【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ディアボロ編とは同時並行で進めていきます。
オリジナルDIOの息子で遊ぶ実況プレイはーじまーるよー!!
早速始めていきましょう。「フリープレイ」を選択し第5部を選びキャラクリエイト画面にいきます。
第五部_黄金の風
前回と同じようにキャラクリを進めていきます。
種族:吸血鬼
名前:リコ・ブランドー
性別:男
年齢:10
生まれ:DIOの息子の1人で、ジョルノと同時期に生まれた。娼婦だった母親の生まれ故郷であるメキシコで暮らしている。石仮面を見つけて人間を止めることに。身内には優しく思いやりがあるが、他の人間に対しては冷酷非道。姓がブランドーなのは母親が勝手に名乗っていた。
次は能力値の設定です。
容姿:A(とてもスゴイ)
身体能力:A++(とてもスゴイ)
知力:B+(スゴイ)
カルマ:20
etc.
今回は種族を吸血鬼として設定しています。カルマ値が20は吸血鬼としては最高値です。ちなみにオリキャラがジョースター一行と行動するにはカルマ値が最低でも20は必要です。しかしリコ君は吸血鬼なのでカルマ値が20でもジョースター一行の仲間になるのは無理ですけどね。
では特徴を選択します。
・【吸血衝動】
・【頑丈】
・【仲間思い】
・【前向き】
・【左耳にある3連の黒子】
メアリーの時に説明しましたが念の為軽く説明しておきます、【吸血衝動】は血に対する渇望を持つようになり定期的に血を飲むことになります。【頑丈】は身体能力に更に補正が付きます。【仲間思い】は味方に対して優しくなって協調性が上がり、【前向き】は思考がポジティブシンキングとなり過去に囚われず常に前向きに生きるようになります。
そして最後の特徴ですが……これはDIOの血を引くキャラ限定で選択できる特徴で、DIO譲りの執念深さと諦めの悪さ、そして悪運の強さが手に入る上にスタンド能力にも補正が付きます。非常に強力な特徴ですがジョースター家の爆発力には敵わないので過信は禁物です。
最後にスタンド設定となります。
名前:ザ・ワールド・オブ・スカーレット(逆位置の世界)
タイプ:装着型
ステータス:【破壊力 - A+ / スピード - A+ / 射程距離 - D~A(条件付き) / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - E】
能力:自分の肉体と同化しているスタンド。肉体を自由自在に変化・改造させ、身体能力を強化することができる。たとえ遠く離れた血の一滴でも操作可能。
吸血鬼になったことで破壊力とスピードのステータスが更に強化されている。命名者は母親。
強い(確信)。スミス君のバーミリオン・ワールドによく似たスタンドですが、こちらはスタンドを奪う能力がない代わりにクヌム神のように変装能力があり、吸血鬼の身体能力を更に強化してくれるクソ強スタンドですね。そして射程距離や精密動作性がA……これなら
これでキャラクリが終わりました。今回はオリキャラで自由気ままに生きていくつもりですが、プッチが目指す「天国」についてはこちらに何の利益もありませんので先に排除する予定です。極力ジョースター達と戦うつもりはありませんが、恐らく1回は戦うことになるでしょうね。
では開始します。現在リコ君はスラム街にいます。どうやら夜に紛れて誰かを埋葬していますね。リコ君の容姿は1部のディオによく似ています。
『母さん……ロクデナシだったが安らかに眠りなよ。あの世で好きだった親父に会えるといいな』
リコ君の母親を埋葬しているようです。わざわざ埋葬しているあたり家族仲は悪くなかったようですね。でもその言い方だと母親は地獄行きなんですがそれは。
『母さんが最後に言っていたが僕には母親が違う兄弟が何人かいるらしい……何時か会えるかね?』
お、そうだな。その内会えるとは思いますがその前に色々と準備をしていきましょう。
『この石仮面で化け物になったのは後悔してないけど、日中歩けないのは不便だな……何とかならないかな?』
というわけでスタンド能力の訓練の時間だ!!地味なので加速します。
その間に何をするつもりなのか説明します。リコ君にはまず太陽の下を歩けるようになってもらいます。別にスーパーエイジャを探すつもりはありません。1から探すとなると見つかる確率は非常に低くて現実的ではありませんからね。
ではどうするのかと言いますと……逆に考えるんだジョジョ。進化ではなく少しだけ退化すればいいとね。
『眩しい……けど上手くいったみたいだ!!やっぱ日の下を歩けるのはいいなぁ~ッ!!』
ヨシ!!数ヶ月ほど練習し日中でも活動できるようになりましたね。どういうことかというとリコ君の体質を改造して人間に近づき、過去の実況プレイ*1に出てきた半吸血鬼のようにしました。自分の肉体を改造できるザ・ワールド・オブ・スカーレットだからこそ実現できました。
まあデメリットもあり太陽光を浴びている時は身体能力が弱体化するようですが灰になるよりはマシなので割り切ります。それにいざとなれば体質を吸血鬼に戻せばいいので問題ありませんよHAHAHA!!
