【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
7人目のスタンド使いがスマホで遊べるようになってると知って驚きました。
パキスタンまでサクサク進める実況プレイはーじまーるよー!
前回アヴドゥルさんが撃たれて途中離脱し、スミス君はホル・ホースと戯れてイエテンの能力について再発見しました。イエテンについて完全に理解したわけではありませんが、道中で死ぬことはほぼ無くなりました。今後も戦闘に参加しスタンド熟練度をあげましょう。
前回の最後でネーナが登場しました。ネーナはDIOの刺客の一人であり原作でジョセフを殺そうとして失敗しました。面食いでありイケメンに言い寄られるとコロッと寝返ることもありますが戦いの役には立ちませんし仲間にする気はありません。
スタンドの
変装能力は優秀であり本体に覆い被さることで美少女に変装していました。最後に化けの皮が剝がれるまでポルナレフだけでなく周りも気づかなかったので違和感もない完璧な変装だったのがわかります。やっぱりクヌム神いらなくね?
以上の点からみると変装能力こそがエンプレスの真価であって、人面瘡で攻撃するのはオマケだと考えられます。ダメージが本体にフィードバックされてしまいますし刺客には向いてないと思うのですが。
ベナレスに到着するまで時間がありますので、その間スタンド熟練度のトレーニングをしましょう。アヴドゥルさんもいませんし存分にトレーニングできます。ポルナレフと一緒に練習しましょうかね。
『ちょっといいかの?』
は?今度はジョセフかよ。
『アヴドゥルの件じゃが…生きていることは秘密にしておくのじゃぞ?』
なんだそんなことか。もちろん言ったりしませんよ!でもよく教えてくれましたよね。アヴドゥルさんがいなくなって暴走するかもしれないと危惧したのでしょうか。
『おう!アヴドゥルの旦那の件はわかったぜッ!』
『ん?アヴドゥルがどうした?』
元気よく返事してますが不安だ…。
ってポルナレフに聞かれたようです。誤魔化さないと。
『あっ、あぁ~。えっと…別にアヴドゥルの旦那が生きてるってワケじゃなくってさ?』
『あっコラッ!?』
ダメみたいですね(諦観)。所詮は頭億泰か。ホント顔だけはイケメンな億泰だなコイツ。
ジョセフが止めますが時すでにお寿司。
『だから言っただろうがジジイ。スミスに教えるなって』
『ジョースターさん。なんで教えたんですか』
『い、いやぁ~…意気消沈しとったからつい』
『おい待てッ!アヴドゥル生きてるのかよ!何で俺だけ知らないんだッッ!!?』
ああもう滅茶苦茶だよ。ポルナレフもアヴドゥルの生存を知っちゃいましたしジャッジメント戦とかどうなるんだ。
リセットしたくなりましたが…そのまま続行します。今まで上手く進んでいきましたし勿体ないので。
チャートが崩壊するかもしれませんが仲間がフォローしてくれることを信じます。まあこのプレイはRTAじゃありませんし失敗しても
ワイワイ騒いでる間に一行はベナレスに到着しました。結局トレーニングはできませんでした。これをガバといいます。
作中でベナレスと呼ばれてますがそれは昔の呼び方で、今はヴァーラーナシーといいます。ヒンドゥー教の聖地です。
そろそろエンプレスのイベントがあるはずですが。
…よし、ジョセフに人面瘡が憑いてるのを確認しました。原作通りですね。一番弱そうなジョセフを狙ったのでしょう。ジョセフは病院で人面瘡を切除しようとしましたが失敗しました。現在は警察に追われてますね。逃走を手助けしましょう。
『おい、ジョースターのジイさんこっちだ!』
『スミスッ!』
上手く逃げきれたようです。スミス君のスタンドなら警官なんて一蹴できますが上手く逃げれるなら暴力に訴える必要はありません。
『チュミミミミ~~ン!!!』
一難去ってまた一難。十分な食事を摂取し成長したエンプレスが襲ってきました。
