【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。

久しぶりに7人目のスタンド使いを遊んでます。


Part5_インド・カルカッタ~ホル・ホース戦まで

アヴドゥルさんが途中離脱する実況プレイはーじまーるよー!

 

前回ラバーソールからイエローテンパランス(黄の節制)を奪いました。イエテンは防御力については三部スタンド中最強を誇り、さらに変装能力もあるチートスタンドです。ぶっちゃけイエテンと後で出てくるとあるスタンドを奪ってしまえば他は必要ありません。

ですが今のスミス君ではイエテンを効率よく扱えません。奪ったばかりで変装能力以外もあるとわかってないのです。それは今後の戦闘で気づけばいいので積極的に戦闘に参加しましょう。練習第一です。

 

 

話している内に一行はシンガポールを出発しインドのカルカッタに到着しました。作中ではカルカッタと言われますが、現在はコルカタと呼ばれています。異国情緒があぁ^~たまらねぇぜ。

ここではホル・ホース&J・ガイルとの戦闘がありますがその前に…みーなーさーまーのーたーめーにー

 

今後のチャートについて簡単に説明します。といってもPart1で説明しました通り、この実況プレイは主人公チームの全員生存のために原作チャートを忠実になぞりながら進めていきます。つまりアヴドゥルさんと花京院の途中離脱イベントに変化はありません。

原作チャートは紆余曲折ありましたが物語の終盤まで一人も死なずに進めることができた非常に優秀なチャートです。下手に改変するとバタフライエフェクトで予想のつかない展開となります。オリキャラで介入した結果「あーもう滅茶苦茶だよ」となったプレイヤーも多いでしょう。ホントこのゲームは甘くないですよ…。

もうスミス君という異物がいますが大きなズレが発生しないよう原作チャートを維持する方向で進めていきます。一言で言うなら「原作チャートに沿って高度な戦略性を維持しつつ臨機応変に対応する」です。

 

 

 

 

『鏡に「中の世界」なんてありませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから』

 

あ、このセリフが出たということはポルナレフが鏡のスタンド…ハングドマン(吊られた男)と接触しましたね。ハングドマンの本体はJ・ガイルです。鏡の中の世界というと五部のマン・イン・ザ・ミラーがありますが花京院が知るわけありません。

 

J・ガイルはポルナレフの妹シェリーを○○○して殺害した仇であり、他にも似たような事件を何度も起こしています。人間の屑がこの野郎…

両方の腕が右手という特徴があり母親のエンヤ婆と同じです。本来人を殺すとカルマ値が下がりますが、J・ガイルやチョコラータのような人間の屑を殺すと逆にカルマ値が上がる場合があります。

 

スタンドのハングドマン(吊られた男)は遠隔操作型のスタンドでJ・ガイルは「鏡の中だと無敵」と嘯いていましたが、実際は光のスタンドで反射面の中に潜むスタンドです。すみません、自分ではこれ以上は上手く説明できず話が長くなってしまうので気になる人は原作を読んでください。とりあえず反射する物の中に潜み光の速さで移動できるチートスタンドだとわかればOKです。

光のスタンドなだけあり常人では目で追うこともできないほど速いですが、それでもポルナレフなら反応出来て攻撃できます。なぜかって?ポルナレフだからです。修行を積めば光の速さで移動されても攻撃を当てれるようになるのでしょう。さすがステータス詐欺筆頭。

 

 

 

おっとホル・ホースが出てきましたね。「一番よりNo.2」という哲学を持ち敵スタンド使いとしては珍しくチームプレイを重視します。まあ他の連中の協調性がなさ過ぎるのですが。自分の能力について隠すスタンド使いにチームプレイは難しいですね。仮にタロットの敵スタンド使い達が同時に殺しに来ていたら承太郎一行に何人か犠牲者が出ていたでしょう。(勝てるとは言ってない)

 

ホル・ホースはスタンドの熟練度が高くサポートキャラとして厄介な存在です。暗殺者としての技量も高く旅の途中で突然オリキャラが銃殺されたプレイヤーもいるのではないでしょうか。自分もそうでした。(2敗)

敵として登場しましたが今後の展開次第では仲間になってくれる貴重なキャラです。しかし既にスミス君がいますし原作チャートを崩したくないので今回のプレイでは仲間にしません。ご縁がなかったということで。

 

スタンドのエンペラー(皇帝)は銃の形をした装備型のスタンドで弾丸を自在に操ることができます。ミスタのセックス・ピストルズとよく比較されますね。ミスタは撃つのに銃と弾が必要ですがホル・ホースはスタンドが銃なので無限に撃つことができます。しかしエンペラーの射程は銃としては短く精密動作性もEなので一長一短です。ポルナレフが危うくやられそうになるなど厄介なスタンドですが単体ならイエテンが使えるスミス君の敵ではありません。

 

ホル・ホースがいるということはどこかにネーナもいますね。ネーナの説明についてはまた後ほど。

 

 

 

 

『アヴドゥルの旦那-ッッ!!?』

 

…はい。ホル・ホースとJ・ガイルのコンビによってアヴドゥルさんが撃たれました。スミス君結構ショックを受けてますね。これでアヴドゥルさんはしばらく離脱します。原作で離脱したのはマジシャンズレッドが強過ぎたんや…次の登場はジャッジメント(審判)戦の時となります。

 

『テメエェッッ!!!』

 

スミス君がホル・ホースに殴り掛かりましたが、ホル・ホースは即座に逃走しました。J・ガイルは原作通りポルナレフと花京院に任せましょう。スミス君がいても邪魔なだけです。