念の為半吸血鬼時のステータスを確認しておきましょうか。
容姿:A(とてもスゴイ)
身体能力:B+(スゴイ)
知力::B+(スゴイ)
カルマ:25
etc.
名前:ザ・ワールド・オブ・スカーレット(逆位置の世界)
タイプ:装着型
ステータス:【破壊力 - B+ / スピード - B+ / 射程距離 - D~B(条件付き) / 持続力 - A / 精密動作性 - A / 成長性 - E】
弱体化してこれかぁ……これにスタンド能力の補正が加わるのでこの状態でも波紋を習得したジョナサン並でしょう。これなら大抵の敵は脅威にはなりませんね。
上機嫌なリコ君ですが、日中に活動できる目標は達成したので早速次の訓練を始めましょう。
『ぐ、ぐあぁ』
『フン、銃なんかでビビると思うのか?』
現在リコ君はスラムのチンピラを無力化し、色々と実験をしています。治安が終わっているメキシコはメキシコマフィアが大勢跋扈しているので実験体となるチンピラには困りません。末端のチンピラを誘拐したところで抗争か何かで死んだと思われるので疑われることはありません。
『GA、GAAAAAA!!』
『うおっ!?化け物になったぞ……僕の血液が傷口に入ったからか?』
ヨシ!!チンピラが
『さ、寒い……』
『あっ、砕けた』
気化冷凍法も無事編み出したようです。これで必要最低限の吸血鬼の特技を身につけました。
11歳となりました。そろそろ訓練を終えて活動を始めていきます。
『よし、やるか!今の僕に敵はいない……見てろよ母さん、僕は成り上がってみせる!!』
これからリコ君にはメキシコマフィアを少しずつ支配してもらいます。
『じゃあ早速』
では殴り込み……ではなくメキシコならどこにでもある小規模なマフィア組織の拠点に忍び込みます。とある仕込みを行いますので加速しますね。
仕込みが終わりました。じゃあ乗っ取ります。
『オオオオオオオオッ!!』
ハイ終了。何をしたかと言いますとリコ君の体液……非活性状態の吸血鬼のエキスをザ・ワールド・オブ・スカーレットで霧状に散布して拠点にいたマフィア達が吸い込んだのを確認後、叫ぶことで活性化させて
『ンッン~~ッッ、ちょろいもんだな……これでコイツ等は僕の忠実な手下になったわけだ。この調子でどんどん進めて行こうか』
吸血鬼のチートボディでリコ君は調子に乗ってますがディオも人間をやめた当初はイキリ吸血鬼だったので仕方ありません。その血の運命か……
ですが考えなしに進めていくのはNGです。
『いや待てよ、母さんの話では無敵の吸血鬼である親父を倒した連中がいるらしい。あまり目立つ真似をしてソイツらが来たら面倒だな』
ヨシ!!リコ君が冷静になってくれました。この段階でスピードワゴン財団に警戒されてもいい事はないので、ゆっくりと勢力を拡大していこうと思います。
『とりあえず勉強でもするかな。並行して僕の兄弟についても調べてみるか』
しばらく地味な光景が続くので加速します。
2年程経過しリコ君は13歳となりました。メキシコの一地方を支配するほど勢力を拡大させましたが、リコ君の存在はまだバレていないはずです。メキシコマフィアの抗争なんて日常茶飯事ですし()
ちなみに勢力拡大中にモブスタンド使いと数回戦闘になりましたがゴリ押しで余裕でした。
『ふーん、これが僕の兄弟か……1人はイタリアにいて、もう1人はアメリカにいるのか』
ジョルノとヴェルサスについて見つけることが出来ました。ジョルノについては非干渉とし原作どおりパッショーネを支配してもらいます。ヴェルサスはどうせ家に居場所なんてないでしょうしスカウトすることにします。
『イタリアは遠いけどアメリカなら行こうと思えば行けるな……会ってみるか』
というわけでアメリカに行きます。その間の組織運営は忠実な
『よう兄弟……会いたかったぜ』
『あ、アンタは?』
ヴェルサスと出会いました。説得してスカウトしましょう。
