【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
承太郎を倒したしプッチ神父を排除する実況プレイはーじまーるよー!!
前回リコ君はメキシコマフィアのボスとして徐々に勢力拡大しつつ、ヴェルサスをスカウトしたり承太郎を半殺しにしたりしました。承太郎戦については吸血鬼の身体能力に装着型スタンドの補正込みでゴリ押ししていましたね。承太郎は
承太郎を倒したことでリコ君は裏社会で更に有名になりました。何もしなくてもDIOの残党達が来るようになります。
『ボス……DIO様の後継者よ、貴方に忠誠を誓います』
『フン、精々励むことだな』
参加してくるDIOの残党達はピンキリで、ただのチンピラからモブスタンド使い、極稀にネームドキャラが来たりします。以前ジョルノでパッショーネの運営をしていた時はホル・ホースが加入しました。
いずれプッチが来るとは思いますが、他のネームドキャラが来るなんて滅多にないので加速を……
『兄貴があの人を半殺しにしてから親父の元部下がどんどん来るよな。現金な奴等だぜ……そういやさっきの女の人ってスタンド使いらしいな』
『ああ、名前はミドラー。空条承太郎に痛い目に遭わされたようで奴を半殺しにしたことを物凄く感謝されたよ』
え、ミドラーが来たんですか?三部で承太郎に全ての歯を折られて
『昔より衰えているらしいが、スタンド使いとして有名だったようだし戦力として役に立つだろう』
まあ腐ってもネームドキャラなのでモブスタンド使いより強いです。加齢で衰えているらしいですが……私にいい考えがある!!
『いや待てよ、面倒だが貴重なスタンド使いだしやってみるか?』
『兄貴、何するんだ?』
『ああ……!!この瑞々しい肌ッ!!そして新しく生え揃った歯!!リコ様に忠誠を誓ってよかったあぁ~~~ッッ!!!』
『うん、上手くいったな。これで全盛期の力を取り戻しただろう』
『運がいいなアイツ、兄貴に半吸血鬼にしてもらえるのはお偉いさんくらいなのに』
というわけでミドラーを半吸血鬼にし若返らせました。半吸血鬼にする場合はザ・ワールド・オブ・スカーレットで緻密な調整が必要なので面倒でしたが、今のリコ君の組織ではスタンド使いは貴重ですし折角のネームドキャラなので頑張りました。ただの
ちなみにヴェルサスが言った通り普段はお偉いさんくらいしか半吸血鬼にしません。吸血鬼ジョルノ*1と違って調整が大変なんですよね。適当にやると「ん?間違えたかな?」となり日光は平気でも理性のない
『ここまでしてやったんだ、僕の期待を裏切るんじゃないぞ』
『ハイッ!!』
これでミドラーの忠誠心はMAXとなりました。リコ君が支配するメキシコマフィアの一員として活躍してもらいます。肉の芽があれば裏切りの心配はないのですが、あれは寄生先の脳を数年で喰いつくしてしまいますし、それにリコ君は肉の芽の作り方を知らないので使えません。DIOの残党達も肉の芽の作り方を知っているわけがないので再現は難しいです。リコ君の知力はB+(スゴイ)ですがDIOのA(とてもスゴイ)には劣りますので。多分数年程粘れば作れるとは思いますが、肉の芽を使うとジョースター家と財団の警戒レベルが更に上がってしまうので、吸血鬼のエキスによる
後はプッチが来るかジョルノがパッショーネを乗っ取るまで加速しますね。
『スゴイねぇ~~ッッ!!体が軽い!!これで昔みたいにガキを甚振れるなァ~~』
『アレッシーだったか、ちゃんと組織の役に立つんだぞ(変な奴だがスタンド能力が強力だな)』
『承太郎のクソヤローが半殺しにされたって聞いた時は最高の気分だった!!だけど若返った今はもっと最高だぜッ!!うーん鏡に映るこのハンサム顔……例え1億ドルがあっても若さは買えねぇからなぁ~~ッッ!!』
『ふうん、ああそう……(いうほどハンサムか?だがこいつもスタンド能力は強いな)』
『失礼しますボス、組織に入りたいというスタンド使いが……』
『またか』
いや待って、DIOの残党達が来るのは想定してましたがアレッシーとラバーソールが来るとか予想外なんですけど。この2人は能力がクソ強いので半吸血鬼にしましたがモブスタンド使い達はそのままです。
というか残党達が予想より多く来るんですけど。以前のジョルノでプレイした時は来なかったのに。
『一気にスタンド使いが増えたな兄貴』
『向こうが勝手に来たんだが……まあ若返りという餌があれば新参の連中も熱心に働いてくれるだろう』
あっそっかぁ……
『そういえば連中はスタンド使いを作る「矢」について話していたな』
『素質がない奴をトマトソースにする物騒な代物だっけ。兄貴も欲しいのか?』
残党達から「矢」について情報を得ました。
『いや、要らないよ。勢力拡大に梃子摺っているわけでもないし、スタンド使いの量産は必要ない。今いるスタンド使い達で十分さ』
態々「矢」を手に入れなくてもリコ君の組織運営は順調なので必要ありません。まあ「矢」についてはこの後手に入るかもしれませんがね。
『エンリコ・プッチねぇ……まあ会ってみるか』
おお、ジョルノがパッショーネを掌握するより早くプッチが来ましたね。
『初めましてリコ・ブランドー。君はDIOによく似ているね』
『初めまして、親父の元部下達にもよく言われますよ……何の用ですか?』
プッチの話は長いのでカットします。要約すると「天国」に到達するために協力してほしいという事でした。
『フンッ!!』
『グアッ!?な、何を!?』
でも協力してもリコ君に何もメリットがないのでさっさとプッチを排除しましょう。
『マヌケが……お前の言う「天国」など僕にとっては何の価値もない。それにお前の計画は空条承太郎の記憶頼りで杜撰すぎて話にならない。何をするかわからん狂信者を野放しにできないからこの手で処分してやる』
『ま、待』
はい、プッチ神父は気化冷凍法でバラバラになりました。リコ君の身体能力ならプッチがスタンドを出す前に簡単に不意打ち出来ます。
『凍らせたから絨毯を汚さずにすんだな。しかし無駄な時間を過ごした……おい、このゴミを片付けて部屋を掃除してくれ』
『かしこまりました』
勝ったッ!!第六部完!!
その後はパッショーネの情報が来るまでビーチを貸し切って海水浴を楽しんだり、ヴェルサスの発掘作業に付き合ったりしてノンビリ過ごしていました。そろそろのはずです。
『へぇ~~ッ、僕の兄弟がギャング組織の幹部になったのか。まあパッショーネが分裂した影響らしいが大したもんだ』
『兄貴と同い年でそこまで出世するとはスゲーな』
…………………ん?
『新生パッショーネのリーダーはブローノ・ブチャラティ。まだ20歳くらいらしいが若いな』
『いやいや、兄貴がそれ言うのかよ。幹部にはNo2のレオーネ・アバッキオ、グイード・ミスタ、そして俺達の兄弟ジョルノ・ジョバァーナか』
は???
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
<五部開始直後>
ジョルノ「ん?あの3人組は日本人観光客か」
???「態々すまない2人とも、本来なら俺1人で行くべきなんだが……この前のように不覚を取るかもしれないからな」
???「いいですって、僕や仗助君は自分の意志で付いてきたんですから」
???「そうっスよ、もっと康一や俺を頼ってくださいよ!!」
駄文で申し訳ありません。次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。