【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
UAとお気に入り数が一気に増えました…ありがとうございます!
嬉しくて早く書けました。
いよいよスミス君のスタンドの本領が発揮される実況プレイはーじまーるよー!
船をチャーターしたので早速乗り込みます。家出少女が乗っているのを確認し、偽キャプテンのデニールが正体バレするまで自由時間となりますので早速トレーニングをしましょう。悔しさを感じている今なら熟練度も上がりやすいはずです。
『待て』
『アヴドゥルの旦那!』
え?スミス君ってアヴドゥルさんのことそう呼んでるのか。顔イケメンなのに三下っぽい。
アヴドゥルさんから休むように言われました。怪我したのがマズかったか。大丈夫っス!まだまだイケるっス!!
『焦ってはいけない。君はまだ若いのだ…無理はせず今は休みなさい』
ああ、これはトレーニングできませんね。しかし勉強なんて頭億泰には焼け石に水ですし。
しゃーないコミュニケーションの時間だオラァ!とりあえず誰がいるでしょうか?
『さっきは悪かったな。怪我は大丈夫なのか?』
あ、ポルナレフが話しかけてきましたね。スミス君は結構重傷ですがノー問題です。しばらくしたら完治するから気にすんな!
『お、おう…ホントにタフだな』
そりゃ脳筋タンク役としてキャラ作成しましたので。てゆうかお前の方がずっとタフだよ。ミスタといいちょっと耐久がおかしくない?
『ああウソだぜ!…だがマヌケは見つかったようだな』
嘘だろ承太郎!?偽キャプテンがスタンド使いだとバレる名シーンです。しかしいつの間に成り代わっていたのでしょうか。
承太郎が海に引きずり込まれましたがスミス君は待機だ!怪我してますし出ようとしても止められるでしょうね。原作通り承太郎が勝ちますし心配せずに待ちましょう。
『
偽キャプテンと
咄嗟に指を伸ばして攻撃とかおかしいだろ。時の世界に入門といいスタプラすげえ…。
原作通り承太郎が勝ちましたが、偽キャプテンが用意していた爆弾によって船は沈没しました。覚悟決まり過ぎィ!!金のためだけにここまでやるか?
しばらく漂流すると貨物船が見えてきました。のりこめー^^
…皆さんおわかりでしょうがこれは
動物のスタンド使いの危険性は皆さんご存知だと思いますがエロ猿もヤバいです。知能も猿とは思えないくらい高いです。
家出少女のシャワーシーンを覗こうとしたり女性のグラビアを見ていたりしたのでエロ猿と呼ばれています。でもおかしいですよね。猿が人間に欲情するとか。種族を逆にすると人間の男がメス猿に欲情するようなもんです。そのため一部のプレイヤーからは【異常性愛猿】などと呼ばれています。
スタンドの
『アブねェッ!』
『え?…うわぁぁぁッッッ!!!?』
はいセーフ!
『おいおい本当に治ってるな…』
ポルナレフが驚いてますね。スミス君は確かにめっちゃタフですが超火力相手には無力です。まあそんな奴マジシャンズレッドとクリームだけですけど。それ以外の近距離パワー型ならごり押しで勝てるはずです。でも油断は禁物。
攻撃が激しくなってきました。ポルナレフとアヴドゥルさんも加勢して船員達を守ってますのでまだ誰も死んでいませんが。エロ猿はプライドが高いので誰も殺せていないのが許せないのでしょう。ムキになって攻撃を続けてきます。
『明らかにおかしいぜ!』
『ああ!間違いなくこの船の中にスタンド使いがいるッ!』
ポルナレフとアヴドゥルさんが敵スタンド使いの存在を確信しましたが船員を守るため動けません。後は承太郎がエロ猿を倒すまで船員達を守ってあげましょう。
承太郎がエロ猿を撃破しました。船員殺そうと夢中になったのが仇になったな。まだ誰も殺していませんが殺人未遂なのでスタプラにオラオラされてください。
『た、助かったよ…ありがとう』
『うむ、よくやったスミス』
船員達から感謝の言葉とアヴドゥルさんのお褒めの言葉をもらいました。いやぁ~当然のことをしただけっスよ!
…スミス君が照れてますね。感謝されたり褒められることに慣れてないのかな?
エロ猿の船から脱出した一行は救助されシンガポールに移動します。船員達とはお別れです。
とりあえずステータスを確認しましょう。
ディエゴ・スミス→戦闘可能
カルマ:38
怪我も完治したようです。スタンド熟練度もわずかに上昇していてうまあじ。
カルマも上がってますね。まあそれはどうでもいいです。
次はホテルで呪いのデーボの襲撃がありますが放置で。ポルナレフに任せましょう。
一応スタンドについて説明しますと
こんなスタンドですが本体のデーボのスタンド熟練度は高いです。原作の描写でもポルナレフと戦う前からデーボは傷跡だらけでしたが足を引き摺るなどの後遺症などはありませんでした。チャリオッツの攻撃でも最初は致命傷をもらってないので、デーボの涙ぐましい努力が見えます。
怒らないでくださいね。こんなハズレスタンドを無理に使おうとするとか馬鹿みたいじゃないですか。傷つけられて恨みを持たないと殺せないとか殺し屋に向いてないと思うの。(※個人の感想です)
話がそれました。こんなスタンド奪っても使い道ないので放置です。
ポルナレフが戻ってきましたね。死体そのままとかホテルが大騒ぎになるだろうな…営業に支障が出ないといいですが。
さて次はラバーソール戦です。スミス君の本領が発揮されますのでご期待ください。
戦闘での強さに目が向きますが変装能力も優秀です。服装も変更でき、スタンドも姿だけですが再現できるというヤバさです。あれ?これクヌム神いらなくね?
