることになりました。ジョナサン達は脱出したようです部下達では勝てないので追撃はしません。
カイロに戻り半年ほど経過しました。特に何も起きず平和でした。
『ジョースター達はイタリアに戻り波紋の修行を再開したか、忌々しい連中め』
現在DIOは勢力拡大を中止し大人しくしております。その間部下のスタンド使い達と模擬戦を行って経験を積んでいます。
『奴等の寿命が尽きるのを待つという手もあるが』
『でも父ちゃん、承太郎も父ちゃんと同じ力が使えるなら、若返りもできるんじゃねえの?』
『……そうだよなぁ(若返ったジョジョと承太郎が二人掛かりで襲ってくるかもしれん、ゾッとするな)』
ジョースター達がそんな事するとは思えませんが……DIOという脅威が存在していますので、もしかしたらやるかもしれません。ジョナサンと承太郎のコンビとか悪夢ですね。
『まったくジョースターめ、私の前に立ち塞がるとは……だがここで癇癪を起しても無意味だ。暫く様子見に徹するか。待つのは慣れている』
『あ、そうだ父ちゃん。そろそろ兄ちゃんを若返らせてくれないか?中年になって体力が落ちてきたんだよな~』
『そういえばお前達も結構歳をとったか、いいだろう。J・ガイルよ、20代まで若返らせてやろう、ついでにお前もだS・ガイル(こやつらは優秀だし若返らせる価値はある)』
『ありがとうございますDIO様!!』
『ありがとな父ちゃん』
一旦様子見をすることになりました。ガイル兄弟をを若返らせて全盛期の姿で待機してもらいます。いずれまたジョナサン達が来るかもしれませんが今度は返り討ちにしてやりますよ。入念に準備すれば勝てるはずです。多分、きっと、メイビー。
……とりあえず実況は一旦中断します。また機会があれば再開しますので。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
この世界のDIO「血の目潰しをしたらすぐ逃げればいい。プライドの為に死ぬのは愚か者だ」
Q.なんで都合よくスタプラがオーバーヘブンに目覚めるの?
A.承太郎だから。
DIOは人間の頃の経験のおかげで逃げを選択できました。命あっての物種ですからね。
駄文で申し訳ありません。次回蛇足編を書いてDIO編を終了したいと思います。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。