【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
電子書籍版を買いましたがスマホで見れるっていいですね。場所が嵩張らないし。コーヒーで汚してしまった文庫版はどうしようかな…
アヴドゥルさんが合流する実況プレイはーじまーるよー!
前回アラビア・ファッツとマニッシュ・ボーイを撃破しました。
承太郎一行は現在紅海の小島に向かっています。ここでアヴドゥルさんと合流しますがカメオの襲撃があります。カメオはスタンドの方が知られてて本体は影が薄いですよね。原作では忍者みたく地中に隠れてましたが最終的にはアヴドゥルさんに黒焦げにされて
スタンドの
原作ではスタンドのダメージが本体にフィードバックされた描写はないので自動操縦型だと思われます。そのくせステータスも破壊力・スピードともにBで、なんとポルナレフのチャリオッツと殴り合いもできるヤバいスタンドです。願いを表面上は叶えて相手を油断させてから攻撃するのでしょうね。嫌らしい奴です。
ジャッジメント戦についてですがポルナレフがアヴドゥルさんの生存を知ってるので原作通りにいくかどうか。まああれはイベント戦闘なのでそれとなくポルナレフを誘導しておきましょう。
『スミス…お前という奴は』
『すいませんでしたッッ!!!』
なんで小島に到着した途端に再会したアヴドゥルさんから説教を受けてるんですかねぇ。…アヴドゥルさんの生存の件についてポルナレフに速攻バラしたからですね。よく見ればアヴドゥルさんは父親の変装をしていません。父親の振りをするイベントはスキップされたようです。アヴドゥルさんの変装は潜水艦を買う時ぐらいですかね?
『まあそう怒るなよアヴドゥル。スミスも心配してたんだぜ』
『む…』
ポルナレフも普通にアヴドゥルさんと話してますね…ああもう滅茶苦茶だよ。原作チャートを維持するためにもジャッジメントはここで倒しておきたいです。これはもうスミス君で何とかするしかありませんね。アヴドゥルさんがポルナレフと会話している隙に抜け出しましょう。
『ち、ちょっとそこら辺散歩してきまぁ~す』
『あっ待て』
へっ待たねーよ!ランプがある場所は把握してますのでそのまま直行しましょう。
『ったく会ってすぐに説教なんてよォ~心配して損したぜッ!…あン?』
無事にランプを発見したようですね。ジャッジメントを呼び出しましょう。しかしランプを見つけてもらえなかったらカメオはどうするつもりだったのでしょうか。
『願い事を言え!!3つまでだッ!!』
『はァ!?』
いきなり攻撃していないのでスミス君困惑してますね。とりあえず当たり障りのない願いを言ってみましょう。
『じゃ、じゃあ…金くれよ。ドルで』
『
100ドル紙幣の束が現れました。しかし本物にしか見えませんね。質感なども精巧に再現されているようです。
『お、おぉ~本当にランプの魔人なのかよぉ~~ッッ!!?』
『2つ目の願い事を言え!!』
すっかりスミス君は信じてしまいましたね。頭億泰だしなあ…
まあスミス君ならジャッジメント&土人形相手でも勝てますし、何回もプレイ済みでカメオの隠れてる場所も知ってますので最終的にそこに行ってぶん殴ればいいだけです。さっさと次の願いを言いましょう。
『じゃあ次は…』
『クロスファイアーハリケーン!!!』
アヴドゥルさん!?なんかポルナレフもいるし。
マジシャンズレッドの炎でジャッジメントはかなりダメージを受けたようです。
『ア、アヴドゥルの旦那ァ!?』
『簡単に騙されてるんじゃない、あれはスタンドだ!』
『そうだぜ、だいたいあの姿はランプの魔人っぽくないだろ』
ええ…確かにロボットみたいな姿ですが原作だと騙されてたでしょポルナレフ。
『ス、スタンドォ?でもこの金は…って土になってるぅッ!?』
100ドル紙幣の束は衝撃を受けて崩れてしまったようですね。元が土だから脆いんですよ。
しかしアヴドゥルさんがいるならこの後は原作通りに進めるのでは?
はい。アヴドゥルさんが炎の探知機を使いカメオが隠れてる場所を特定しました。カメオは黒焦げになって
やっぱマジシャンズレッドってチート過ぎィ!!