 

 

 

ということで追いかけっこ兼スタンド熟練度上げの時間だオラァ!!ホル・ホースとの戦闘ですが勝つ必要はありません。てか間違えて殺してしまうと原作チャートが崩壊するのでリセとなります。

 

『隙だらけだぜッ!』

『ガッ……あぁン?』

 

ホル・ホースが撃ってきました。眉間に正確に命中しましたが…

 

『…ハァ!!?』

『お、おぉ~~シンガポールで奪ったスタンドってこんな効果もあったのかよ。新発見だぜェ~』

『う、奪っただとォ…まさかッ!!?』

 

しゃあけど…破壊力がないわ!イエローテンパランスの防御によってノーダメでした。ホル・ホースが唖然としてます。スミス君はイエテンの防御機能に気づいたようですね。

 

『教えてくれたお礼にサッサと殺してやるよぉッ!』

『冗談じゃあねぇッッ!!』

 

追いかけっこが始まりました。ホル・ホースのエンペラーの火力では今のスミス君を殺せないので時間いっぱいまで戯れましょう。まてまて~。

街中なのでスミス君が派手にスタンドを使えば周りに被害が出ますが、今回は拳で撲殺するつもりみたいなので問題ありません。

ホル・ホースは逃げながら足を撃ってきたりして精一杯抵抗していますが精々バランスを崩すぐらいです。距離が離れてもスミス君は身体能力がB+でオリンピック選手並みなので余裕で追いつけます。装着型スタンドの補正もありますしね。

 

『なら…こいつはどうだッッ!!』

『ウォッ!?』

 

あ…これは誘導されましたね。ガソリン缶の傍に移動させてから実銃でガソリン缶を撃って引火させました。お前実銃も持ってたのか。

ちなみにガソリンに火をつけると瞬時に爆発的な燃焼を起こすため大変危険です。ちょっとした火花でも引火するのでガソリン被った状態でタバコを吸ったりするのは…やめようね!(実際に起きた事件)

 

『…マジかよォ』

『へ、へへ…こんなもんアヴドゥルの旦那の炎に比べたらどうってことねェよ!…スゲエなこのスタンド

 

どんだけトラウマなんだよマジシャンズレッド。アヴドゥルさんに絶対服従なあたり相当ヤバかったみたいですが。

まあガソリンの爆発くらいイエテンなら余裕です。マジシャンズレッドの炎に耐えれるとかチート過ぎる。直接戦闘で勝てるとしたらクリームくらいでは?

 

『ふざけんなぁッッ!!!??』

『待ァてやァァッ!』

 

ホル・ホース迫真の「ふざけんな!」が聞けました。そろそろホル・ホースも限界みたいですがポルナレフ達はまだ決着をつけてないのでしょうか。

 

 

 

 

『おいおいなんだよさっきの爆発は』

『あん?ポルナレフか』

 

ポルナレフ達が合流して来ました。無事シェリーの仇討ちが出来たようです。先ほどのガソリン爆発が目立ったため狼煙代わりになったようですね。

 

『今だッッ!!』

『あっ待てッ』

 

あれ?本来ならJ・ガイルの安否を確認するのですが…それもできないくらい逃げたいようです。スミス君は当然追いかけますが…

 

『ホル・ホース様!早くお逃げになって!』

 

謎の美少女に邪魔されます。ネーナですね。見た目は美少女ですがそれはスタンドで偽装したもので正体は醜女のメスブタです。

上手く逃げられたようですね。ホル・ホースが死んだらリセットする羽目になったのでよかったです。

 

『落ち着くんだ。深追いするべきじゃない』

『…チッ!』

 

追おうとするスミス君を花京院が止めました。分かりにくいですがこれは心配してくれてますね。花京院は素っ気ない態度をとることが多いですがなんだかんだ言って優しいです。スミス君も素直に従いましたね。

 

 

 

ホル・ホース戦も終わりましたのでステータスを確認しましょう。

 

ディエゴ・スミス→戦闘可能・怒りと悲しみ?

 

・「爆音を発生させる能力(自分も自滅する可能性あり)」適応率:B

・「どんな環境でもぐっすり眠れる能力(睡眠で疲労回復効果大・怪我も治療)」適応率:A

・「イエローテンパランス(防御機能・変装能力)」適応率:A

 

うむ、イエテンの能力で???の部分が判明しましたね。スタンドの熟練度も少し上がってますしこの戦闘は有意義な物でした。

怒りと悲しみは…アヴドゥルさんが死んだと思ったからですね。

 

 

 

『アヴドゥルの旦那はよぉ…』

 

ん?スミス君がなんか話してます。

 

『口うるさいし、怒ると怖ェえし、スタンドもヤベェしでよぉ~鬱陶しくていなくなってほしいって思ってたけどさぁ』

『いざいなくなるとよォ…全然嬉しくねェ』

 

親身になって接してくれたからかスミス君も思うところがあるようです。ポルナレフもスミス君を慰めてます。いい奴や…

まあアヴドゥルさんは途中離脱しただけで生きてますけどね。

この後はベナレスへ行きメスブタ…ネーナの襲撃があります。まあこいつはイベント戦闘みたいなものなので問題ありません。

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




ジョセフ「アヴドゥルは生きとるぞい」
スミス「えッ!?」


原作の三部を改めて読み直すと「ポルナレフヤバくね?」と再認識しました。
後イエテンがチートだということも。


次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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