【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
休日を利用して7人目のスタンド使いをクリアしました。
2週目も遊ぶつもりです。
でもその前に投稿します。
砂漠で二人のスタンド使いに襲撃される実況プレイはーじまーるよー!
前回エンヤ婆とスティーリー・ダンを撃破しました。エンヤ婆から変なことを言われましたが挫けず続行します。疑われているかもしれませんが今後の行動で潔白を証明しましょう。
カラチから移動してアラブ首長国連邦を経由し現在サウジアラビアにおります。ラクダで砂漠を横断することになりますね。
『だーかーらぁッ!!俺に言われたってわかんねーよッッ!!!』
『でもよぉ…あの婆さんが最後にお前に向けた言葉だぜ?ホントに心当たりないのか?』
ラクダに乗りながらスミス君とポルナレフが話してますね。やっぱりエンヤ婆の最後の言葉が気になるのか。
でも思ったよりは警戒されてませんね。あんなこと言うからバリバリに警戒されるかと危惧してました。これなら続行で問題ないですね。
『やめとけポルナレフ。スミス君は本当に知らんのじゃろう』
『アヴドゥルのこともあっさりバラす奴だぞ?腹芸ができるタイプじゃねえだろ』
『そうだね。嘘がつける人間ではないし』
『何だろうなぁ~…疑われてないのはいいけど素直に喜べねぇ~ッッ!』
お、おう…警戒されてないのはよかったです。今まで主人公達の友好度を上げたのと三下ムーブと頭億泰なのが功を奏したか。でもスミス君は複雑な気分ですね。
アラビア・ファッツが襲撃してきました。気温が急激に上がりラクダが倒れましたね。承太郎一行は岩陰に避難しました。
アラビア・ファッツは鏡を付けた特別仕様の車で一行を追尾しています。位置については判明していますが、今回スミス君は待機です。原作通り花京院に見破ってもらいましょう。
スタンドの
地表の熱を70度以上に加熱することができビームも撃てるチートスタンドです。加減しろ馬鹿!!!まあ熱は本体にも影響があるのが欠点ですかね。アラビア・ファッツは特別仕様の車で過ごしており快適だったみたいですが。
そしてこのスタンドは…太陽の光を再現しておりこのゲームではDIOに特攻です。もう1つ奪う予定のスタンドはこれです。即死技が使えるスタンドとかこんなの奪うしかないよなぁ?でもこのスタンドはオマケです。念のための保険ですね。DIOを倒す方法についてはその時に説明します。
岩陰に隠れて時間が経過しました。そろそろ花京院が気づくはずです。
『フッフッフッ ホハハハ フフフフ ヘハハハハ フホホアハハハハ』
『た、大変だあッ!か、花京院が…花京院がおかしくなっちまったぁッ!!?』
『なにィッ!!?しっかりしろ花京院!!』
花京院がアラビア・ファッツを発見しました。スミス君とジョセフが慌ててますね。
花京院に続き承太郎とポルナレフも気付きましたね。
『『『ワハハハ ヒヒヒヒ ウフフ』』』
『ど、どうしちまったんだよぉ~~ッッ!?……え?いわぁ??』
承太郎にヒントをもらってますね。果たして頭億泰でも気付けるのか。
『な、なんか鏡合わせみたいにそっくりな岩があるけどよォ~それがどうしたんだァッ!?』
『…あ、アァー-ッ!!??そうか、そういう事なんじゃなッ!!?』
ウッソだろお前!?そこまで教えてもらってもわからないの?見た目とスタンドに極振りし過ぎたか…?