『ポルナレフから話は聞いた…心配してくれてたようだな。それに随分活躍してたそうじゃないか』
アヴドゥルさんが話しかけてきました。スミス君と話し合ってますがスミス君が照れてますね。まあ仲は悪くなさそうに見えますしよかったです。ジャッジメント戦も上手くいったし塞翁が馬ですね。
『す、スゲエェェーーッッ!潜水艦だあッ!!』
この後は潜水艦にて移動することになります。金持ちはやることが派手だねぇ。一気にエジプトまで移動できますがミドラーの襲撃があります。
ミドラーはスタンド使いとして有名でアヴドゥルさんも名前と能力を知ってました。スタンド使いとしてはアウトでは?
DIOの配下で原作では顔は不明でしたが格ゲーにて顔を見ることができます。男の趣味については承太郎が好みのタイプだそうです。
スタンドの
対応としては原作通りに承太郎に任せれば問題ありません。
『コーヒーはいいのかい?』
『あー…俺コーヒー嫌いなんだよね』
『おいおい子供かよ』
花京院が聞いてきますがスミス君はコーヒーが好きじゃないようです。ポルナレフに揶揄われてますね。
コーヒーが出てきたという言う事はそろそろハイプリが襲撃してくるタイミングです。
『あれ?俺の分のコーヒーも入れてくれたのか?別にいいってのによォ~』
『えっ?』
余分なコーヒーカップがありますね。6つの内どれかがハイプリが化けている物です。見分けがつきませんがジョセフが飲むカップがハイプリです。
『じ…じじいッ!』
『スタンドだッ!いつの間にか艦の中にスタンドがいるぞッ!!』
ジョセフが義手を切断されましたが死ぬわけではないので介入しません。というか潜水艦の中にいるハイプリが厄介過ぎるんですよ。スミス君で見つけ出すのは無理ですがこの後の行動はわかってますので待機です。
ハイプリが花京院の後ろに現れました。攻撃しようとするので庇いましょう。放っていても死ぬことはないですが花京院は耐久が低いですからね。
『花京院アブねぇッッ!!』
へっ雑魚が!スミスのイエテンの防御ならノーダメです。ハイプリがイエテンに触れているのでついでにスタンドパワーを吸収してやります。
『ムッギィーーッッッ!!??』
逃げられましたがノー問題です。最終的に承太郎が何とかしてくれますし。潜水艦は航行不能ですので脱出することになりました。
『俺スキューバダイビングなんて初めてだぜェ~ッ!』
『こんな状況ではしゃぐんじゃないスミスッ!』
『パン ツー まる見え』
『YEAAAH!!!』(ピシガシグッグッ)
コイツら結構余裕あるな。スミス君はアヴドゥルさんに怒られてますね。
脱出前にポルナレフが襲われますがポルナレフだし大丈夫です。
はえーすっごい綺麗…。海底散歩を楽しみたいですがハイプリの襲撃があります。本体が近くにいるのでパワーアップしていますが承太郎に任せれば
『一度あんたの素顔を見てみたいもんだな』
『♡』
承太郎がおだててますね。
『お、おれはきっとステキな美人だと思うぜ もう声でわかるんだよな俺は』
『オードリーヘップバーンの声に似てませんか?』
『でもよォ~声だけじゃ美人かどうかなんてわかんねーよ…実はブスなんじゃねェか?』
『あっコラッ!?』
『きっさまーーーッ!ぶっ殺すッ!』
スミス君さあ…失言したせいでハイプリのターゲットがスミス君に移りましたね。歯で押し潰されそうになってますがバーミリオン・ワールドのスペックなら耐えれます。まあスミス君ならイエテンもありますし死ぬことはないでしょうが。
『オラオラオラオラオラァーッッ!!!』
サンキュー承太郎!スタプラでハイプリの歯をへし折ってくれました。これでミドラーは
『あ、ありがとな空条』
『やれやれ…口は禍の元って言うだろ、次から気を付けな』
一行はようやくエジプトに上陸しました。ここまで30日ほど経過しています。しかしここからエジプト9栄神のスタンド使い達が襲ってきます。最初の刺客はゲブ神のンドゥールです。そして最後の仲間であるイギーも来ますね。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。