【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
いよいよエジプトにたどり着いた実況プレイはーじまーるよー!
前回カメオとミドラーを倒し一行はついにエジプトに上陸しました。ジャッジメント戦についてはポルナレフの代わりにスミス君が対応してましたね。途中でアヴドゥルさんとポルナレフが合流したのでカメオの末路は原作通りでしたが。ミドラー戦はスミス君が失言しましたが承太郎に助けてもらいました。
エジプトに上陸したらスピードワゴン財団のヘリと合流します。そういえば一行が乗っている車はどこから調達したのでしょうかね?
エジプトはピラミッドが有名ですがルクソール神殿なんかも観光名所ですね。一度行ってみたいものです。
ヘリにはスタンド使いの助っ人が乗っています。イギーのことですね。
イギーは犬のスタンド使いであり、動物のスタンド使いの例にもれず知能が高くスタンドも強いです。人間のことを舐めているように見えますが犬好きの子供を助けようとしてましたので根は悪い犬じゃありません。初登場時は不細工でしたが連載が進むにつれ顔が可愛くなりました。よくそのことでネタにされますが花京院やポルナレフだって初登場時は顔が違ってますのでイギーだけの問題ではありません。気難しいですが仲間と認めてくれれば頼もしい味方となります。
スタンドの
イギーはこの後のンドゥール戦で早速出番があります。ゲブ神の攻略ではスミス君は盾役くらいしか役に立ちませんのでぜひイギーに活躍してもらいましょう。
『ちと性格に問題があってな』
『ジョースターさん、あいつがこの旅行に同行するのは不可能です!』
『旦那のあの反応…そういやアヴドゥルの旦那から聞いたことがあるな』
アヴドゥルさんが難色を示してます。まあ面倒な犬なのは事実ですし。
スミス君はどうやら会ったことはないですがアヴドゥルさんから聞いてたらしいです。
『知ってるのかいスミス』
『ああ、犬のスタンド使いらしいぜ、でもなぁ…』
『動物のスタンド使いか…あのオランウータンもそうだったな』
『オイオイ大丈夫かよ』
会う前からネタバレしましたね。ですがさっきからスミス君が嫌そうです。まだ会ってないのに…もしかして犬嫌いなの?
『まあ犬ならどちらが上位かを教えてやれば大人しくなるだろ!』
『近づくなッ!性格に問題があるといったろーーッ!』
ジョセフが止める前にポルナレフがヘリに近づきました。この後はポルナレフが髪を毟られて屁をこかれますね。いつもひどい目に会ってるなポルナレフ。犠牲は忘れないぞ。
『ガウゥッッ!!!』
『ぐわあぁぁーーーッッ!!!??』
…は?ポルナレフの横をすり抜けてスミス君に襲い掛かってるんですけど。
『ヤメロォォーーッこの犬っころがァ!!ってクセェッ!?』
『ワンワン!!』
ポルナレフの代わりにスミス君が髪毟られてますね…。というかイエテンは?
『ブチのめしてやるッ…ってアレェ!?』
『ヘッ』
バーミリオン・ワールドで殴り掛かりましたが砂に取り込まれましたね。イギーは距離を取ったようです。
『随分と嫌われてるな』
『くそう…小さい頃からなぜか犬に嫌われるんだよッ!!戦闘時じゃないからって油断したぜェ』
ウッソだろお前、キャラクリで犬に嫌われやすいなんて設定してないぞ。どういうことなの…?
後聞き逃せない情報もありましたね。おそらくスタンドを出してない時はイエテンの防御が発動しないようです。やっぱり奪ったスタンドだからかな。
『ガキの頃占い師に聞いたらよォ~犬に嫌われるのは先祖の行いのせいとか言うんだぜ?何だよそれッ!!俺に言われても困るッつーの!!』
『そりゃ気の毒にのぉ…ほら、これで顔を拭けい』
ええ…なんだその理屈。やはりキャラクリでなにかおかしなことになってますね。生まれについてもっと書き込めばよかったか。
まあここまで来たらリセットせず最後まで進めていきます。占い師の言う事なんて気にせずに道中でイギーの友好度を高めましょう。
『我々スピードワゴン財団の医師の診断ではもってあと2週間』
職員から伝えられたのはホリィさんのタイムリミットが2週間だということでした。後はエジプト9栄神のスタンド使いについても教えてくれましたね。2週間のうちにエジプト9栄神とクリームとDIOを倒さないといけません。いやーきついっす。けど五部の護衛チームも同じくらいハードスケジュールでしたので弱音を吐かず頑張りましょう。
ンドゥールが襲撃してくるまではまだ時間があります。その間承太郎一行は車にて移動してますが…なんでスミス君は車の屋根にしがみ付いてるのでしょうか。
『おいスミス降りて来い、車の屋根はキツイだろ』
『けどよォ…その犬がいるじゃねーか、それに荷台に俺が入れるスペースないだろ』
原作通りイギーが後部座席を占拠しアヴドゥルさん・花京院・ポルナレフは荷台に押し込まれてますね。ポルナレフが降りるよう言ってますが確かに荷台にはもうスペースがないよなあ…まあヘリの墜落現場に到着するまで我慢しましょう。
『これはッ!ヘリコプターだ…』
