【完結】ジョジョの奇妙な実況プレイ_第三部主人公チーム全員生存ルート 作:すも
ルクソールにて二人のスタンド使いに同時に襲われる実況プレイはーじまーるよー!
前回アヌビス神戦にて思わぬ苦戦を強いられましたが何とか撃破しました。舐めプダメ絶対。まあスミス君も慢心を改めたので無駄ではなかったです。
現在は墓泥棒の子孫の村にいます。ここでジョセフがマライアのバステト神に触れてしまい磁石と化してしまいます。アヴドゥルさんも磁石と化しますが最終的には機転を利かせてマライアを撃破しました。このプレイではジョセフ達を助けることになります。アレッシーは承太郎とポルナレフに任せましょう。
『ん~~…なぁんか最近よく視線を感じるんだよなァ~ッ』
ん?スミス君がなんか言ってますね。まあスミス君って顔はいいので女の子からの視線か何かでしょう。
ルクソールに到着しました。現在も多くの遺跡が残っており有名なのはルクソール神殿や王家の谷があります。
『ジョースターさん どうかしたのかい?』
『うむ…義手の調子がちょっぴりおかしいんだ』
原作通りジョセフがバステト神を触ったようですね。最近激戦ばかりだったので一行はルクソールで休憩をとることになりました。
『いいのか?急いだほうがいいんじゃねェの?』
『焦るなって それにお前も怪我してるだろが』
スミス君は早く行くべきと主張しましたがポルナレフに窘められました。
『右腕のことか?それならカイロに着くまでには完治してるって!ほれッ』
『お、おう…マジで生えてきてるな トカゲの尻尾かよ』
イエテンの変装を解いて右腕を見せてますね。確かに右腕が少しずつ生えているようです。自分でキャラクリしておいて言うのもなんですがここまでタフになるとは思いませんでした。
最終的にアヴドゥルさんにも窘められて大人しく従いましたね。まあ急いでもメリットはありませんし原作チャートに沿って休んでいきましょう。
おはようございます。ルクソールの高級ホテルにて一泊しました。スミス君はすっかり疲れが取れた様子…ではなくなんか寝不足みたいですね。
『ヴァァ~…最近夢見が悪いぜェ』
『おいおいどうした』
『誰かに見られてる夢ばかり見るようになってさぁ…熟睡できるスタンド使ってもダメなんだよなァ~』
『なんだそりゃ とりあえず朝飯食べに行こうぜ』
ええ…?スミス君ってどんな環境でもぐっすり熟睡できるスタンド持ってるはずなんですけど。マニッシュ・ボーイは撃破してますし…何の影響なのでしょうか。
『おい、誰に見られているかわかるか?』
『え?いや、わかんねぇ…』
承太郎が気になってるようですが自分にも原因がわかりません。モヤモヤしますがこの後マライアの襲撃がありますのでそちらを優先しましょう。一応心当たりが1つだけありますが…正直認めたくありません。
アヴドゥルさんかジョセフを探しに行きました。おそらくジョセフはマライアと出会ってる頃ですね。
マライアはエジプト9栄神の刺客の一人で、普段の顔は美人ですが激昂すると顔芸をする女スタンド使いです。スタンド使いって変人が多いですがまともな人間はスタンド使いにはならないので仕方ありません。
スタンドのバステト神はなぜかコンセントの形をしたスタンドで、触ると磁石と化してしまう能力があります。本体のマライアが近づく又は時間経過で磁力が強化されていきます。暗殺向けのスタンドですね。
そろそろアヴドゥルさんも磁石化したでしょう。スミス君が動く頃です。
『アヴドゥルの旦那遅ぇな…ちょっと探してくる』
ホテルに行きましたがもう二人はいませんでした。道路に出てみます。
『旦那ァ?後ジョースターのジイさん?何やってんだ?』
『『スミスかっ!!』』
ジョセフとアヴドゥルさんが磁石化した影響でくっついてますね。敵の女スタンド使いを探してこいと言われました。
『わかったぜッ!俺がブチのめしてやらァ!!』
『任せたぞ!…大丈夫かのぉ』
『うむ!!…不安ですが今はスミスを信じましょう』
なんか二人がひそひそ言ってますがマライア探しの時間だ!
