【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。
ラストサバイバーやってみたいですが近くにありません…


Part3_出発〜ポルナレフ戦まで

DIOを倒すためにエジプトに向かう実況プレイはーじまーるよー!

 

 

 

ホリィさんがスタンドを発現しましたが制御できずに倒れてしまいました。50日経つと死んでしまいますので原因であるDIOを倒しに行きましょう。承太郎とアヴドゥルさんのおかげでDIOがエジプトにいることが判明しましたので討伐に向かいます。写真に写った蠅の特徴だけで居場所を特定するとか凄くね?

スミス君のスタンドで奪えばいいと思ったりしますがそうすると原作チャートが崩壊するのでしません。それに奪えないでしょうからね。ホリィさんの暴走スタンドは本来癒しの能力があるのですが使い物になりません。宝の持ち腐れですね。能力的にスミス君とは相性悪そうですし奪えないと思います。

おや?スミス君が何か言ってます。

 

 

『おばさんはよぉ~俺みたいな人間にも優しくしてくれてさぁ…母親ってこんな感じなんだろうなって思ったぜ』

『こんないい人が死んでいいワケがねェ!そのDIOって奴をぶっ殺せばいいんだな!』

 

 

なんかスミス君が乗り気です。お前会ったばかりだろ。

そういやスミス君は孤児の設定なので親の愛に飢えていたのかもしれません。アヴドゥルさんについていく形でノーコメントだと思っていましたが。

まあやる気があることはいいことです。周りにも引かれてないようですし。あまりキモイ発言をすると友好度が下がります。

それではエジプトにイクゾー! デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

 

 

空港に到着しました。このまま飛行機でエジプトに直行…ではなく飛行機内でグレーフライの襲撃があります。

タワーオブグレー(灰の塔)はスタプラでも捕えきれないほどのスピードを誇るクワガタムシ型のスタンドです。スタプラ以上のスピードとか時の世界に入門できそうなんですがそれは。

本体のグレーフライはマジの下種野郎でカルマ値が一桁台です。肉の芽は埋め込まれておらず金で雇われた奴ですね。

 

プレイヤーは正体を知っていますのですぐ本体を攻撃すればいいと考えてしまいますがNGです。主人公達に不信感を持たれてしまいロスとなります。グレーフライは原作通り花京院に任せましょう。スミス君はせいぜい後ろで騒ぐぐらいです。オラーッ出てこいやっ!

 

 

その間暇ですので肉の芽について簡単に説明します。

肉の芽はDIOが相手を洗脳するために使用する道具です。DIOの細胞で出来ておりこれを脳に刺された人間はDIOにカリスマ(笑)を感じるようになります。忠誠心が低い人間に植え付けられることが多いですね。栄養は脳から摂取しており最終的に脳を食い尽くされて死ぬという外道洗脳装置です。しかもDIOが死ぬと暴走して虹村パパのような被害を引き起こすクソ仕様です。死んだ後も迷惑かけるとかホント害悪だなDIO。

 

肉の芽を埋め込まれるとデバフがかかりスタンド使いとしては弱体化してしまいます。でも弱体化してもポルナレフは強いんですけどね。オリキャラで近距離パワー型のスタンド使いを作ってポルナレフに挑んで一方的に負けた人も多いと思います。

 

 

説明している内に花京院がグレーフライを撃破したようです。機長は殺害されており飛行機は香港に不時着しました。IFルートとしてグレーフライを即排除して当初の予定通りエジプトに直行するルートがありますが、その場合エジプト9栄神のスタンド使いが勢揃いして待ち受けており、ポルナレフとイギーのいない主人公一行の難易度が跳ね上がります。

 

 

 

 

 

香港に降り立った後はとりあえず中華料理店で食事をとることになります。花京院の薀蓄を聞いていると謎のフランス人観光客が話しかけてきます。この特徴的な髪型でわかりますね。ジャン・ピエール・ポルナレフです。現在はDIOに騙されて肉の芽を埋め込まれており刺客として立ち塞がります。

 

ポルナレフは前衛としてとても頼りになるだけでなくムードメーカーとしてチームになくてはならない存在です。よくひどい目に会っていますがポルナレフだからこそあの程度で済んでるのであって、普通のスタンド使いなら死にます。