『なぁ兄弟、お前家に居場所がないんだろう?どうやらスタンド使いみたいだし僕に付いてこないか?』
『タシカニイエニイテモナァ、イインジャナイカドナテロ?』
『おい勝手に決めるなッ!!つーかいきなり見えるようになったけど誰だよオメー!?』
スタンド使いのリコ君と出会った影響で、異母兄弟のヴェルサスのアンダー・ワールドが覚醒したようです。混乱している今の内に畳み掛けます。
『兄弟、君はスタンド使いで選ばれた人間だ。ここで燻っていい人間じゃない……僕の下でその力を使うべきだ』
『そ、そうっスか?……何かそんな気がしてきたぜ』
『チョロイナドナテロ』
ヨシ!!無事ヴェルサスをスカウト出来ました。アンダー・ワールドで発掘作業などを頑張ってもらいましょう。
もうアメリカに用はないので帰ります。
メキシコに戻って1年が経過しました。勢力拡大も順調です。ヴェルサスにはアンダー・ワールドで遺跡発掘を手伝ってもらいました。
『流石だな兄弟、お前のおかげで貴重な遺物を見つけて高く売りさばくことができた。これは報酬だ、受け取ってくれ』
『……100万ドルをくれるのは嬉しいけどよ、いきなりポンと渡されてもどう使えばいいか困るぞ兄貴』
『チョキンシタラドウダ?』
『メキシコには慣れたか兄弟?』
『結構いいとこだとは思うぜ、アメリカよりも治安は悪いけど』
ヴェルサスもメキシコに馴染んでいるようですね。ちなみに貴重なスタンド使いでリコ君の兄弟でもあるのでヴェルサスには厳重な護衛が付いています。
『これでも僕が支配してる地域は他よりマシなんだぞ?地元の役人や警察も買収して真面目に仕事させてるし行政と治安維持には自信があるね』
『ああ、確かに街の人から感謝されてたな。でも役人や警察を買収するなんてスゲーな兄貴!!』
『え?アイツらの買収なんてどこのマフィアでもやってるぞ?』
『……メキシコってスゲェな』
恐ろしい事にリコ君が支配している地域は安定していて治安がいいんですよ(白目)配下が忠実な
『失礼しますボス、スピードワゴン財団の連中がこちらを探っているようです』
『ふうん、まあそろそろ気づかれるよな』
流石にここまでくると財団を誤魔化すことはできないようです。リコ君が吸血鬼であることもバレるでしょうから、近いうちに
2001年になりました。もうすぐ五部が始まる時期ですね。
『財団が探ってきているって?この写真に写っているのが……』
『ああ、ソイツが空条承太郎。僕達の親父の仇ってわけだ。ヴェルサスも気をつけておけ』
はい来ました。承太郎です。DIOの息子が吸血鬼となってメキシコマフィアを乗っ取っているとわかり送り込まれて来たようですね。穏当に帰ってもらうなんて無理なので戦うしかありません。
『仇ねぇ、兄貴はどうでもよさそうに見えるけど』
『母さんはソイツを口汚く罵っていたが、僕自身は親父に思い入れはないからね。向かってこなければ戦うつもりはなかったけど……相手はやる気みたいだな』
五部の承太郎は三部の時と比べて弱体化していますが、それでも敵として戦えばクソ強いです。承太郎の時止め能力についてリコ君は知りませんが大丈夫でしょう。
『空条承太郎は強敵だ。配下のスタンド使い達では返り討ちにされるだろう、貴重なスタンド使いを消耗するわけにはいかないし僕が対応しよう』
『スゲェ自信だな、まあ戦うことになっても兄貴なら問題ないか』
パッショーネと違いリコ君の組織は「矢」がないのでスタンド使いの量産ができず、所属するスタンド使いもかなり少ないです。下っ端のカス能力だとしても安易に使い潰せませんので、リコ君自ら出撃して対応することにします。
『やれやれだぜ、まさか組織のボス自ら出てくるとはな』
『初めまして、空条承太郎さん』
お邪魔しまーす、夜になって承太郎が滞在しているホテルに訪問しました。
『一応自己紹介しておきます。僕はリコ・ブランドー、貴方が倒したDIOの息子の1人です。そして隣にいるのが異母兄弟のドナテロ・ヴェルサス』
『あ、どうも』