といっても何度もプレイしてるので場所は把握しています。しかしそのまま行っても逃げられるので…イエテンで変装します。マジで便利過ぎますねイエローテンパランスは。
『こっこのビチグソがぁ~~~~っ』
いました。マライアです。二人を列車で轢き殺そうとして失敗したので変顔してます。スタンド使いだって言ってるようなものですね。
『味なまねをしおってゴボォアッッ!!?』
『おめェかァァ!WRYYYYYY!!』
なめるなっメスブタァッ!!後ろから奇襲しました。激昂していて気づけなかったようです。このままマライアを制圧しましょう。スミス君は馬乗りになって殴ってますな。
…ヨシ!マライアが気絶したことで二人の磁石化は解かれたようですね。これでマライアは
『その顔は…スタンドで変装しとるのか いや助かったわい』
『まさかお前に助けられる日が来るとはな…成長したなスミス』
二人に褒められてスミス君は満更でもなさそうです。まあスミス君が手を出さなくても二人でマライアを倒せますがね。
無事勝てたので朝飯を食べに承太郎達と合流したいですが、向こうもアレッシーの襲撃があります。
アレッシーもエジプト9栄神の刺客の一人で、子供相手には態度がデカくなる情けない奴ですがスタンドはヤバいです。
スタンドのセト神は本体の影と一体化しているスタンドで、影に触れた相手を若返らせる能力です。影に触れてしまうと最悪胎児まで若返ってしまいます。初見殺しの凶悪な能力ですね。加減しろ馬鹿!!!
影に接触してしまうだけでアウトなので正直戦いたくない相手です。だからマライアの方にしたんですね。原作通り承太郎とポルナレフに任せましょうね。
…無事に承太郎達と合流できました。問題なく勝てたようです。遅めの朝食を食べに行きましょう。
『あと4、5日の命らしい…』
カイロへの移動中にジョセフが電話してホリィさんのタイムリミットを教えてくれました。そうなるとホル・ホースがDIOを暗殺しようとして失敗し再度忠誠を誓った頃ですね。
『ヤベェじゃねーか!?』
『やかましいッ!ギャーギャー騒ぐんじゃねぇッ!!』
焦ったスミス君ですが承太郎に一喝されました。でも一番焦ってるのは承太郎でしょうね。外からはよくわかりませんが。
ようやくカイロに到着しました。エジプトの首都で中東で一番人口が多い都市だと言われています。
到着の直前でDIOはアジトを変更したので一行はカフェにて情報収集しています。でも念写した写真だけで居場所を見つけるなんて難しいと思うの。手掛かりが見つからず焦りますがアイスティーを飲んで落ち着きましょう。
『アヴドゥルの旦那…こう、占いで見つけることって出来ねぇのか?』
『無茶を言うなスミス』
スミス君がアホな提案をしてますが一蹴されました。でもこのゲームではタイムリミットが迫ってからアヴドゥルさんに占ってもらうと大まかな位置を教えてくれたりします。さすが敏腕占い師。
『その館なら…知ってますよ』
出ました。ダニエル・J・ダービーです。エジプト9栄神のスタンド使いですがコイツと弟のテレンスは変わった形の勝負を仕掛けてきます。
ダービー兄は生粋のギャンブラーでギャンブルの腕前とイカサマだけで承太郎一行を追い詰めた強敵です。ジョセフとの頭脳戦で一枚上手だったのが印象的でしたね。年を取るって悲しいなぁ…。
スタンドのオシリス神は賭けで負けた人間の魂を奪います。ですがオシリス神は負けた人間の魂を奪うだけで、勝負に勝つには本体の腕前が必須というスタンドです。この能力で承太郎一行に姿を見せるなんてクソ度胸がありますよね。後は魂が負けを認めてしまうと自動的に負けと認定されるようです。
『次は誰です?』
ジョセフが負けて魂をコインにされました。2部のあの頭の回転の良さを知ってると悲しくなりますね。
『…』
???ダービー兄がスミス君を見てますね。イケメンだからかな?
『テメェ…なら俺はサイコロでしょ『待てスミス』えっ!?』
お前じゃ無理だ座ってろ。ギャンブラーなら好きな出目を出すなんてイカサマしなくても余裕でしょうし魂をコインにされるだけですね。
承太郎に任せましょう。
『いいだろう 花京院とスミスの「魂」を賭けよう』
『お、おい 俺はいいけどよォ勝手に花京院の魂を賭けていいのかぁ~ッ!?』
承太郎がやってくれました。さす承!!!ブタのカードであの態度とかまじパネェっス!!!
勝ったことでジョセフとポルナレフの魂も元に戻りました。ダービー兄は
この後はホル・ホースとボインゴのコンビが襲撃してきます。これはイベント戦闘に近いですが放置せず積極的に関わりましょう。その後はトラウマの
今回はここまでです。
ご視聴ありがとうございました。
???「…やはりそうだ ようやく確信したぞ」
???「ジョースターだけでなく…まさかこれも運命だというのか?」
次回の投稿は不定期となりますのでしばらくお待ちください。失踪したらお許しを。
感想くれると嬉しいです。