今回奪うのはこのスタンドです。こんな強いスタンド奪うしかないよなぁ?
ラバーソールは花京院に化けて接近してきますが、現在本物の花京院はプールサイドで学生服を着たまま日光浴をしています。ええ…?
プレイヤーは場所を知ってますのですぐに合流できますが、ここでオリキャラが馬鹿限定のみ使える手段があります。
それは…大声で叫んで呼ぶことです。
花京院!花京院!!花京院!!!花ー京ー院!!!かーきょーうーいーんー!!!オラーッ出てこいや花京院ーッ!!!
『…うるさいな!周りに迷惑じゃないか!!』
『何だいたのかよぉ~探してもいないから敵のスタンド使いに襲われたのかと心配したんだぜェ~?』
『承太郎に置いて行かれたからプールサイドで日光浴してたのさ』
はい花京院が来ました。わざわざ行く手間が省けました。プールサイドの話をしてるので本物ですね。そしてこの方法はもう1つメリットがあり…
『やかましいッ!うるせぇぞスミスッ!!』
『花京院はワシらと一緒にいるぞい』
承太郎達も合流してくれます。偽花京院(ラバーソール)もいますね。
本来なら偽花京院の奇行を怪しんで承太郎が殴って正体を現すのですが、スミス君がそれ以上に奇行をしてるのでそちらを優先してくれます。
『『『『な、何ィーッ!?花京院が二人いるッッ!!?』』』』
ああもう滅茶苦茶だよ。二人とも自分こそ本物だと主張していますがプレイヤーはわかってますので偽花京院をすぐ攻撃しましょう。億泰式解決方法です。
『チィッ!なんで俺様が偽物だとわかった!』
『アァ~ン?両方殴って確かめるつもりだったんだよォッ!!』
…後ろで承太郎一行が何とも言えない顔をしてますね。まあそんなことより戦闘だ!
ラバーソール(イエローテンパランス)は普通に戦えば強敵です。原作通り承太郎に任せた人も多いのではないでしょうか。近距離パワー型だと触れた面から肉がまとわりついて吸収されるので手も足も出ないでしょう。
ですが今回はスミス君のスタンドで奪えばいいので楽です。まずは右腕を巨大な口に変形します。そして舐めプしているラバーソールを上から丸吞みにします。
『馬鹿め!俺のイエローテンパランスは…!?』
『へッ、遅ェな』
イエテンのスピードはCですのでスミス君のバーミリオン・ワールドのスピードAには対応できないでしょうね。
それじゃスタンドを確認しましょう。
・「爆音を発生させる能力(自分も自滅する可能性あり)」適応率:B
・「どんな環境でもぐっすり眠れる能力(睡眠で疲労回復効果大・怪我も治療)」適応率:A
・「イエローテンパランス(???・変装能力)」適応率:A
ヨシ!無事にスタンドを奪うことが出来ました。同じ装着型のスタンドだからか適応率もAで文句なしです!「???」は自動防御のことでしょうね。
変装能力以外で???が付いているのは実際の戦闘で確認してないからですね。瞬殺しましたし。???でも防御機能は自動で使えますので今後の戦闘で気づけばいいでしょう。
もうラバーソールは用済みですので吐き出しましょう。お前のスタンド…美味かったぜ。
『お、俺のスタンド…お前何しやがったァァ!!??』
『ンッン~見てわかんねぇのかぁ?お前のスタンドは俺がこの先有効活用してやるぜェ~?』
あ、さっそくスミス君がイエテンの能力でラバーソールの顔に変装して挑発してますね。ラバーソールはパニックになってます。いきなり己の半身たるスタンドが奪われたら冷静じゃいられないよなぁ…
あっさりしてますがこれはラバーソールが舐めプしてくれたからです。あんな簡単に丸呑みされるとか危機感がなさ過ぎる。でもイエテンの能力を考えたら過信しますよね。
さて、ラバーソールを瞬殺したところで承太郎一行の反応を確認しましょう。
…うん、いい顔はされてませんね。まあスタンドを奪うとかスタンド使いなら誰でも警戒しますよね。このままだと今後の友好度に響くので三下ムーブします。
『へっへっへ、この変装能力があれば食い逃げだって簡単だぜェ』
『ほう…もう一度マジシャンズレッドの炎を味わってみるか?』
『すいませんでしたッッッ!!!』
うーんこの。これは原作開始前にアヴドゥルさんに徹底的にわからせられたみたいですね。というか変装能力を得てやることが食い逃げって。
イエテンの能力ならマジシャンズレッドの炎も防げるのですが今はまだ知りませんし。でもそれとは関係なしにアヴドゥルさんに絶対服従になってませんかね。
『…アヴドゥルには頭が上がらないんだな』
『まぁアヴドゥルは怒ると怖いからのぉ…』
よかった、三下ムーブのおかげで警戒されなくなりました。皆微妙な表情を浮かべてますが。承太郎とジョセフが何か言ってますが無視だ無視。
後は弱々しくなったラバーソールから情報を吐かせます。「両方の腕が右手の男」…J・ガイルの情報を聞き出してポルナレフが興奮してますね。まぁ妹の仇ですし。情報を聞き出した後はスピードワゴン財団に引き渡しましょう。スタンドもありませんしもう何もできません。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
Q.奪ったスタンド能力についてスミス悪用しないの?
A.本人が頭億泰なのと、アヴドゥルさんがトラウマになっており大した悪事はできない
エボニーデビルはどうしても使い道が思いつきませんでした。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。