まあこの戦闘はボーナスゲームです。エンプレスのステータスを見る限り正面から戦えば近距離パワー型に勝てる要素がありません。だから承太郎とかではなくジョセフを狙ったのでしょうね。エンプレスの後ろから不意打ちします。
『どうして他の奴がいるんだよぉぉぉーッッ!??ジジイに狙いを絞ったのにィ!!』
『死ねやァッ!』
スミス君が殴り掛かりました。エンプレスのスピードはEなので逃げられません。死ぬがよい。
必死に反撃するエンプレスですが…
『な、なんデェェッ!?体が少しずつ縮んでくウゥッッ!!??』
『『ええ…?』』
ヨシ!イエテンの能力である吸収が発動しました。触れた面からイエテンの肉片がくっついてスタンドエネルギーを吸収してます。ジョセフとスミス君が困惑してますね。ホル・ホース戦だとエンペラーの遠距離攻撃では気づけなかったので今回気づけて良かったです。
『と、とりあえず死ねぇッ!WOOOOWRYYYYYYYY!!!』
なめるなっメスブタァッ!!スミス君がラッシュを入れて勝ちました。
エンプレスが負けましたし、これでネーナの化けの皮も剝がれるでしょう。ポルナレフはご哀愁様です。
遠隔操作できても本体にダメージがフィードバックされるとかエボニーデビルかよ。
『ありがとう、助かったわい』
どういたしまして!ジョセフとの友好度も上がったでしょうしイエテンの能力解明もできたのでマジでボーナスゲームでしたね。
こんな戦闘ばかりだといいのになあ…
サクサク進めていきます。承太郎一行はパキスタンに向かいますが、そこにエンヤ婆からの刺客である
スタンドの
Z.Zが襲撃してきましたね。承太郎が狙われますがスミス君が庇いましょう。ガソリンを撃ってくるぐらいではイエテンの防御を突破できません。燃やしたところでへっちゃらです。このままだと防戦一方ですが…
『エメラルドスプラッシュ!!』
花京院が加勢してくれます。スタンド攻撃なのでホウィール・オブ・フォーチュンにも通用します。イエテンでノーダメなので余裕がありますね。対して敵はそこそこダメージを受けています。
『ふぅざけるなぁぁぁッッ!!?』
なんかZ.Zが叫んでますが無視だ無視。恨むならチートスタンドのイエテンを恨め。いやホント序盤に出てきていい敵じゃないですよラバーソール。代わりに知能がナーフされてましたが。
はい。あっけなく勝利しました。ホント奇妙な体ですねZ.Z。パスポートを取り上げて岩に縛り付けられました。パスポート没収とか死ねといっているようなものでは?
『おい』
あ、承太郎。
『さっきは庇ってくれたな…一応礼は言っておくぜ』
どういたしまして!承太郎はぶっきらぼうでコミュ力が壊滅してますがちゃんと感謝してくれます。ホリィさんの教育のおかげですね。
『ンッン~どういたしまして。今の俺は無敵だからいくらでも頼ってくれていいんだぜェ~?』
うわあ…スミス君調子に乗ってますねこれは。まあイエテンのチートっぷりを実感したらこうもなるか。次はパキスタンでエンヤ婆との戦闘ですがこの先大丈夫なのか。
ついでに家出少女とはここで別れることになります。これ以上旅に着いていったら足手まといですからね。命の危険もありますし。余談ですがアニメでは家出少女の別れのシーンが追加されています。見よう!三部アニメ!!というか一部~六部のアニメ全部見よう!!!
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
承太郎「…ったく早くアヴドゥルに戻ってきてほしいぜ」
ジョセフ「スミス君のお守を任せたいしのぉ」
スミス君調子に乗る。俺tueeというよりイエテンtueeですねこれは。序盤に出ていいスタンドじゃない…
しかしイエテンがあってもDIOに勝てるとは断言できません。クリームもいますしね。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。