【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート   作:すも

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初投稿です。

思い付きで書いた小説ですが高評価をもらえて嬉しいです。


Part11_アスワン~アヌビス戦まで

オインゴ兄弟は前座な実況プレイはーじまーるよー!

 

前回最後の仲間であるイギーが加入し、エジプト9栄神最初の刺客であるンドゥールを撃破しました。イギーに嫌われてるようですが決戦までに仲良くしておきたいですね。一応スミス君からイギーへの評価も見てみましょうか。

 

ディエゴ・スミス→イギー:クソ犬

 

…頑張って友好度をあげましょう。

 

 

 

 

現在承太郎一行はアスワンに向かって移動中です。ポルナレフとスミス君は車の屋根の上で頑張ってるみたいですね。

 

『まぁ~だかかるのかよ…ん?事故か』

『あーあヒデェな バスが横転してるぜ』

 

はい。この横転したバスはトト神に予言されてたものですね。オインゴ兄弟は後続のバスに乗っており後から来るでしょう。

説明はオインゴが出てきてからします。

 

 

 

 

一行はアスワンに到着しました。花京院とアヴドゥルさんは医者に診てもらうことに。ンドゥール戦で助けたスピードワゴン財団職員ともお別れです。職員とパイロット(故人)はスピードワゴン財団から人が来て回収されるようですね。

 

『スミスさん、あの時はありがとうございました』

『いやァ~それほどでも あんたも気を付けてな!』

 

どういたしまして!こういう人助けをしたら主人公一行からの評価も上がりますのでWIN-WINです。

花京院は入院の必要があるようです。まあ目を切り裂かれたらなあ…

 

 

 

 

承太郎一行の背後にオインゴ兄弟が現れましたね。といってもスミス君は何もする必要はありません。

 

オインゴ兄弟はこのゲームでの癒しキャラです。勝手に自滅してくれますし大した脅威にはなりませんからね。

 

兄のオインゴはクヌム神というスタンドを使います。このスタンドは身長・体重・匂いなんかを自在に変化させることができますが服は自前で用意しないといけません。オインゴは原作の描写を見る限りオレンジの爆弾を用意したりするなど工作員としての技量は高いので本人の努力が伺えますね。しかしスタンド自体は戦闘力は皆無です。

諜報員としては有能ですが前線に出してはいけないタイプだと思います。

 

弟のボインゴはトト神という未来予知ができるスタンドを持ちます。これは本に書かれた漫画という形で未来を教えてくれるものです。こちらもスタンドに戦闘力は皆無です。

 

怒らないでくださいね。この二人を前に出して承太郎一行を暗殺させようとか馬鹿みたいじゃないですか。二人はサポート役に徹して他のエジプト9栄神のスタンド使いをフォローしたほうがいいと思うのですが。

何もすることがないので加速しますね。

 

 

 

…オインゴ兄弟が仕返しを受けて病院に搬送されました。自業自得ですね。なぜ仕返しされたかについては原作を読んでください。二人は病院行きになりましたが、ボインゴは後でホル・ホースとコンビになって再登場します。

まあこの二人はいいです。この次がヤバいんですよ。次はアイツです。まあ今のスミス君なら余裕だと思いますけど。

 

『瞳のところを切られたのではないらしいからキズはすぐに治るらしいよ』

 

マジかよ花京院!?かなり重傷だったように見えたのですが。まあ失明しないのならいいです。花京院はしばらく病院で療養することになりました。ゆっくりしていってね。

 

 

 

 

アスワンからコム・オンボまでは船を使います。その間暇なので…コミュニケーションの時間だオラァ!コミュする相手は当然イギーです。今の友好関係ではチームプレイなんてできませんからね。

 

『おいやめとけって』

『いいや、やるねッ!! お~いコーヒーガムだぞォ~』

『…』

 

ポルナレフに止められてますがスミス君は諦めずイギーに絡んでます。好物で釣る作戦ですね。イギーの反応はこちらからはわかりません。

 

『バゥッ』

『よォ~しよし来たぞォ……ブベェッッ!!』

『…やっぱこうなるかぁ。』

 

ダメみたいですね(諦観)。ポルナレフは予想出来ていたのかさもありなんといった表情です。というかコーヒーガムよりもスミス君を襲うのを優先してませんかね…?

 

『こ、このクソ犬がァ~~…ってガムがねェ!?』

 

いつの間にかコーヒーガムを掠め取ったようです。ちゃっかりしてるなイギー。

 

『フッ』

『こ、コイツッッ!鼻で笑いやがったなァッ!!?』

『…ったく落ち着けスミス、犬相手にムキになるんじゃねえ』

 

ヒートアップしてるスミス君ですが承太郎にストップされました。あのままだと最終的に戦いそうだったのでナイスだ!!