墜落現場に着きました。パイロットの一人が砂漠で溺れ死んでおり、もう1人が生きていますね。今回のプレイでは生きているスピードワゴン財団職員を助ける予定です。主人公一行からの評価も上がりますしね。
『み…みず…』
『お、おいさっきから何かに怯えてるけどよォ、水でも襲ってくるってのかぁ!?』
『!!!…ジジイ、そいつに水筒を近づけるな!』
勘のいいキャラは好きだよ。頭億泰のスミス君じゃ正解に辿り着けないでしょうが、ヒントさえ出せば周りのキャラ達が勝手に気づいてくれます。承太郎一行って皆頭いいので。
『スミスッ!』
『ウオッ!な、なんだあッコイツは!?』
よしセーフ!スミス君が庇ったおかげで職員は生きてます。水筒から鉤爪がある水の腕が出てきました…ンドゥールのスタンドであるゲブ神です。
ンドゥールはエジプト9栄神の最初の刺客です。ディオに絶対の忠誠を誓っており承太郎に敗北した時は潔く自決し情報を漏らさないようにしました。盲人ですがスタンド熟練度がポルナレフ並みに高いです。
スタンドのゲブ神は水のスタンドで人間を窒息させたり高速移動で目を切り裂くことができます。ンドゥールの歴戦の経験により数キロ先から精密な操作ができ暗殺にぴったりなスタンドです。でも街中でも使えたりするのでしょうか。
『エメラルドスプラッシュ!!』
あ、花京院が水筒を攻撃しました。原作のようにスピードワゴン財団職員の頭が入ってないので忌避感はなかったようです。
でもこの後目が切り裂かれますが我慢してね。
花京院が目を切り裂かれました。花京院は犠牲となったのだ…原作チャートを維持するための尊い犠牲です。決戦まで療養してください。
この後は職員や花京院を守るために馬鹿だからできる手段…大声を上げて注意を引きます。
ザッケンナコラー!!!野郎オブクラッシャー!!!オラーッ出てこいやーッ!!!
攻撃が集中してきましたがイエテンがあるのでノーダメです。花京院がやられてスミス君はキレてるみたいですね。
『いったいなんだ…スミス君に攻撃が集中しとるぞ!』
『音だ!音で探知して攻撃しているんだッ!!』
アヴドゥルさんが気づいてくれたようです。職員と花京院達も無事車に乗れたようですね。
『マジシャンズレッド!!』
『うわぁッッ!!?』
あれ?本来ならこの後アヴドゥルさんが腕輪を少しずつ地面に落として待ち伏せしたはずなのですが…スミス君に纏わりつくゲブ神を攻撃してますね。惜しいことに躱されたようです。すぐ傍をマジシャンズレッドの炎が掠めてスミス君がビビってますが当たってもイエテンがあるから
…ゲブ神がスミス君を攻撃するのをやめましたね。攻撃しても一向に死にませんし諦めたのでしょう。
アヴドゥルさんがゲブ神を倒そうとして負傷しましたが軽傷なので放置です。
この後は承太郎とイギーの出番です。ザ・フールのグライダーで一気にンドゥールに接近します。承太郎なら確実に決めてくれるので安心して待ちましょう。
はい。承太郎が決めてくれました。さす承!!遠すぎてわかりませんがンドゥールは自決したようですね。敵ながら天晴であった…。
『やるなぁ~犬ゥ…ってクセェッ!』
『ガウッ』
『本当に嫌われてるのぉ…』
『イギーはスミスに対して一段と当たりがキツイですな』
戻ってきたイギーをスミス君が褒めてますがイギーの態度は変わりません。この先大丈夫か不安ですが仲間を信じましょう。
『なんで俺も車の屋根に乗らないといけないんだよッ!!…いやまぁ理由はわかるが』
『しゃーねーだろ職員のおっさんもいるし余裕ないんだからさぁ 何なら荷台に入れば?俺はクソ犬がいるから屋根のままでいい』
『…さすがに遺体の傍は嫌だぜ』
お、おう…職員を助けたせいかポルナレフも車の屋根に追いやられてますね。前の座席はジョセフと承太郎。後部座席は軽傷のアヴドゥルさん・負傷した花京院・助けたスピードワゴン財団職員のようです。荷台にはイギーと袋に入ったヘリパイロットの遺体がありますね。
『余計な手間を掛けさせてしまい申し訳ありません』
『なーにいいってことよ!アスワンまでこのまま送り届けてやるわい』
職員が謝ってますがジョセフは笑って許してますね。アスワンでスピードワゴン財団職員とパイロットの遺体は回収されるようです。それまでポルナレフとスミス君は車の屋根で我慢してもらいましょう。
アスワンではオインゴとボインゴの兄弟が襲撃してきますがあれはギャグイベントなのでスミス君の出番はありません。
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
<<ンドゥール戦での一幕>>
スミス「この野郎出てこいやーッッ!!」
ンドゥール「な、なんだコイツ…いくら攻撃しても死なないぞ」
<<ンドゥール戦後>>
スミス「やっぱこのクソ犬を連れてくのはやめた方がいいって!」
イギー「グルルルル…」
承太郎「やれやれ」
Q.初期能力に騒音を発生させる能力があるし、それ使えばよかったのでは?
A.スミス君は頭に血が上ってて思いつかなかった。
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。