特徴としては耐久が抜きんでています。タフという言葉はポルナレフのためにある。ボスにバラバラにされても生きてるとかマジパネェっス。

幸運値がジョースター家並に高いのも特徴ですね。

 

スタンドのシルバーチャリオッツ(銀の戦車)は近距離パワー型として平均的なステータスですが、ここにポルナレフのスタンド熟練度が追加されてステータス以上の強さを発揮します。ステータス詐欺とよく言われてます。

どれだけ強いかというとパッショーネのボスが直々に始末しに来るくらいです。あのビビりのボスがですよ?どんだけ暴れたんだよ。

 

ジョセフが注文した料理が運ばれてきました。カエル料理が来るとか中国語って難しいね。

スミス君は美味しそうに食べてますが育ちが悪いせいか食べ方が汚いですね…。こういう部分の積み重ねで友好度が下がったりするので注意が必要です。こういうとこリアルにしなくていいのに。

 

 

はい。ポルナレフが正体を現しました。1対1の決闘をご所望なので真っ先に自分が名乗りをあげましょう。選択次第では袋叩きにもできます。ぶっちゃけ原作通りにすればアヴドゥルさんが倒してくれますので自信が無い場合はアヴドゥルさんに任せましょう。

 

 

『俺がやるぜッ!!』

『いいだろう。来い!』

 

 

スミス君が腕を刀に変形させて斬りかかりました。見た目は本当に〇生獣に似てますね。この勝負は勝つことは重視せず経験を積むことを優先します。仮に勝ってもポルナレフなら死ぬことはないので全力で挑みましょう。

 

怒涛のラッシュですが躱されてますね。ええ…全部回避されたぞ。こちらは破壊力・スピードともにAなのに。肉の芽のデバフが掛かっててこれとかポルナレフ強過ぎない?

 

 

『WOOOOOO!!!』

『ブラボー!なるほど強力なスタンドだ。だがスタンドに胡坐をかいて修練を怠っているな』

 

 

あ、あんたほどの人が言うなら…。ポルナレフが言うと説得力がありますね。

果敢に攻撃を続けるスミス君ですが当たりません。ウッソだろお前…やっぱり第三部って魔境だわ。

 

 

『ガッッ!!?』

『甘い!未熟な腕前でこのジャン・ピエール・ポルナレフを倒せると思ったのかッ!!』

 

 

あーっと反撃されたぁ!左目・喉・鳩尾を剣で貫かれました。普通なら致命傷に近いですがスタンド使いなら死ぬことはありません。ポルナレフやミスタなんてもっと酷いダメージを受けても生きてましたし。それにスミス君は装着型のスタンド使いなのでめっちゃタフですし問題ありません。

スミス君が立ち上がりましたね。戦意も衰えてないようですし、まだ戦えます。

 

 

『…未熟だがタフだな』

『スミス!いったん下がれッ!』

 

 

ポルナレフから賞賛を受けました。まあ脳筋タンクなのでこれくらいのダメージなら余裕ですよ。だだしマジシャンズレッドとクリームは勘弁な!

アヴドゥルさんからストップされたので下がりましょう。その後の戦闘はアヴドゥルさんに任せておき、ステータスを確認しましょうか。

 

 

ディエゴ・スミス→戦闘可能・怒り

 

 

体力が5分の1ほど減ってますが自前で治癒能力がありますし翌日には全快するでしょう。怒っているのはダメージを受けたのと自分の未熟さにですかね。

熟練度については…わずかに上昇してますね。よかった、これだけでも戦った甲斐がありました。スタンド熟練度が上がって損はありませんから。

ちなみにスミス君の本領はスタンドを奪うことです。スタンドを奪う機会についてはシンガポールまでお待ちください。

 

 

 

 

よし。原作通りにアヴドゥルさんが勝ち、ポルナレフから肉の芽が取り除かれました。これにてポルナレフが仲間になります。前衛としてとても頼りになりますので通常プレイなら是非とも活用しましょう。まあスミス君は脳筋タンクなので役割が被っていますが。

この後は船をチャーターするために港に移動します。船に乗る前に家出少女のアンを捕まえたりできますが、原作チャートをできるだけ崩さないために放置しましょう。

 

 

 

今回はここまです。

ご視聴ありがとうございました。




Q.スミス弱いのでは?
A.ポルナレフが強い



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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