『コンニチワ』
ヴェルサスも付いて行きたいというので連れてきました。リコ君の戦闘の様子を見学してもらいましょう。
『ところで空条さん、メキシコには何の為に来たのですか?観光だと言うならお勧めの観光スポットを紹介しますよ、この地域一帯ならどこもフリーパスで通れるよう手配します』
『白々しい事を言うんじゃねえ……お前達を止めにきた』
承太郎は臨戦態勢ですね。吸血鬼を放置できるわけないので当然ですけど。
『止める?この僕をですか?面白い事を言いますねェ~~この人間風情が』
ディオのようなイキリ吸血鬼であるリコ君が逃げるなんてありえないので応戦します。
『あのー……空条さん、やめた方かいいですよ?兄貴マジ強いんで』
『オイオイオイ、シヌワアイツ』
というわけで戦闘開始だ!!
『僕に勝てると思っているのかッ!!』
『スタープラチナ・ザ・ワールド!!』
リコ君が殴り掛かりましたが承太郎が時を止めました。時が止まっている間にラッシュをくらうでしょうが問題ありません。
『ッ!?……今のは一体?』
『!?』
オラオララッシュをくらい吹っ飛ばされましたが、リコ君は平然としています。どういうことかと言いますと元々の吸血鬼のスペックにザ・ワールド・オブ・スカーレットのステータスが補正された影響で……夜限定ですがリコ君のスペックは柱の男に匹敵するレベルとなります。サンタナ並でしょうか。
『ふゥ~~ん、何が起きたかわかりませんけどこれが親父を倒したスタンド能力ですか。……ちょっとガッカリです、この程度で負けるなんて親父も大したことありませんね』
そして柱の男並みのスペックにただのオラオララッシュが効くわけないだろ!!今のリコ君を正面から倒そうとするなら波紋戦士の方が勝率があるでしょうね。多分ジョナサンならリコ君相手でも勝てると思います。
時止めは連続で使用できないのでその隙に肉薄して組み付きます。柱の男並みのスペックなら余裕です。
『グッ』
『貴方は親父の仇ですが……』
まずはベアハッグで承太郎の背骨を折ります。
『グ、グオオォォ!?』
『僕自身としてはその件はどうでもいいので殺しはしません。ただ二度と戦う気にならないよう半殺しにしますので!!』
マウントポジションになったらラッシュです。スタープラチナが抵抗してますが完全にパワー負けしてますね。
『WRYYYYYYYYYYYYYY!!』
『兄貴かなり手加減してるな』
『ホンキナラミンチダモンナ』
ラッシュといっても殺す気はないので加減しています。精密動作性Aなら死なないギリギリのレベルまで痛めつける事ができます。
『』
承太郎がボコボコにされて気絶しました。全身の骨が折れたりして
『フン、この程度の奴に負けるとは親父も弱かったんだな』
『いやー……兄貴が強いだけだと思うぜ』
凄くあっさりしていますがリコ君は身体能力でゴリ押ししてただけで別に最強というわけではありません。身体能力「だけ」は柱の男並みですが、もしリコ君が柱の男と戦えば一方的に捕食されるでしょう。それにイキリ吸血鬼メンタルなので搦め手を使うスタンド能力には梃子摺るでしょうね。
『そういや兄貴、手加減してたけどソイツどうするんだ?一応生きてるみたいだけど』
『財団の拠点に送り付ける、ここまで痛めつけたら連中もこちらに手出しすることはないだろうさ』
承太郎は殺さず財団の拠点に警告として送り付けます。スピードワゴン財団の医療技術なら近いうちに再起するでしょう。精鋭の承太郎が倒されたことで財団は警戒するでしょうが直接手を出してくる可能性はほぼなくなりました。
承太郎が
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
【悲報】ジョルノ、異母兄弟がやらかしたせいで要警戒対象になる。
駄文で申し訳ありません。次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。