原作と違いジョセフはようやく気付けたようです。年を取るって残酷なことですね。
『ドギャス!』
はい。アラビア・ファッツが倒されました。スタンドを奪います。
『俺思ったんだけどよォ~コイツの太陽のスタンドがあればDIOも楽勝じゃねぇかァ!?』
『う、うーむ…そんな都合よくいくかのぉ…?』
『とりあえず試す価値はあると思うぜッ!』
反応はいまいちでしたが強行します。ステータスを確認しましょう。
・「爆音を発生させる能力(自分も自滅する可能性あり)」適応率:B
・「どんな環境でもぐっすり眠れる能力(睡眠で疲労回復効果大・怪我も治療)」適応率:A
・「イエローテンパランス(防御機能・吸収・変装能力)」適応率:A
・「サン(太陽光放出)」適応率:C
ヨ、ヨシ!無事に奪うことが出来ました。でも適応率Cかあ…。まあ使えないことはないでしょう。
『おい、いきなり奪ったスタンドを試そうとするな。使う前に俺達に言え』
『???…わかった』
承太郎に注意されましたね。大人しく従いましょう。
セスナに乗ることが出来ました。ここで謎の赤ん坊…マニッシュ・ボーイが接触してきます。DIOの刺客であり生後11ヶ月とは思えない知能を誇ります。スタンドに目覚めた影響ですかね?
スタンドの
事前に準備しないとスタンドを持ち込むことが出来ず、スタンドはスタンドでしか倒せないため詰みます。条件次第で強くなるスタンドですね。
原作通り花京院が襲撃されるまで待ちましょう…おや?
『よおしッ!奪ったスタンドを試してみるかッ!』
『おう、わかった』
『うむ、少し待ってくれんかの』
『オイオイマジかよ』
『大丈夫なのか?不安だな』
スミス君がサンのスタンドを試してみる気ですね。それを聞いたほかのメンバーは一斉に距離を取ります。全員察しがいいなあ。(目逸らし)まあおそらく一行が予想した通りの結果になるでしょうし。
『なんだよォ~お前らビビり過ぎだろォ~…行くぜェッッ!!』
サンの太陽が出現しました!…スミス君の頭上すぐ上に。
『?………アヂヂヂヂジャジャあぁっぁぁあっぁッッッ!!!??!!?』
うわあ…やっぱこうなるかぁ。威力はそのままみたいですが適応率Cでしたし上手く扱えてませんね。頭上すぐ上に出現したせいでスミス君が焼かれてしまってます。
すぐにスタンドを消したみたいですが火傷を負ってますね。結構ダメージもあるみたいです。まともに使えないんですけど…いいんスかこれ。
それにある事実もわかりました…奪ったスタンドについては複数同時に使えないみたいですね。まあ同時に使えたら強過ぎるか。
『…こうなるだろうと思ったぜ。おい起きろ、ジジイの波紋で治してもらえ』
じょ、承太郎…起こしてくれるなんてあったけえなぁ。スミス君は自力で治せますがここはジョセフに頼ってみましょう。
『あまり無茶はする物じゃないぞい』
『ぐ、ぐうぅ…』
スミス君は少し懲りたみたいですね。ほかのメンバーから呆れた目で見られてるのが効いてるようです。
花京院がデス・サーティーンに襲撃されたようです。赤ん坊がスタンド使いなのかと疑ってますがほかのメンバーには信じてもらえません。でもスミス君は信じてあげましょう。
『俺は信じるぜ。今までの旅で色んなスタンドがいたし、夢で襲ってくるスタンドだって多分いるだろ』
『スミス…』
スミス君は赤ん坊を捕食してスタンド使いか確かめようとしましたが却下されました。もう一度デス・サーティーンの襲撃があるまで待機です。
『ラリホ~~~!』
『こ、こいつが花京院の言ってた奴かッッ!』
はい。今度の夢は承太郎一行全員が引き込まれました。応戦しようにもスタンドが出せず抵抗できません…花京院以外は。
これはイベント戦闘ですので花京院に任せましょう。
問題なく勝ちましたね。マニッシュ・ボーイは命は助かりましたが自分のウ〇コを食べる羽目になりました。ヴォエッ!
『ありがとう、僕の言ったことを信じてくれて』
花京院から感謝されました。どういたしまして!この後は紅海の小島に行きアヴドゥルさんと再会する予定です。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
ジョセフ「まぁスミスがスパイということはないじゃろ」
承太郎「ああ」
ポルナレフ「だよなぁ」
花京院「ですね」
スミス(素直に喜べねぇ…)
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。