 

『ほれイギー』

『…ワウッ』

『普通に受けとって食ってる…な、納得いかねェ』

 

承太郎がコーヒーガムを取り出しました。今度はイギーも大人しく受け取って食べてますね。なんだこの差は。

 

『イギーは賢い、媚びた対応をしても舐められるだけだ…今後の働きで認めてもらうんだな』

『むむむ…』

 

承太郎からアドバイスをもらいました。確かにイギーはンドゥール戦で承太郎のことを認めましたね。戦いの中で認めてもらうとしたら…クソ鳥(ペットショップ)戦ですかね。でもクソ強いからなあ…苦戦は免れないでしょう。

 

 

 

 

 

コム・オンボに到着しました。有名なものとしてはホルス神を奉ったコム・オンボ神殿があります。ここではポルナレフがチャカ…を操るアヌビス神と戦闘します。

 

アヌビス神は幾多のプレイヤーにトラウマを植え付けた強敵です。クッソ強いです。承太郎とポルナレフが苦戦するレベルで強いです。何度もプレイした自分でも無策で戦いたくはないです。

このスタンドは中東の刀に故人の意思が宿っている特殊なスタンドです。鞘から抜いたり刀に触れた人間を操る能力を持ちますが、本当に危険なのは受けた攻撃を学習して完璧に見切ることができる能力です。時間をかけてしまうと戦う中でどんどん強くなり手が付けられなくなります。原作でもスタプラが押されるほど強くなります。加減しろ馬鹿!!!

 

…アヌビス神についてどれだけ強いかを話しましたが今回のプレイでは問題ありません。なぜならスミス君はあのスタンドを持ってますからね。ラバーソールから奪ったイエローテンパランスです。

イエテンは物理的攻撃に対してほぼ無敵です。初めて確かめますがアヌビス神もイエテンでごり押しできるはずです。旅も終わりに近づいてますのでスタンド熟練度を上げる最後のチャンスです。

 

…ポルナレフが刀を持って合流しました。原作通りチャカに勝ったようです。チャカは死んでないようですがあの後どうなったのですかね?

 

 

 

 

一行はエドフに着きました。ここはホルス神を奉ったエドフ神殿があります。

ポルナレフは床屋に向かうので承太郎と一緒についていきましょう。

 

『床屋ねェ…髪とか自分で切ればいいじゃねーかよ』

『おいおい…オメーは今まで散髪とかどうしてたんだ?』

 

スミス君は床屋の必要性を理解できないようです。承太郎は呆れてますね。

 

『俺?俺はスタンドでやってたぜ?』

『オメーの本来のスタンドでか?…そういや最近は奪ったスタンドばかり使ってるな』

 

なんとスミス君はスタンドを使ってたようです。確かに腕を刀に変形できてましたしそれくらい余裕でしょうね。

後は最近イエテンばかり使っていると言われました。ククク…まあ事実だけど。

 

『い、いやァ~…だってよォ、あのスタンド強くて便利過ぎるんだよ』

『確かに、シンガポールではあっさり奪ってたが…正面から戦っていれば苦戦しただろうな』

 

確かに原作でも苦戦していましたが本体が馬鹿で慢心してましたので勝てました。本体のオツムではどの道承太郎一行を倒せなかったでしょうね。

まあ今はスミス君のスタンドです。味方としては非常に頼りになるので今後も多用しましょう。

 

 

 

『その命もらい受けるーーーッッ!!!』

『な、なんだあッ!?』

 

床屋のカーンがアヌビス神に操られました。ポルナレフの動きを学習してさらに強くなってます。

 

『しねぇいッ!!』

『アブねッ!?』

 

カーンの動きが速いですね。ポルナレフだけだと苦戦しますのですぐに加勢しましょう。スミス君のイエテンと承太郎のスタプラがあれば恐れるに足らず!!

 

『…ぬゥッッ!?』

『オラァッッ!!』

 

アヌビス神の刀がイエテンに受け止められました。やっぱチートだわイエテン。受け止められた隙にスタプラが攻撃しカーンを鎮圧しました。

 

『そ…その動き覚えたぞ…その肉のスタンドの防御についても…オボエテロヨ・・

 

なんか言ってますが無視だ無視。刀身は折らずそのままにします。もう一度来たところでスミス君を倒せないだろうしマイペンライ(大丈夫)!

 

 

 

『フーーーッ とりあえずサヤにおさまったがどうする?』

『ナイルの河底に永遠に沈めるというのはどうだ』

『アヴドゥルの旦那に燃やしてもらえばよくね?』

 

承太郎達が刀の処遇について話し合ってますね。スミス君はアヴドゥルさんに処理してもらうよう提案してますね。

まあすぐに3戦目があるんですけど。

 

 

 

『…』

『バ…バカなッ!ポルナレフッ!』

『おいヤベェぞ!取り押さえねェと!!』

 

もう1回遊べるドン!!!(絶望)アヌビスポルナレフ戦です。普通に戦うと笑うしかないくらい強いです。本来なら警官を排除して3戦目に発展させないようにする方がいいですが、スミス君のイエテンがあるので熟練度稼ぎのため挑みます。まあ楽勝です。ヘーキヘーキ、心配しないで。

 

『来いヤァッ!!』

『死ねぇッ!!』

 

君も頭が悪いなあ 通用しないってわかってるでしょう。

 

『!?…ぐ、ぐああァッッ!!?』

『スミスッッ!!』

 

は?

 

『なんだと…スミスの防御を貫いたのか!?』

『俺は物体を通過して斬ることができる…お前との戦いで学習し特定のスタンドを透過して斬ることもできるようになったッ!!その肉のスタンドはもう脅威ではなァァァいッッ!!!』

 

おい…なんでスミス君の右腕が切り落とされてる…

 

『一度闘った相手にはもう絶ッ~~~~~~対に負けんのだぁァァァァ~~ッ!!!』

 

ふざけんな!?(迫真)インチキ効果も大概にしろ!!!…ホル・ホースやエンプレスがスミス君と戦った時の気持ちがわかった気がします。

距離を取りたいですがアヌビス神相手に時間をかけるとじり貧になりますので…吶喊します。

 

『何ィッッ!?う、動けんッッ!!』マズイッッ!?

『く、空条ォォッッ!!今のうちに何とかしろぉぉッ!!?』

 

スミス君がアヌビスポルナレフに抱きつき動きを止めました。チャリオッツから滅多刺しにされてますがイエテンで防御してますね。スタンドを透過できるのは刀だけのようです。スミス君ではこれ以上何とかできませんが…

 

『オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァーーーッッッ!!!』

ギアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!?

やったぜ承太郎!!スミス君が肉盾している間にスタプラがアヌビス神の刀を粉々にしてくれました。これでアヌビス神は再起不能(リタイア)です。カーン戦で刀身を折らずそのままにしたのはここで確実に始末するためです

しかし危なかったです。上手くいかなかった場合はリセットする羽目になったかもしれません。調子に乗ってすみませんでした。慢心ダメ絶対。

 

 

 

『うう ど…どうしたんだ俺』

『正気に戻ったかポルナレフ、スミスはどうなんだ』

『傷は塞いだけどい、痛ェェ~…』

『バゥッ』

 

ポルナレフが正気に戻りました。承太郎はほぼ無傷ですがスミス君が大ダメージを受けました。イギーはいつも通りです。スミス君のステータスを確認しましょう。

 

ディエゴ・スミス:戦闘可能・右腕切断(再生まであとxx時間)

 

体力が結構削られてますね…。右腕についてはバーミリオン・ワールドのおかげでそのうち生えてくるみたいです。さすが脳筋タンク。

スタンド熟練度は上がってますからこの戦いは無駄ではありませんでした。(強弁)

 

『す、すまない俺のせいで…』

『あー…その内生えてくるから謝んなって』

『えッ!?』

 

ポルナレフが申し訳なさそうにしてますがスミス君は気にしてないようですね。これが友情…!

それまではイエテンで右腕がないことを誤魔化すようです。

 

『お、お前たちは一体…!?』

『とりあえずオメーは眠ってな』

 

無事だったのか警察官。承太郎がスタプラで気絶させてますね。チョークスリーパーをするスタプラとか珍しいものが見れました。

 

 

 

 

『酷い怪我じゃのぉ…』

『お前達でもそこまで苦戦する相手だったのか…よく戻ってきたスミス』

 

ジョセフとアヴドゥルさんに合流しました。二人はスミスの怪我を見て驚いてます。イエテン持ちのスミス君が大ダメージを受けるとかヤバいよアヌビス神。まあもっとヤバいクリームが後で出てくるのですが。

 

『あの一撃…もっと注意してたら避けれたかもなァ~…ちょっと最近調子に乗り過ぎたぜェ~ッ』

 

おや、スミス君が反省しているみたいです。まあイエテンのせいでラバーソールみたいに慢心してましたからね。決戦に向けて気を引き締めるのはいいことです。

 

これから墓泥棒の子孫の村に向かいます。そこではマライアが罠を仕掛けてきます。ルクソールにてマライアとアレッシーがほぼ同時に攻めてきますので備えましょう。

 

 

 

 

 

今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。




アヌビス神がスタンドを透過して斬ると言うのはオリジナル設定です。
…でもあの学習能力だと原作でもできそうですよね。



次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。
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